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わたしは、寒い夜は足先が冷たくて眠れない時があります。
また足が温まりすぎて、かえって眠れない時もあります。
いったいどうなってっるんだ!?と思うこともままあるのですが、モノの本には
足先の冷えや温まりすぎは、血行不良や自律神経の乱れが主な原因で、特に寒い夜に睡眠を妨げるともあります。
睡眠は健康の礎、しっかり眠るための工夫はどんなにしても損はありません。
そこで今日は、そこのところを探ってみましょう。
寒い夜に快適に眠る7つの方法
原因の詳細
- 寝室の温度
- 寝具
- 体質
冷えは末梢循環の悪化や、室内の低温が招きます。
一方、温まりすぎは体温調節異常で、足だけ熱くなり寝苦しくなります。
1:寝る前に軽い運動をしましょう。
寝る前に軽い運動をしましょう。
これにより、寝る準備をしながら体温が上がります。
簡単なストレッチ運動を試し、深呼吸を組み合わせて体を温めてみてください。
これを日常的に継続することが肝要です。
2:温かい飲み物を飲みます。
温かいハーブティーや白湯を飲みましょう。
温かい飲み物は体温を上げ、温かさを感じさせます。
ただしカフェインを含まないハーブティーに限ります。
ホットココアやホットチョコレートも避けた方が無難です。
粉末ミックスに含まれるカフェインと砂糖は夜眠れなくなる可能性が高いので控えます。
3:温かいシャワーかお風呂を浴びましょう。
温かいシャワーかお風呂に入りましょう。
温かいシャワーやお風呂の蒸気に浸すことで体温を保ち、寝る時間に備えて体温を保つことができます。
4:暖かい寝間着を着用しましょう。
暖かい寝間着を着用しましょう。
服は重ね着して、寝る間に体温を閉じ込めましょう。
ウールのロングジョン、フランネルシャツや寝間着、長袖Tシャツ、セーターなど、重ね着して暖かさを保つアイテムです。
一枚のふわふわのワンピースの寝着ではなく、重ね着をすることで、体が温まる夜中に服を脱ぐことができます。
やや冷たい温度で眠ることで、より深く長い睡眠が取れることが示されています。
体を温めすぎないように注意しましょう。
5:暖かい寝具を使う。
やはり暖かい貧具を使った方が良いです。
ムートンシーツなどを敷いて、掛け布団は羽毛を使用すると良いです。
羽毛布団は軽いので身体に負担は少ないです。
6:電気毛布やあんか、湯たんぽなどを使いましょう。
どうしても冷えて眠れない方は、電気毛布やあんか、湯たんぽなどを使用すると良いです。
あんかや湯たんぽは直に肌に触れると低温やけどの恐れがあるのでタオルなどでくるんで使ってくださいね。
7:エアコンを使い室温を20℃前後に保ちます。
やはり室内が10℃以下になると寒いです。
空気が冷えているので身体が冷えるのです。暖房はした方が良いです。
ただし暖房は湿度を下げるので、湿度が40%以下になったら加湿器を併用しましょう。
パートナーと一緒に寝る場合は、寝る前に部屋の理想的な温度についてお互いに合意する必要があるかもしれません。
ちなみに私と妻は体感温度が極端に違うため別の部屋で寝ています。
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