天然木パイン材ベッドの特徴と、2022年,パイン材すのこベッド7選

最近は天然木のベッドが大人気です。
ベッド材に用いられる天然木は、スギやヒノキ、桐から始まって、パイン、ウォールナット、オークなど多種に渡って使われています。
合成木と違い、どっしり重厚で強度が高く長持ちします。
また無垢材は、乾燥させる事により強度は高まり、ツヤもでてきます。しかも接着剤などを使用しないため、有毒物質もなく安全です。

ここでは人気のパイン材ベッドについて検証します。

その前に家具材として作られている天然木について簡単におさらいしましょう。
天然木のベッド(家具)はとても人気がある商品ですが、使われている材料の製法に若干違いがあります。
それは以下のように分類されます。

家具材として作られた天然木の分類

家具材として作られた天然木の分類

家具材として作られた天然木の分類

  • 無垢材
  • 突板
  • 集成材

無垢材仕上げと突き板仕上げについて

家具には天然木仕上げと詠ってあっても、無垢材仕上げと突き板仕上げがあります。
無垢材とは天然木を丸々使った一枚板座卓などや、ラバーウッド材のように、部材の良い所だけ取って張り合させた集成材があります。

無垢材とは

無垢とは、「混じりけがない純粋なもの」といった意味を持つ言葉ですが、無垢の家具というと、木(丸太)から切り出した木材を板にして作られた家具の事をいいます。
また、小さな(細い)板を貼り合わせて大きくしたものも無垢材であり、こちらは集成材の無垢材と呼ばれます。
また家具には、無垢材の他に、突板を張り合わせた化粧合板といったものがあります。

無垢材の特徴

無垢材の難点は、天然木のため均質で上質な木を探し出すことが困難です。
どうしても木目の汚い部分が出ていたり、節が合ったりします。
これはコストに目をつぶれば解決しますが、一般の家具にそこまでやると買い手がつかないような高価なものになってしまいます。

特に日本人は細かい部分気になるようで、余計にコストが上がるという意見もあります。
実際に、欧米の方などは、少々のことではクレームをつけません。
それは天然の木なので当たり前のことと理解されているようです。

無垢の家具のメリット

質感が良い

無垢材のテーブルでの1番の良さは重厚さであり質感の良さです。
実際に触ってみたときの肌触りもそうですし、見た目からの木材本来の柔らかさや、温かみは無垢材ならではです。
コンクリート住宅など無機質な住居が増えた中で、天燃木はきっと私たちの暮らしの中に潤いを与えてくれます。

経年変化が楽しめる

天燃木の家具は、年数が経つにつれて、風合いが変化していきます。
無垢の家具は、風合いや雰囲気が良くなり経年変化が楽しめるものです。北欧ではしっかり作られた無垢材の家具を、親子何代にもわたって使い続けています。無垢材の良い家具は、使い続けることによって私たちの歴史を刻んでいるのです。

丈夫

なんと言っても、芯の芯まで木の板です。
集成材にしても、いくら何枚かの木を繋ぎあわせているからといって、まず割れませんし、少しくらいの傷は経年変化の内です。
ハニカムパネルの張り物のテーブルのようにスカスカではないのでとても丈夫です。

修理が可能

専門の職人に任せることになりますが、ちょっとした傷やへこみに関しては、無垢材であれば修理は可能です。
削りだして再塗装すると綺麗になります。年数が経た木質は色味も深くなり実に味わい深いものです。
ただし、素人さんが自分ですると失敗して余計にひどくなる事もあるので、必ず自己責任でお願いします。

無垢の家具のデメリット

傷に強い訳ではない

無垢材の家具は丈夫と書きましたが、だからといって、めっぽう傷に強いという訳ではありません。
材質は木なので木よりも硬いものが当たれば、傷がつきますしへ凹んでしまいます。できるだけ大切に扱いましょう。
また、木の種類によっては、硬い、柔らかいがあるので、傷が付きにくい素材の樹種を選ぶということもできます。
※オーク材やウォールナットは硬いので傷が付きにくいです。が傷が付かない訳ではありません。

若干重いです。

若干重いです。芯まで木の塊なので間違いなく重いです。
突板などでは、芯材で天板の形に組んで、表面に加工したベニヤ板を貼っているので、中身が空洞のものもあります。
その分重さの面では、かなり軽いこともあります。
まっ、重いことが無垢材の重厚感に繋がっているので、メリットでもあります。が、掃除などを考えると、場合によってはデメリットと言えるでしょう。

反ってくる可能性がある

天然の木材というのは、わずかですが呼吸をしています。
周りの湿度に合わせてさらに水分を吸ったり、吐き出したりしています。
この時に、若干ですが木が伸縮します。それがテーブルなどでは反りにつながります。ひどいと割れが起こる場合もあります。
もちろん、テーブルな反りを止めるためのパーツが裏側に取り付けられているので、反ったり割れたりは非常に少ないと思います。ベッドの場合は反る部分があまりありません。
ただ、無垢材には反りや割れの可能性がある事は知っておくべきでしょう。

突板(つきいた)とは

まず合板や木の繊維を圧縮したパーチクルボードで、芯材と呼ばれる必要な大きさの板の形を作ります。
そこに、天然木を薄くスライスしたシートをベニヤ板に貼り付け、それを芯材で作った枠組みに貼り付けます。
つまり、板の中身は、一枚モノの木ではなく、合板や木の繊維を圧縮したパーチクルボードや合板です。が、表面には薄いシートですが本物の天燃木になってます。

※薄突板=厚さ:00.2mm~0.25mm
規格:1830mm・2150mm・2450mm・4000mm

※厚突板=厚さ:0.55mm~0.60mm
規格:1830mm・2150mm・2450mm・4000mm

突き板仕上げの特徴

突き板仕上げとは、木材の木目の綺麗な部分を薄くスライスし、それを芯材に接着して無垢材に見せかけた仕上げです。
木材を約80℃のお湯に1ヶ月から長い場合には3ヶ月ほども浸けて柔らかくします。

それをスライサー(大きい物は幅6mもある)にかけて0.2mm厚にスライスします。
それを芯材に圧着したものが突き板仕上げの材料になります。

芯材は一番上にベニヤ板を張り、その下は木屑などを固めてつくる、MDF(パーチクルボード)などが使われています。
また、安価な無垢材(松や杉など)が、芯材に使われることもあります。
芯材の種類にもよりますが、無垢材より若干軽くなっているかもしれません。

突板といえども、表面に見えるのは木のシートなので、見た感じは「無垢の家具」そのものです。
家具の知識のない人が見ると、無垢材の家具と簡単には見分けをつけることは難しいです。

無垢材に比べて製品コストは比較的安価ですが、良い木目の部分を張りますので、仕上がりが美しく、反りや割れが生じにくいため高級仕上げの家具はあえて突き板仕上げをしてあるものもあります。

突板仕上げの家具の最大のメリットは価格が比較的安めであることです。
軽くて実用的にも関わらず、表面は天然木ですから杢目もしっかり出て、木の風合いも十二分に感じられます。
また心材は数種類を重ね張りした合板やMDFですから、ソリなどの狂いは出にくいです。

家具に大きなお金を掛けられない人や、インテリアの好みがまだ定まってない人には、比較的、導入しやすい家具(ベッド)と言えます。

ちなみに近年人気な北欧ティストの家具も、実は、突板家具だったりします。
代々使う北欧家具のように経年変化を楽しむことは出来ませんが、20年や30年は充分に使えるので人気があります。

デメリットとしては深くキズをつけると芯材が出てきてしまいます。
無垢材なら、削りなおして再塗装すれば新品のように輝きますが、そういうことは出来ません。

集成材とは

自由な形状・寸法の部材が可能な集成材は、幅、厚さ、長さ方向を自由に接着調整することができるため、長大材や湾曲材を製造することが可能です。
自由なデザイン、構造計算に基づいて必要とされる強度の部材を供給することができます。

また違った杢目やカラーのものを張り合わすため独特に趣があります。
そして狂いや乾燥時の割れ、反りが少ない のも特徴です。

木材はもともと水分を多く含んでいるため、乾燥が不充分だと狂い、割れ、反りが生じてしまいます。
そのため集成材はひき板(ラミナ)の段階で天然乾燥に加え、乾燥装置を用いて、含水率を15%以下まで落として、狂い、割れ、反りの防止を図っています。

また、集成材を接着しているため、寸法の小さい木材を使用できるため、廃棄物を削減できます。
集成材は自由に大きさが作れるため建築材料や家具材料として沢山使われています。
が、家具の場合、大きな天板が必要なテーブルなどにはたくさん利用されていますが、比較的部材が細い、ベッドのにはほとんど利用がないようです。

パイン材について

冬の北欧、パインの森

冬の北欧、パインの森

パイン材とは

パイン材とは、日本語で云うとマツのことです。マツ科の樹木は種類が豊富で、原産地によって特徴が異なります。
パイン材に共通する特徴として「色が明るい」「節が多い」「独特の木目」という点が挙げられます。

素材の美しさを活かしたナチュラルな雰囲気を演出できるので、北欧テイストやカントリーテイストなどのベッドにも多数使われています。
パイン材は針葉樹ならではの「木の香り」を放つため、森林浴のような癒し効果があるのも特徴です。
また油分が多く含まれているため、経年変化でツヤが生まれ飴色になります。

パイン材の種類

パイン材といえば、一般的には北米や欧州産のマツ科の樹木が使用されます。
ベッドでは北欧パインがとても有名です。

マツ科は50以上の種類があるものの、実際に家具に用いられるのは数種類ほどしかありません。
主に使用されるのはホワイトパイン、イエローパイン、ロッジポールパイン、ポンデロッサパイン、シルバーパイン(欧州アカマツ)などの種類です。

ただし家具の材料としては「パイン材」とのみ表記されるケースがほとんどです。
またパイン材は原産地によって堅さや太さ、色、木目などが異なり、価格にも差があります。

例えばホームセンターで安く販売されているパイン材は、暖かい環境で育ったものがほとんどです。
温暖な地域のマツは短期間で大きく育ちやすいため、安い価格で販売できるからです。

反対に寒冷な地域では生育が遅いため、より木目の詰まった丈夫なパイン材になり、高級な家具やベッドの材料に使用されます。
ちなみに日本のマツはパイン材に属さないため、日本で流通しているパイン材は殆どが輸入された木材です

パイン材のメリット

独特の木目と木の香りが特徴的なパイン材ですが、幾つものメリットがあります。

  • 木目が美しい
  • 肌触りが良い
  • 香りが良い
  • 経年変化
  • 熱伝導率が低い
  • 比較的安価

木目が美しい

迫力あるナチュラルな木目が特徴的で「節(ふし)」が多い独特の見た目をしています。
ナチュラルな親しみやすい木目が特徴的なパイン材。
好き嫌いがハッキリ分かれる理由の一つが、パイン材には必ず入っている「節(ふし)」です。

とかく欧米人はこの節を天然物の証として捉えていますが、日本人は出来るだけ避けようとする傾向が節を完全になくすことは不可能です。
ですからパイン材家具の節か多少あっても、それぞれがその家具の個性的なデザインとして捉えましょう。
ただし節はポコッと抜けてしまう場合もあるので、抜けない「生き節」であるか確認しましょう。

肌触りが良い

木肌が柔らかいので、触った時に、とってもあたたかい肌触りが人気のパイン材は、殆どが無垢材で利用されています。
さらに、パイン材の柔らかさは、衝撃を吸収する力に優れているとも言われています。
そのため、パイン材が使われているイスは足腰に優しく座り心地がいいです。
優しい肌触りを楽しめるので、日常生活で触れる機会の多いテーブルや椅子、ベッドなどの家具の材料にぴったりです。
木の温もりを楽しみたい方に、パイン材を使用した家具は適しています。

香りが良い

パイン材は香りがいいことでも知られています。リラックス効果抜群です。
パイン材は、葉っぱが針のように細長い特徴を持つ針葉樹です。

針葉樹は木のなかでも香りが強いとされていて、パイン材は他の木材よりも木の香りを感じられます。
森林浴によるリフレッシュ効果をもたらす「フィトンチッド」と呼ばれる揮発性の物質を放っているので、家に居ながら森林浴のような癒し効果が得られます
またパイン材には、消臭効果や抗菌作用もあるため、ベッドの材料として向いている素材です。

経年変化

パイン材の種類によって、いろんな色がありますが、新しいパイン材の木肌は明るく薄い色です。
木材自体に油分が多いので、使っているうちに艶が出てきて、経年変化によって落ち着いた飴色へと変化します。

なので、アンティークとして残っているパイン材の家具は色も濃くツヤがあります。
ベッドなど強度が必要なパイン材は、気温が低く日照時間も短い北ヨーロッパのパイン材を使った、状態が良いものだけを厳選しています。
無垢パイン材は、使う方々ともに歴史を重ね、経年変化を楽しませてくれるのです。

熱伝導率が低い

木材は比較的熱伝導率が小さいので、触れていても急激に体温が奪われることがありません。
そのため、パイン材をフローリングとして使用すると冬でも裸足で過ごすことができます。
さらに、外からの熱も伝わりにくいので、夏は涼しく過ごせます。
テーブルやベッドのような日頃触れる機会の多い家具に使用すると、冬でも冷たさを感じにくくなるため快適に過ごせるでしょう。

比較的安価

パイン材は他の木材とは違って流通量が多いことから、比較的安価です。
原木から切り出したままの無垢材を使用した家具の場合、木材が希少であればあるほどコストが高くなり、家具の価格も上昇します。
パイン材は流通量が多く安価なためコストが抑えられ、他の木材の家具よりも安く購入できるのが大きなメリットです。

パイン材のデメリット

木目の美しさや癒し効果がある香りなど、家具の材料として多くのメリットがあるパイン材ですが、いくつかデメリットもあります。
家具選びに後悔しないために、メリットと同時にデメリットも把握しておきましょう。

  • 傷がつきやすい
  • 湿度で変形しやすい

傷がつきやすい

パイン材のメリットでもある柔らかさは、言い換えれば傷がつきやすいということでもあります。
引っかいたり物を落としたりすると、すぐに傷・凹みがつくため、小さい子供やペットがいる家庭では要注意です。
しかし軽く水を含ませたタオルを置いて、上からアイロンをかけると木が膨らみ元通りになります。
ただ、傷がついても、塗装加工がされていない家具ならサンドペーパーやケア用品で補修できるので心配ありません。

湿度で変形しやすい

また、木材は寒い地域の方が密度が高く、温度や湿度の変化に強いという特徴があります。
パイン材でも北欧や日本で育ったものであれば丈夫なものが多く、ただしその分やや高額になります。

反対にインドネシアや南米では成長も早いので、安価で入手できるなど、一口にパイン材といってもその特徴が違ってきます。
パイン材に限らず木材は、空気中の水分を吸い込んだり放出したりするので、湿度によっては反りや割れなど変形しやすくなっています。
特に新しい家具ほど、反りやねじれが出る可能性があるので、冷暖房の風が直接当たらない位置に置きましょう。

パイン材はどんな家具に使用される?

パイン材はベッド、テーブルや椅子、チェストやオープンシェルフなど、さまざまな家具に使用されています。
素朴で美しい木目を活かすため、ナチュラルテイストな家具に仕上げられることが多く、北欧テイストやカントリーテイストなどシンプルなインテリアにぴったりです。

家具を明るい色のパイン材で統一すると、明るく木の温もりを感じられる部屋になります。
ちょっとした傷や凹みなら家庭で修繕でき、経年により色の変化を楽しめるため、長く愛用できる家具を探しているならパイン材を使用した家具がおすすめです。

2022年,パイン材すのこベッド7選

  • 北欧パイン すのこベッド 3段ベッド
  • パネルベッド すのこ ローベッド 天然木パイン材
  • 天然木パイン材使用 桐すのこベッド
  • 天然木ロシア産パイン材 天然木すのこベッド
  • パイン材高さ3段階調整脚付きすのこベッド
  • 北欧天然パイン材を使用 北欧デザインベッド
  • カントリー調天然木パイン材すのこベッド

北欧パイン すのこベッド 3段ベッド

北欧パイン すのこベッド 3段ベッド

ナチュラルな北欧デザイン三段ベッド
快適に眠れる通気性抜群のすのこ床板を採用
安心して使える58mm角の頑丈支柱
高めのサイドフレームで寝相が悪くても安心です。
耐荷重150kg!お子様から大人まで使えます!
シリーズの組み合わせで自由自在のベッドスタイルを実現

パネルベッド すのこ ローベッド 天然木パイン材

パネルベッド すのこ ローベッド 天然木パイン材

圧迫感のないロータイプのベッドは天井との距離を大きくとることで広く、ゆとりのある空間を演出します。 一回り大きいフレームは、ボード部分を棚として使えます。時計や携帯などベッド周りに必要なものが置けて便利です。 フレームにマットレスを乗せると、ソファ代わりとして使用でき、ワンルームにもおすすめです。 ベッドフレームは天然木パイン材を使用。すのこ床板は通気性抜群で1年中快適に過ごせます。

天然木パイン材使用 桐すのこベッド

天然木パイン材使用 桐すのこベッド

天然木パイン材を使用した優しいカントリー調のすのこベッドです。
●1500Wの2口コンセント付き。スマホ、ゲーム機などの充電も可能。
●床板はすのこ仕様で、1年中爽やかな寝心地。天然木桐材を使用し、通気性に優れています。
●床板の高さは3段階に調節可能。衣装ケースなどを置ける収納スペースなります。

天然木ロシア産パイン材 天然木すのこベッド

 天然木ロシア産パイン材 天然木すのこベッド

天然木の優しい魅力が溢れるこちらのすのこベッドは、ベッドフレームに木目の美しい天然木ロシア産パイン材を使用した上質なデザインです。
選べる3色でお部屋のテイストに合わせてのコーディネートができます。

きめ細やかな木肌が特徴のロシア産パイン材は柔らかな質感と、二つとして同じものがない木目の豊かな表情をお楽しみいただけます。
天然木の素材の良さを生かしたシンプルでナチュラルなベッドデザインで、寝室に優しさと温かさを与えてくれます。
床板は通気性に優れたすのこ仕様ですので、湿気の多い季節なども快適、清潔なベッド環境を保つことができます。

パイン材高さ3段階調整脚付きすのこベッド

パイン材高さ3段階調整脚付きすのこベッド

こちらのベッドは3段階に高さ調節できる便利な機能を持ったすのこベッドです。
脚の取り外しが簡単にできるので、お部屋や用途に合わせてロースタイル・ミドルスタイル・ハイスタイルとお好みで調節できます。
脚の裏には床のキズを防止するフェルトがついているのもうれしいです。

ベッドに使用しているパイン材は北欧産です。木目の美しさが特徴的でナチュラルな雰囲気がお好みの方におすすめです。
ベッドフレームのカラーは明るいホワイト、落ち着きのあるブラウン、どんなお部屋にも合わせやすいナチュラルの三色展開となっています。

北欧天然パイン材を使用 北欧デザインベッド

北欧天然パイン材を使用 北欧デザインベッド

天然のパイン材が優しげな雰囲気を出すこのセミダブルサイズのベッドはマットレスでもお布団でもご利用になれるのが嬉しい点ですね。
ベッドご購入時には予算の都合でフレームのみの購入になってもお布団でそのまま使えるのが便利な点です。
お布団でご利用になられて、その感触がお好きなようであれば、そのままお布団でご利用いただくのもよいですし、やはりマットレスで眠る感触が好きなお客様は後付けでマットレスのみを購入して、ベッドに乗せるだけですぐに使用して頂く事が出来ます。セミダブルサイズのベッドは大柄な男性のお客様や、お一人でも広く眠りたいという様なお客様にとてもオススメです。

カントリー調天然木パイン材すのこベッド

カントリー調天然木パイン材すのこベッド

こちらのシングルベッドは、上質な天然木パイン材を使用したカントリー調のデザインが愛らしいベッドです。
天然木の温もり溢れるデザインで、ベッドカラーも3色からお選びいただけます。
新生活にも嬉しいミニサイズでのお届けとなりますので、コンパクト梱包で引っ越しなどの搬入も楽々です。

木目の美しいパイン材を使用し、羽目板調のデザインがアクセントになったお洒落なデザインです。

まとめ

天然木パイン材のベッドは北欧風とかカントリー調であるとかとても人気があるスタイルです。
なによりも無垢材を使用しているところが素晴らしいですね。
無垢材は混じりっけなしで安心して使えるベッドです。
パイン材特有の香りはセラピー効果もあるとか♪
パイン材のベッドで眠ると素晴らしい夢が見られるかもしれません。

-neruco-

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