失敗しない寝室の模様替え、10の完璧な方法

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寝室の模様替え

寝室の模様替えは結構大変です!

お部屋の模様替えをしたいときって誰でも、一度位はありますよね。

いままでのインテリアに飽きてマンネリ化したら、家具の配置や動線を見直し、カーテンやラグなども交換してリフレッシュできれば最高です。

模様替えが上手くいって過ごしやすいお部屋になれば、気持ちだってリフレッシュできますし、毎日を新鮮な気持ちで過ごすことができるかもしれません。

模様替えを決断したら、その時皆さんはどのように始めるでしょうか?

模様替えを始めたはいいけど、引っ張りだした家具が上手く収めきれず、収支がつかなくなって困った経験はないですか?

部屋の家具やモノがあればあるほど模様替えは困難になります。

そこでここでは、お部屋の模様替え、特に寝室の模様替えについて検討してみましょう。

寝室は他の部屋と違い、家具の中でもっとも専有面積が大きいベッドがあるので相当大変なことになります。

ベッドは大きいので部屋のどこにも収まるものではありません。

なので、ベッドをあえて動かさない模様替えも仕方ない場合もありますが、ベッドの位置が変わらなければ大きなインパクトにはなりません。

といっても、ベッドの置き場は、そう多くはないのも事実です。

部屋のドアの直前やクローゼットの開閉に支障がある場所などを除くと、2~3ケ所くらいしかないでしょう。

さてでは、模様替えを失敗しないでスムースに終わらせる完璧な方法はないのでしょうか?

動かしたベッドが振り回せない、なんてことが無いようにするには、一体どのようにすればよいのでしょうか?

以下にその方法をご紹介します。

寝室の模様替えをスムースに行う10の方法

  1. 不要なものはできるだけ処分する。
  2. 新たに追加する家具をリストアップする。
  3. 残しておく家具を決めます。
  4. 部屋の縮尺平面図を作成します。
  5. 家具の縮尺平面図を書き切り抜きます。
  6. 図面上でレイアウトします。
  7. 通路(動線)は最低60cmくらい取りましょう。
  8. 実際に家具の移動をする。
  9. カグスベールを使用する。
  10. カーペットは最初から敷く。

1.不要なものはできるだけ処分する。

不用の家具は粗大ゴミに出す

不用の家具は粗大ゴミで処分

まず部屋を掃除して、いらないものを処分します。

ミニマリストのまねごとをしましょう。

何でもかんでもモノが溢れる寝室では、ベッドを初め家具の動かしようがありません。

クローゼットからすべてのものを取り出し、もし収納付きベッドならば引き出しの中身もできるだけ整理します。

出来れば、物の量を半部くらい減らすつもりで徹底的にやります。

長く暮らしていると、最早クローゼットや押し入れは満杯になり、奥にしまったものなどここ数年見たことも触れたこともない、というものが以外と云い多いので驚きます。

数年間見たことも触れたこともないものは、はっきり言って、どんなに思い入れがあったとしても、すでに不要物になっているということになります。

使用しないアイテムについては、状態の良いものはメルカリなどで売れば無駄になりません。

あるいはバザーなどで寄付しても良いですね。

2.新たに追加する家具をリストアップする。

新たに買う家具をリストアップ

新たに買いたい家具があればリストアップする

模様替え時に使い勝手が悪いとか、壊れているとかの家具があれば処分の対象ですが、だた代わりのものが必要なことも多々あります。

それらを、大きさや、コスト、数量など、具体的に決めてしまいます。

それは図面上で、購入した後の置き場所を決めておきたいからです。

3.残しておく家具を決めます。

部屋から不要のものすべてが片付けられたら、残しておきたい家具を選択します。

ほとんどの寝室では、ベッド、ドレッサー、少なくとも1つのナイトスタンド、クローゼットがない場合は、洋服を掛けるスペースを確保する必要があります。

また、家具の一部を別の目的で再利用することも大いに価値があります。

たとえば、テーブルをテレビ台として活用したり、古いトランクをナイトスタンドの台として使用したりするなど、物は使ってこそ生きてきます。

4.部屋の縮尺平面図を作成します。

部屋の平面図を書く

部屋の縮尺平面図を用意する

片付いたらいきなり家具の移動、模様替えと進んではいけません。

先に申し上げた通り、いきなり始めてしまうと、どうしても収まらない家具が出てくる場合が非常に多いからです。

一つ収まらない家具が出来てしまうと、そこで作業は中断します、否、中断せざるを得なくなってしまうのです。

ですからまず、部屋の縮尺平面図を正確に書きましょう。

このときドアの位置、窓の位置、クローゼットや押し入れの位置、ドアの作動域を正確に書き入れます。

縮尺は15分の一くらいで良いでしょう。

例えば部屋の一辺が3600mmとしますと、図面に書き写す寸法は240mmになります。

5.家具の縮尺平面図を書き切り抜きます。

家具の縮尺平面図を描く

家具の縮尺平面図を描き切り抜く

同じようにベッドや家具の平面図を、部屋の縮尺を同じ寸法で紙に書きます。

そしてそれを丁寧に切り抜きます。

6.図面上でレイアウトします。

レイアウトする

図面上でレイアウトする

家具の型紙が切り終わったら、部屋の図面上に置いてみます。
この時注意しなければならないのは導線です。

これがキッチリ出来ていないと、家具が収まっても動きずらい物置のようなレイアウトになってしまいます。

当然ベランダを塞ぐようにベッドを置けば、ベランダには出られません。

ドアの作動域にベッドが来れば、ドアを開けたときベッドに当たってしまいます。

7.通路(動線)は最低60cmくらい取りましょう。

寝室の動線

寝室の動線,、通路幅は最低60cm

図面上で切り抜いた家具を配置し終わって、空いているところの寸法を測り15倍すると実際のスペースが計算できます。

その時通路幅は、最低60cmくらいないと動きずらいです。

60cmは図面上では40mmないといけません。

8.実際に家具の移動をする。

色々レイアウトして見てよさそうなら、実際に家具を移動させます。

先ず、ベッドの置く位置を片付けます。

片づけ終わったら、ベッドを移動させましょう。

そのように大きな家具から次々移動します。

図面通りに動かすだけですから考える必要がなく、スムースに移動できるはずです。

9.カグスベールを使用する。

カグスベール

重い家具もするする動かせるカグスベール

ベッドやチェスト、サイドボードなど重い家具の移動には「カグスベールを使用しましょう。

模様替えには成人男性二人いれば、家具を引きずらないで持ち上げて出来るので良いですが、一人の場合はどうしても引きずらなければなりません。

無理して動かすと床に傷がつく恐れがあります。

カグスベールがあれば、傷がつかず軽くスムースに移動をすることができます。

カグスベールは業務用(大きく長い)が使い勝手が良いです。

一揃え持っていると色々使えるので便利です。

またカグスベールの代わりに、ダンボールを20~30cm角に切って、滑る面を下にしてベッドの脚の下に挟んで押すと軽々動かすことができます。

脚がない家具には、段ボールもそれ相応の大きさにカットして使います。

10.カーペットは最初から敷く。

カーペットは最初から敷いておく

カーペットは最初から敷いておく

ベッドの下にカーペットを敷きたい場合は、模様替えする前にあらかじめ用意しておきます。

あとで敷いても良いですが、またベッドを動かさなければならないので、二重の手間がかかり、やはり同時にやってしまった方が無難です。


部屋の模様替えはものが多ければ多いほど大変になります。

なので、できるだけ物は少なくした方がやりやすいです。

ジッサイに整理すると、何年も仕舞いっぱなしのモノの多さに愕然とするでしょう。

仕舞いっぱなしということは、最早使っていないわけですから、無くてもさほど困らないのではないでしょうか。

そういう意味では模様替えを兼ねて、処分を決断することも、部屋を綺麗に片づけるられるという意味では良い機会かもしれません。

模様替えはいきなりやってしまわないで、図面上でシュミレーションすることが失敗なく出来る唯一の方法です。

図面上でレイアウトするときに、購入前の家具があっても、カタログなどで大きさが確認できればレイアウトに加えることができます。

まとめ

以上図面上でレイアウトしてから実際に模様替えをする方法は、何度でも納得するまでやり直しができるため本番で失敗が少ないです。これから模様替えをお考えの方は是非試してくださいませ。

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