ステージタイプのすのこベッドを検証する。2022,人気ステージタイプベッド5選

ステージタイプのベッドとは

ステージタイプのベッドとは、フレームを買い替えることなく、生活に合わせてマットレスサイズを変更できる賢いローベッド。

低く暮らす贅沢さが味わえる、本物志向のデザインローベッド。

飽きの来ないシンプルデザインが、都会派のあなたのお部屋をクールに演出します。

マットレスはもちろん、お布団も使える♪

選んだマットレスによって、マットレスの周りに素敵なステージができます。

ステージ部分の木材の質感が味わえてラグジュアリーな雰囲気を醸します。

ステージタイプのベッドの多くは、通常よりも高さが低いロータイプが多く、ヘッドボードのデザインもシンプルなものが多くなっています。

まさにシンプルモダン、スカンジナビアデザインの雰囲気が味わえるベッドなんです。

ステージのデザイン

ローベッド(脚付き)のステージタイプは、シンプルな板状になっているものから、幅広のすのこ構造になっているものまで多くのデザインがあります。

ステージスペースはあえて見せる部分になるので、木の材質やカラーにもこだわりたいものです。

ここは妥協せずに、自分の寝室インテリアのテーマに合うデザインを選びましょう!

フロアベッドのステージタイプは、顎が突き出たスタイル。

マットレスのサイズ変更はできないけど、一回り張り出したステージスペースが特徴。

色、デザイン、高さ、見た目、かつてなかったおしゃれなフロアベッドに仕上がっています。

日本人には馴染みの深い「低く暮らす」をシンプルに実現しています。

ステージタイプのベッドは大きく分けて2種類ある

  • フロアベッドタイプ
  • ローベッドタイプ(脚付き)

ステージタイプのフロアベッド

フラット型と落とし込み型

ステージタイプのフロアベッドには、マットレスをステージに上に載せる「フラット型」と、マットレスをフレームにはめ込む「落とし込み型」の2種類あります。

「フラット型」はサイドフレームの上部と面一であり、もう一方はフレームの底に落とし込んだ「落とし込み型」です。

当然フラット型はその分10cm位は高くなりますが床との空間があるので通気性には優れます。

こちらのベッドは使うマットレスのサイズが決まっており、マットレスレイアウトが自由自在にはならないです。

本体がマットレスより大きく作られており、存在感がまるで違います。
つまり構造的には、一回り大きく顎が付き出た形になっているだけです。

もちろんフロアベッドですから脚は無く、フレームがぴったり床にくっついてベッドを支えています。

フラット型

フレーム上端の高さに天板があるので、いくらフレームが薄いといっても、その上にマットレスを乗せるとその高さがまるまる上乗せされるので、落とし込み型のようなスタイルの良さはちょっと望めません。

その代わり、このタイプはフレーム下の空間がちゃんとあるので、落とし込み型よりも通気性に優れています。

また、平らな面が確保されていますので、天板がちゃんとしていれば、マットレスではなく布団を敷いて寝ることも可能となります。

落とし込み型

このタイプは、フレーム内部にマットレスがすっぽり嵌まり込む作りになっているのが特徴です。
そのメリットは、何といってもスタイルがいいこと。

約20cmもの厚みがあるマットレスがフレームに嵌まり込むので、その厚さが目立たず、ベッド高自体も低くなるので、お部屋がオシャレですっきりとしたイメージになります。

しかし、マットレスが床に非常に近くなり、また、四方をフレームに囲まれるので、通気性は良くありません

フロアベッドの特徴

いずれにしても、フロアベッドのもっとも分かりやすい特徴は、他のベッドと比べて圧倒的にベッドの高さが低いことです。

マットレスの位置が通常のベッドよりも低く、脚が無いため安定感もあります。

フロアベッドは先に申し上げた通り、フレームが床にぴったりついた低床ベッドです。
フレームが床についているため若干通気性が悪くなります。

また隙間が全然ないのでそのままでは、ベッドの下の掃除が行き届きません。

フロアベッドはフロアに一番近い所で低く寝られるので、畳の上に布団を敷いて寝ることがお好きな方も違和感なく寝ることができます。

更にフロアベッドは低床ベッドとは言え、お布団で寝るより若干高い位置に寝ることになるので、埃を吸い込む量も軽減されます。

お気に入りのマットレスで、開放的な寝室を演出するフロアベッドは、年齢を問わず、また和室洋室を問わず使えるおしゃれな低床ベッドです。

フロアベッドはオシャレでお部屋を広く使えるベッドですが、でも、使うシチュエーションによっては全てに満足できるものはありません。

フロアベッドの持つメリットとデメリットについて考えてみましょう。

フロアベッドのメリット

  • 見通しが良くなります。
  • 安定感があります。
  • お部屋が広く感じます。

見通しが良くなります。

部屋の中に背の高い家具があると人は圧迫感を感じます。
広いお部屋であれば気になりませんが、狭いお部屋だと余計に窮屈な印象になります。
背の低いフロアベッドを置くとお部屋全体へ視界が通り、とても広く感じることが出来、快適なベッドライフを満喫できます。

安定感があります。

ベッド自体の揺れが気になる人もいますが、フロアベッドは床から近い分安定度が増します。
車通りの多い沿線に面した住居では、結構振動が伝わり、気分がフワッしてしまう方もいます。
フロアベッドは少しぐらいの地震などでは影響も少ないベッドです。

お部屋が広く感じます。

フロアベッドは高さが抑えられているため天井までが高くなります。
この視覚的要素は考える以上に快適な空間なのです。

人は視覚から入った情報を総合判断して快感や不感を無意識に判断しています。

銭湯に広々とした風景画が描かれているのは、まさに開放的快感を入浴者に与えているのです。
これと同じように、高さの空間が広がるとお部屋がものすごく広くなったと感じます。
フロアベッドはお部屋の圧迫感をなくし、開放感を生み出す快適なベッドなのです。

フロアベッドのデメリット

  • 湿気が心配
  • お掃除がしにくいです。
  • 起き上がりにくいです。

湿気が心配

フロアベッドは湿気が心配という方は多いです。
ですが、ゆかとの間に若干の隙間が存在しますし、その空間を空気が出入りします。

床がカビるというようなことはほとんどありません。

現在のお住まいで、布団にカビが生えるような場合、そのお部屋自体が湿気が籠もる環境と考えられます。

そのようなときには、スノコと布団の間に「防湿シートやマット」を一枚敷かれるようにマットレスの下にも敷くと湿気予防は出来るかと思います。

高温多湿の季節は除湿機を使うのもよいでしょう。
またフラット型のほうがマットレスは高い位置に乗るため湿気には強いです。

お掃除がしにくいです。

フロアベッドは、フレームがぴったりと床とくっついているため、ベッド下は掃除がし難いです。
定期的にマットレスを上げて掃除をしましょう。
そうすればマットレス裏のカビなどの点検にもなります。

起き上がりにくいです。

フロアベッドを最も「選んではいけない人」が、腰痛や背中通・ひざ痛もちの人です。
朝ベッドから起き上がるのには、思いのほか筋肉を使い負担です。

腰を悪くしてお布団生活からスタンダードなベッド生活に変えられる方も多いです。
身体に不安があるかたは通常のベッドをお選びください。

ステージタイプ・ローベッド(脚付き)

ステージベッドは、ボードベッドとも呼ばれ、とても、頑丈なすのこ仕様、または、すのこベッドでお布団も使用できる頑丈なものが多いです。
今そんなべッドスタイルが人気です!

モダンデザインローベッドは、低く暮らすをクールに実現したおしゃれな低いベッド。

ロースタイルだから開放感が生まれる♪
低いタイプのベッドを使うと世界が変わる。

こんなベッドは今まであったでしょうか?
思いのほかのシンプル構造で、こんなにも贅沢優雅な時間がゆっくり流れる。

木の表情を豊かに表した意匠は、どこか北欧ティストの薫りがします。
床板はわずかに隙間を持たせ、通気性を確保、日本の暑い夏を快適に過ごすことができます。

ベッドを低くするとお部屋が広く感じられ、開放感が生まれる。
どこかほっとする空間は、日本人なら馴染み深い畳にお布団を敷いて眠る感覚に近いから。

※マットレスのほかに手持ちのお布団も使えます。

こちらのステージタイプベッドはマットレスを選び自由な使い方ができるベッドです。
脚付きのローベッドなので通気性も抜群です。

ステージタイプのローベッドにはヘッドボードの付いているタイプとベッドボードの付いていない「ヘッドレス」タイプの2種類があります。

ヘッドレスタイプは省スペースになるのが魅力です♪好みやお部屋のスペースに合ったタイプを選ぶと良いでしょう!

ヘッドボードの付いているタイプはおしゃれなものが多い反面、場所をとってしまいがちです。
また宮付きも準備されているので、枕元に小物置き場は欲しい方には重宝します。

ローベッドのメリット

  • 低いと部屋が広く見える
  • 通気性があります。
  • 落ちたときにケガをすることがほぼ無い

低いと部屋が広く見える

フロアベッドの次に低いロータイプのベッドの良さは、やはり部屋が広く見えるという点ではないでしょうか。

ベッドに限らず、部屋に置く家具は、ロータイプの方が壁面がたくさん見て部屋を広く感じさせてくれます。

ベッドは専有面積が一番大きい家具なんです。出来るだけ低い方が広々感があります。

通気性があります。

風が通る。さわやかな暮らし、底板に隙間があるすのこデザインなので、通気性が抜群!
わたしたちが寝ている間にかく汗は、約コップ1杯分にもなると言われます。

風の通るすのこ仕様は、湿気対策にもなり、衛生面からも有効なデザインです。

すのこ仕様だから湿気がこもらず、布団もご使用いただけます。
「ベッドが低いとおしゃれ」ですが、それでもフロアベッドのようにピッタリだと何かと大変です。

ローベッドは低いと言っても足があり、もしかしたら薄型のロボット掃除機なら使えるかもしれません。

脚があるとその分通気性がありますから、高温多湿の日本で使うにはローベッドのほうが適しているかもしれません。

落ちたときにケガをすることがほぼ無い

これは大人の場合ですが、ベッドから落ちてケガは少ないと思います。
ましてスタンダードベッドより相当低いですから。
心配なのは幼児とか赤ちゃんですね。

それくらい小さければ低いとは言ってもベッドですから、寝かせない方がいいです。
親子で川の字になって寝れる頃まで待ちましょう。

ローベッドのデメリット

  • 起き上がりしにくい
  • ベッド下の掃除がしにくい

起き上がりしにくい

フロアベッド程低くはないですが、ローベッドも、スタンダードなベッドと比べると低いため、起き上がりがややしにくいです。

通常の体調ではさほどではありませんが、腰痛や背中背中を痛めた様な時は大変です。といっても布団を使うよりは楽です。

そのような時は椅子の高さのベッドがベストでしょう。
寝起きがぐっと楽になります。

ベッド下の掃除がしにくい

これはローベッドの脚の長さにもよりですが、一般的にロータイプだと床とベッドの間が空いていません。

わたしも丁度ローベッドを使っていて、調べたことがあるんですけど、当時のお掃除ロボットは使えませんでした。

最近はとても薄型のロボットができたように聞いていますので、そのあたりは調べてみてくださいね。

わたしの場合ですけど掃除機のノズルも入らないんです。
これも掃除機のタイプによってだと思います。

モップなどの薄いタイプが掃除はし易いでしょう。

わたしは、時々ですがマットレスを壁に立てかけて、すのこをはずして掃除機を使います。
でも不思議に、思ったほどホコリは積もってないです。

ベッド下があまり空いていないからか?そこんところはよくわかりません。

ステージタイプ・ローベッドの特徴

マットレスサイズは自由に変更できる。

フレームの上にマットレスを置くだけのスタイルなので、用途やお好みでマットレスのサイズを変更できます。

2人で寝ることになっても、フレームを買い替えることなく長く使っていただけます。

パターン1:ワイドステージレイアウト

フレームが20cmずつマットレスからはみ出るレイアウト。フレーム部分はサイドテーブル変わりになります。

パターン2:ナローステージレイアウト

フレームが10cmずつマットレスからはみ出るレイアウト。気軽にステージデザインを楽しみたい方に。

パターン3:フルレイアウト

フレームいっぱいにマットレスをレイアウトすれば、2人でもゆったりと眠れます。

ヘッドボードの高さ調整可能のタイプもあります

ヘッドボード調整

このタイプは、ヘッドボードは2段階に調整可能です。

お部屋にレイアウトやマットレスの高さに合わせて、自由に変更出来るので結構便利です。

通気性に優れるすのこ仕様

フレームにはすのこのように隙間があるデザインなので、通気性も抜群。

すのこベッドは、高温多湿の夏を控えた日本で使うにはもっとの適したベッドです。

人は、寝ている間にかく汗は、約コップ1杯分ともいわれ、ほっておくとカビの原因にもなります。

その湿気対策にも有効的なお洒落なデザインです。

簡単組み立て

寝室に他人を入れたくない方への優しい心遣い。
組み立てはお二人で約40分で完成です。

2022,人気上昇中!ステージタイプのベッド5選

  • ​アジアンモダンな楽園の眠り ステージタイプアバカベッド
  • モダンデザインステージタイプフロアベッド
  • クールなスチール脚 モダンデザインローベッド
  • ワンランク上の生活 モダンデザインローベッド
  • 北欧デザイン天然木すのこベッド

アジアンモダンな楽園の眠り ステージタイプアバカベッド

アジアンモダンな楽園の眠り ステージタイプアバカベッド

お部屋に一台置くだけで、お部屋の雰囲気を一気に南国リゾートの様なものにしてくれる。
このベッドの床面はすのこ仕様になっていますので、通気性もよく、湿気をこもらせずに、夏は爽やかに、冬は暖かに眠る事が出来ます。

また、ステージタイプとなったこのベッドは、お部屋の主役級の家具になる事は間違いありません。
目線が低くなるため、お部屋にそんなに圧迫感を与えずに、開放感を演出してくれます。

また、お部屋の他のインテリアも目線の低いものにして、同じアバカ素材を使った家具や藤などの自然素材の家具を配置すると、南国風のインテリアが強調される事でしょう。

モダンデザインステージタイプフロアベッド

モダンデザインステージタイプフロアベッド

大胆な木目の柄が印象的な、モダンデザインのベッドです。
落ち着いたカラーとシンプルで洗練されたデザインが、シックな大人の雰囲気。

ステージ低めのロータイプですので、お部屋に圧迫感を与えずゆとりの空間を演出します。

フレームがマットレスより少し大き目にはみ出すように作られたステージタイプ。
個性的なこだわりのデザインが、ベッドルームをおしゃれに見せてくれます。

床板はすのこ式になっていますので、通気性が良くオールシーズン快適な使い心地。

クールなスチール脚 モダンデザインローベッド

クールなスチール脚 モダンデザインローベッド

眠り方が、お客様の好みで様々に選べるこのウォルナット柄×スチール脚のモダンデザインローベッド。

ステージタイプのベッドとして使うのもよし、幅フルサイズを使ってセミダブルのマットレスを置くのもよし。

そのまま、すのこの様な寝る面にお布団を敷いて寝るのも、お客様のご自由です。寝る面はすのこの様に少し板に隙間が出来ていますので、通気性もとてもいいです。

シンプルかつ、モダンなデザインのこのベッドは勿論、洋室に置いても和室に置いてもしっくり来るデザインです。
元々和室は低く住まう事が多かったお部屋なので、このローベッドはモダンな雰囲気を出しつつ、和室のお部屋にもしっくり馴染むのではないでしょうか。

また、このベッド一台あれば、初めはご予算の関係でお布団で眠る事も。
その後、マットレスをシングルで追加してステージタイプのベッドとして空いた部分に小物を置いたりして使用する事も。

ワンランク上の生活 モダンデザインローベッド

ワンランク上の生活 モダンデザインローベッド

まるでデザイナーズベッドのような佇まいは、高級感あるウォルナット柄の素材を使用したフロアタイプのベッドになっています。

重心を低くしたライフスタイルは、眠る時だけでなく、ゆったりと寛いで本を読んだり音楽を聴いたり映画を観たりして過ごせて、とても贅沢な時間にして頂けます。

散らかりがちな小物をまとめることができるヘッドボードは棚が付いていて、時計やスマートフォンなども置いておくことができます。
コンセントも付いているので、充電にもとても便利です。

フレームとマットレスのサイズを自由に組み合わせて頂くことができるので、インテリアも生活スタイルも自分らしく楽しんで頂けます。

少し特別感のあるステージタイプは、サイドにフレームが少し残るので、床に座りながらちょっとした台にして使うのも素敵です。

ゆったりと眠りたい方は、フルレイアウトタイプを選んで下さいね。このフロアタイプのベッドでゆったりとした時間を過ごしてみませんか。

北欧デザイン天然木すのこベッド

北欧デザイン天然木すのこベッド

レイアウト・使い方自由。自分らしいスタイルを見つける。
フレームとマットレスを置く部分に区別がありません
シンプルなカタチだから自由な使い方を楽しめます
ベッドの横幅と同じサイズのマットレスを置けばゆったりしたスペースを確保
ワンサイズ小さいサイズを使用すれば、ステージ部分がうまれます

フルレイアウト:限られたスペースでもゆったり眠りたいという方におすすめ
キッズルーム・コンパクトサイズだから子供用ベッドにも

ステージタイプのベッドはこちら

まとめ

理想のステージベッドのタイプは見つかりましたか?
ステージタイプは見える木質が魅力、ぬくもりを感じる素材とデザインがポイント。
ステージ部分があるだけで、寝室の印象がワンランクアップします。
寝室にこだわりたい、他の人との違いを作りたい、という方はぜひステージタイプのベッドを検討してみてください!

-neruco-

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