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フロアベッドとはどんなベッドですか?
フロアベッドは、床にフレームがベッタリついてるタイプのベッドで、抜群の安定感の低く寝るべッドです。
よく似た低いベッドで短い脚付きのものは、フロアベッドより若干高さがありローベッドと呼びます。
フレームと床との間に若干の空きスペースがあるため通気性に優れます。
フロアベッドは、フレームにマットレスをはめるようなものが多く、低いうえにフレームが出ているのでとてもワイドに見えます。
フロアベッドのもっとも分かりやすい特徴はベッドの高さがとても低いことです。
マットレスの位置が通常のベッドよりもかなり低く、脚が無いため安定感が増しています。
フロアベッドは通常のベッドと比べて、視覚空間が広がるため開放的なお部屋を演出します。
使っている部材が少ないため、価格も比較的安価でオシャレなデザインが多く、寝室が見違えるような雰囲気になりとても人気があります。
フロアベッドは日本人になじみの深い低く寝るを実現しているので、お布団からベッドへ移行する方にも違和感なく使えるのが特徴です。
お布団が好きだけどフローリングのお部屋にお布団は嫌!なんていう方にはフロアベッドがおすすめです。
フロアベッドは、高さが低いため、お部屋を広く演出できるオシャレなベッドですが、使うシチュエーションによっては全てに満足できるものはありません。
ここでは、フロアベッドの持つメリットとデメリットについて考えてみましょう。
フロアベッドのメリットとデメリット
フロアベッドのメリット
- 見通しが良くなります。
- 安定感があります。
- 低位置が安心感を産みだします。
- お部屋を広く演出できます。
- フロアベッドは比較的安価でありながらおしゃれなベッドです。
- 子供ににも安心です。
1、見通しが良くなります。
部屋の中に背の高い家具があると人は圧迫感を感じます。
広いお部屋であれば気になりませんが、狭いお部屋だと余計に窮屈な印象になります。
背の低いフロアベッドを置くとお部屋全体へ視界が通り、とても広く感じることが出来、快適なベッドライフを満喫できます。
2、安定感があります。
ベッド自体の揺れが気になる人もいますが、フロアベッドは床から近い分安定度が増します。
車通りの多い沿線に面した住居では、結構振動が伝わり、気分がフワッしてしまう方もいます。フロアベッドは少しぐらいの地震などでは影響も少ないベッドです。
また、寝相が悪く万が一ベッドから落ちてしまっても痛手になりにくいので、子供との添い寝にはもってこいのベッドなんです。
3、低位置が安心感を産みだします。
和室に布団で永く暮らしてきた人は、低い位置での生活スタイルにものすごく慣れているため、普通の高いベッドでは安心感が損なわれるという方は多いです。
フローリングが多くなってしまった住宅事情で、仕方なく普通の高さのベッドではなじまない、方がフロアベッドに変えてものすごく落ち着いたという方もいます。
またフロアベッドは、寝室が和室でも洋室でもお部屋の雰囲気を崩すことなく違和感の少ないベッドなのでオススメです。
4、お部屋を広く演出できます。
フロアベッドは高さが抑えられているため天井までが高くなります。この視覚的要素は考える以上に快適な空間なのです。
人は視覚から入った情報を総合判断して快感や不感を無意識に判断しています。銭湯に広々とした風景画が描かれているのは、まさに開放的快感を入浴者に与えているのです。
これと同じように、高さの空間が広がるとお部屋がものすごく広くなったと感じます。
フロアベッドはお部屋の圧迫感をなくし、開放感を生み出す快適ベッドなのです。
5、フロアベッドは比較的安価でありながらおしゃれなベッドです。
フロアベッドは部材が少ない(脚部がない)ので価格を抑えることができます。
一見5万円以上しそうなベッドでも、意外に3万円チョットで買えたりします。
背の低いオシャレなベッドはそれだけで満足感が高く、精神的に満たされた満足感の高い寝室は睡眠の質にも影響します。
6、子供ににも安心です。
赤ちゃんがいる家庭では、家族みんなでいっしょに寝ることも少なくありません。そういう場合でも低いベッドだったら下に落ちてけがをする心配が少なくて済みます。
また成長盛りの子供は非常に寝相が悪く、頭と足が反対になることも珍しくありません。もしかしたら就寝中に落下するかもしれません。
高さが低ければそれも安心ですね。
フロアベッドのデメリット
- 湿気が心配・・・
- お掃除がしにくいです。
- ハウスダストが少し心配。
- 起き上がりにくいです。
- 足をぶつけやすい?
1、湿気が心配・・・
フロアベッドは湿気が心配という方は多いです。ですが、いくらフロアベッドが低くてもぴったり隙間なくフロアにマットレスが密着してるわけではありません。
ゆかとの間に若干の隙間が存在しますし、その空間を空気が出入りします。床がカビるというようなことはほとんどありません。
現在のお住まいで、布団にカビが生えるような場合、そのお部屋自体が湿気が籠もる環境と考えられます。そのようなときには
押入れに入れるスノコと布団の間に「防湿シートやマット」を一枚敷かれるようにベッドの下にも敷くと湿気予防は出来るかと思います。
高温多湿の季節は除湿機を使うのもよいでしょう。
2、お掃除がしにくいです。
フロアベッドは、ベッドと床までの距離が殆ど無いため、ベッド下のお掃除がし難いです。
定期的にマットレスを上げて掃除をしましょう。そうすればマットレス裏のカビなどの点検にもなります。
3、ハウスダストが少し心配。
床面から床上から30cmくらいまでは歩行した後などに微塵なハウスダストが舞い上がっています。
陽光に透かしてみると、驚くほど微細なチリが舞い上がっていてびっくりするほどです。
フロアベッドは床面から30cmi以上は離れていないので、ホコリやダニのアレルギー体質の方や、それを気にする方はやめておいた方が良いでしょう。
ホコリ対策にはロボットクリーナーなどでマメにお掃除するしか手はありません。
4、起き上がりにくいです。
フロアベッドを最も「選んではいけない人」が、腰痛や背中通・ひざ痛もちの人です。朝ベッドから起き上がるのには、思いのほかパワーを使い負担です。
腰を悪くしてお布団生活から普通のベッド生活に変えられる方も多いです。
身体に不安があるかたは通常のベッドをお選びください。
5、足をぶつけやすい?
フロアベドは枠が若干はみ出ているため。いつもの調子でベッドに近づくと足をぶつけてしまう心配もあります。
小指などをぶつけると転げまわる程痛い思いをします。
でも、これもなれで、逆に痛い思いをするとそれ以後はぶつけなくなりますから不思議です。
フロアベッドは、脚付きベッドと比べるとどうしてもぶつける要素が高くなるのでぶつけやすいとも言えます。注意が必要です。
フロアベッドが向いている方と向いていない方は?
脚なしでフレームが床にぴったり付くフロアベッドは、「低さ・安心感・見た目重視」の方に向いていますが、立ち上がり動作がしんどい方にはあまり勧めにくいタイプです。
向いている方
小さなお子さんがいる家庭(転落しても高さが低く、ケガのリスクを抑えやすい)。
子どもと添い寝する親御さん、寝相が悪い家族がいる方(落ちてもダメージが小さく安心したい人)。
ペットと一緒に寝る方(ベッドの上り下りがしやすく、ペットの足腰への負担が少ない)。
部屋を広く・すっきり見せたい人、圧迫感のないインテリアが好みの人(高さが低いので天井までの余白が増え、空間が広く見える)。
ベッドのきしみを減らしたい人、大柄な人(接地面積が広く安定感があり、脚からのきしみ音が出にくい)。
ベッド本体にあまりお金をかけたくない人(脚なしフロアベッドは構造が簡単で、比較的リーズナブルな製品が多い)。
向いていない方
立ち上がり・しゃがみ動作がつらい高齢者、膝・腰が弱い方(低すぎるベッドは起き上がり時に腰・膝への負担が増え、立ち上がりが困難になりやすい)。
将来、介護や電動ベッドへの切り替えを検討している方(高さ調整できるベッドの方が、安全性と介助のしやすさの面で有利)。
ベッド下を収納や掃除機がけに使いたい人(脚がないためベッド下スペースが使えず、掃除機も入りません)。
高齢期の転落防止や立ち上がりやすさを気にされるかたは「安全面だけなら低さはプラス」ですが、「立ち上がりのしやすさ」を考えると脚なしフロアベッドはあまり相性が良くありません。
「転落リスクを減らしつつ、起き上がりの高さも確保したい」という場合は、 今後を見据えて高さ調整できるベッドや、電動・介護寄りのベッド の方が現実的な選択です。
もし「転落」重視か「立ち上がり」重視か、どちらを優先したいかが決まっていれば、それに合わせて具体的な高さやフレーム構造を一緒に詰めていきましょう。
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