ベッド・マットレス通販専門店 ネルコンシェルジュ neruco

2025年も週明けは早12月。ホントに月日が経つのは早いですねえ。
当ブログはベッドに関する情報をお伝えしています。
ことしは残念ながら、なかなか更新ができませんでしたが、今日は2025年を振り返り、今年はどんなベッドが沢山売れたのか検証してみました。
2025年に日本で売れ筋だったベッドのおすすめトップ5は以下の通りです。
1. ステージベッド
ステージベッドとは、マットレスより一回り大きいフレーム(ステージ)が付いた低床ベッドのことです。
両サイドに10〜20cm程度の余白があり、そのスペースがテーブルやベンチ代わりに使えるのが特徴です。
高さが抑えられているため圧迫感が少なく、部屋を広く見せる効果があり、海外リゾートホテルのような洗練された雰囲気を作り出します。
このベッドのメリットは、マットレスのサイズを自由に選べること、安定性が高く揺れにくいこと、圧迫感が少ないこと、また子供でも簡単に登れることなどです。
フレームの左右のステージ部分に照明や本、アロマなどを置くことができ、サイドテーブルを置かずに空間を有効活用できます。
脚がないローベッドタイプが多く、安定感と耐久性にも優れています。
また、連結タイプもあり、複数のベッドを組み合わせて広い寝床を作ることができるなど、レイアウトの自由度も高いベッドです。
このようにデザイン性と機能性を兼ね備えたベッドとして人気を集めています。
2. アイアンベッド
アイアンベッドとは、ベッドのフレームが主に鉄やスチール製で作られているベッドのことです。
鉄100%ではなく合金のスチールが使われることが多く、丈夫で耐久性に優れているのが特徴です。
また、通気性が良く湿気が溜まりにくい構造になっており、カビや湿気対策に適しています。
デザイン面では、アイアンの特性を活かして曲線や装飾が施されたものが多く、シンプルなものからデコラティブなものまでさまざまなスタイルがあります。
色味は黒や白などでインテリアに合わせやすく、部屋のアクセントになるおしゃれな家具として人気です。
さらに、軽量で女性でも組み立てや移動が容易で掃除も簡単という利便性があります。
床板はメッシュ状やすのこ型が多く通気性が良いほか、耐荷重も十分にあるため長く安心して使えるベッドです。
このように機能性とデザイン性を両立したベッドとして、幅広い層に支持されています。
3. ファブリックベッド
ファブリックベッドとは、ベッドフレームの表面が布(ファブリック)で張られているベッドのことです。
ヘッドボードやサイドフレームに柔らかい布地が使われており、肌触りが良く温かみのある雰囲気を寝室にもたらします。
多くの製品はクッション入りのヘッドボードで、背もたれとしてテレビを見たり読書したりするときにも快適です。
特徴としては、素材や色・デザインのバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすい点が挙げられます。
カバーが取り外せて洗えるタイプも多く、衛生的に使いやすいのも利点です。天然素材や合成繊維など多様な布地があり、快適性・通気性・保温性に優れた製品が選べます。
一方で、布張りのため汚れや摩耗には注意が必要で、毛羽立ちや日焼けなど経年劣化がやや起こりやすい側面もありますが、優しい質感と上品なデザイン性から高い人気があります。
ファブリックベッドは、くつろげる柔らかな雰囲気を作りたい方に向いています。
4. すのこベッド
すのこベッドとは、布団やマットレスを置く床板部分が「すのこ状」つまり隙間が空いた格子構造になっているベッドのことです。
すのこは湿気を逃がす構造のため、寝ている間に発生する汗や湿気を効率的に放湿し、布団やマットレスに湿気がたまりにくいのが最大の特徴です。
この構造により、通気性が非常に良く、カビやダニの発生を抑える効果があるため、日本の高温多湿な気候に非常に適しています。
夏は蒸れにくく涼しく寝られ、床下に空間がある脚付きタイプなら掃除も容易です。
すのこベッドには、脚付きの通常のベッド型と、折りたたみ可能なタイプがあり、耐久性や素材(ヒノキや杉などの天然木が人気)によって使い勝手や価格が異なります。
シンプルかつ機能的で価格も手ごろなものが多いのも特徴です。
まとめると、すのこベッドは湿気対策、通気性の良さを求める人や布団派・マットレス派のどちらにも適し、快適な睡眠環境を作るのに優れたベッドと言えます。
5. 高さ調整できるベッド
高さ調整できるベッドとは、床面の高さを低くしたり高くしたり、複数段階で調節できるベッドのことです。
脚部に継ぎ足をつけたり外したりして高さを変えたり、床板の位置を調整できるタイプなどがあります。
これにより、使用者の体格や生活スタイルに合わせて、立ち上がりやすい高さや収納スペースを確保できる高さに設定可能です。
例えば、低いロースタイルで安心感を得たり、高めにして掃除ロボットの通行や収納スペースを作ったりできるため、部屋の環境や使い方に柔軟に対応できます。
また、子どもの成長や体調の変化に応じて高さを変えられることもメリットです。
高さ調整機能付きのベッドは特にすのこベッドで多く、3段階や4段階の調節が一般的です。
収納の有効活用や通気性の向上も期待でき、快適な寝室環境を作るのに適しています。
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