今年は「電力需給ひっ迫」の予想、健康的に涼しく眠る方法を検証して見た!

今年の夏は「電力需給がひっ迫」するそうです!

2022/5/27(金) 経済産業省は今年度の夏や冬に電力の需給がひっ迫する予測に対し、休止中の火力発電を稼働させることなどを盛り込んだ対策案を取りまとめました。
今年度の夏と冬は電力需給がひっ迫することが予測されているからです。

これを受け、27日、経済産業省は審議会を開き対応策を取りまとめました。
具体的には▼休止中の火力発電所を稼働させること、▼地元住民の理解を得た上で原子力発電を最大限活用すること。

また、現在翌日の電力供給の余力=予備率が3%を下回ると予測される場合に、電力の「需給ひっ迫警報」を出していますが、より早く周知するため5%を下回ると予測される場合に新たに「需給ひっ迫注意報」を出すことなどを盛り込みました。
今後、この対策案を政府に示す方針で、萩生田経済産業大臣は「政府としての対応を検討していきたい」としてのコメントが少々情けないことになっています。

だって、電力の「需給ひっ迫警報」がでたら、一つの部屋に家族が集まり冷房し、そこでテレビやスマホを楽しみましょう!
これがGDP世界第3位の国ですから超驚きです!いったい何処の話だと思いますよね。

電力「需給ひっ迫」を起こさないためには、今ある稼働可能なが原発を全て稼働させれは一挙解決なんですが、萩生田経済産業相は何をビビっているんでしょうか?
ともあれ今年は過酷な暑い夏になりそうな気配はしますね。

さて今日は5/29ですが真夏日のところが多いです。

今日、真夏日(最高気温30℃以上)となった地点数は沖縄から北海道までで262 地点にも上ったそうです。

日本の夏は、高温多湿、部屋の中はジメジメしてカビが発生しやすい環境になります。
押し入れの中や、クローゼットも閉め切ったままでは中のものがカビる恐れがありますよね。

ですからこの時期は換気をしたり、除湿をしなければなりません。
通気性を良くしないとカビが発生しダニも発生します。アレルギーのある方は要注意ですね。

さすがにまだ、梅雨明けもしてないこの時期は、エアコン無しで眠れないほどの熱帯夜ではありません。
が、もう少しすると、そんなことになるだろうなぁと予感はしています。

さて、眠れないほどの熱帯夜、皆さんはどうしていらっしゃいますか?
エアコンを点けっぱなしですか?

とはいえ5/27の萩生田経済産業大臣の要求は、出来るだけエアコンは使わないで節電に努めよ、ですから何とか自己防衛をしなければなりません。
電力ひっ迫し最悪の場合は大停電に繋がり、エアコンなんか一基も作動しなくなります!

私はというと、いつもなら時折扇風機を使いますが、この扇風機だって止まっちゃいます!

今年の夏は停電が起こらないように祈るばかりですね。

実はですねナイショの話ですけれど、わたしの部屋のエアコンはついているけど、エアーは来ません。
もう数年前からおネンネです。

ダイキンさんに修理を依頼したら、遠くの街からいらしてゴチョゴチョやって「あのぅ~…直りません…」で、出張料1万円払ってジ・エンド。
私の予想では「室外機の基板」を替えれば、即復活と踏んでいたのに、当てが外れたのでもう我慢比べくらいしかできません。

でもあれから数年たちますが、窓を開けっぱなしにするだけで何とか無事に夏が過ごせて、そんなにゲンナリする夜はありません。

身体が慣れたのかな?
私の身体は原始時代に適応していたりして…

まっ、このほうが抵抗力がついていいや、キット、サバイバルになったらわたしの独り勝ちですね。
やせ我慢もここまでくればもう立派なもの。どこへ出しても恥ずかしくありません。

それに室内のエアコンも、室外機もそのママだし、誰だってエアコンがあると思うじゃない?
見た目は、立派な冷暖房付きの住宅だよ。ささやかな見栄だって満たされます。

見栄は満たされるけど、肝心の暖かいエアーや冷たいエアーが決して来ないんですよね。
これがほんとのエアコンだぁ~!がははは…

ところで、エアコンの故障で、夜寝るとき使わなくなってから夏バテというものをわたしは知りません!
これって本当です。食欲だって年中旺盛!体重だって全然減らないしこの数年は変化なし!
むしろ夏太りします!

冷房病っていうのは確かにあります。

もっとも日中の暑い日は、エアコンが効いたリビングへ避難することは時々はあります。
エアコン無しは寝る時だけです。

そこで今日は、寝苦しい熱帯夜に、少しでも涼しく寝るには、について考察してみましょう!
言うまでもなく、一番簡単な方法はエアコンを使うことですが、電力ひっ迫の夏です。
出来るだけエアコンに頼らず涼しく寝る方法を検証してみましょう。

​​健康的に、暑い夜を少しでも涼しく眠る方法​​

​1.部屋の遮熱
2.すのこベッド
3.涼しい寝具
4.空調ベッド/送風ベッド
5.い草のシーツ
6.クール枕
7.ペットボトル

​1.部屋の遮熱

グリーンカーテン

西日が当たる部屋は極端に暑くなります。
昼間温まった部屋は、夜になっても余熱が残り寝苦しくなります。
エアコンだって効きにくいです。ですからまず部屋の遮熱をします。

遮熱には、もしお庭やベランダがある部屋でしたら「よしず」を立てかけるのが簡単です。
またよしず代わりに糸瓜やツタ、ゴーヤなどを茂らせる「グリーンカーテン」を作ると見た目も涼しく過ごすことができます。

そして窓ガラスには「遮光フィルム」を張りましょう。
このとき気を付けなければならないのは”合わせガラス”の場合です。
このような仕様のガラスに黒い遮光フィルムを張ると、ガラスとガラスの間の空気が膨張してガラスが割れることがあります。

部屋のカーテンは反射機能があるレースを下げましょう。太陽光を反射してくれます。
ブラインドやシェードも日除けになります。

2.すのこベッド

すのこベッド

涼しいく眠るためには、ベッドは「すのこベッド」がおすすめです。

すのこベッドは、ベッドの床板に隙間を持たせ、通気性をもたしたベッドです。
ベッドの床板は、ベッドの仕様や種類により、総板張り、すのこ板、ウッドスプリング、メッシュ(パイプベッド)などがあります。

すのこベッドの「すのこ」とは、ベッドの床板がすのこを使用したものを指します。
すのこは、太い木の角材(梁)に薄い木の板を、間隔を開けて直角に打ち付けたものです。

すのこは、押入れの収納物の「カビ防止」のために使用していたりします。
また営業倉庫などの保管のパレットもすのこ仕様です。通気性がよく長期保管には欠かせないものです。

このようにベッドの床板を「すのこ仕様」にしたものを「すのこベッド」と呼んでいます。

この「すのこ」の上にコイルマットレスや、お布団を敷いて使います。
すのこは通気性に優れるため、湿気や汗などを空気中へ蒸散してくれるため、ベッドはいつもさらさらの状態で気持ちよく寝ることができるのです。

「すのこベッド」は、通気性に優れるので、高温多湿な夏がある日本で使うには最も適したベッドと言えるのではないでしょうか。
気になる強度もあらゆる使い方を想定して耐荷重計算がなされ設計されているので、通常の使用では全く問題がありません。

また、ベッドのスタイルは、脚のないフロアベッドよりも脚のあるステーションタイプのほうが断然通気性に優れるのは言うまでもありません。

3.涼しい寝具

接触冷感涼寝具

寝具はベッドバッドや、シーツ、肌掛けに接触冷感繊維を使いましょう。
「接触冷感」とは、人がモノに触れた時に「冷たい」と感じることです。

冷たく感じる理由は、その物体の熱伝導率が高く、私たちの体の熱を吸収してくれるからなんです。
夏が近づくと販売される「接触冷感寝具」とは、この熱伝導率の高い素材を使用した寝具のことを指しています。

ただし、触った時に冷たいだけでは一晩中ひんやり快適に過ごすことはできません。
そのため、接触冷感寝具を選ぶ際には、冷たいだけでなく、その構造をきちんと見て選ぶ必要があります。

接触冷感寝具の選び方

ポイント1:ひんやり度合いの指標「Q-max値」

Q-max値とは、寝具のひんやり指数を表す値です。
体が生地に触れた時に、冷たく感じるかどうかを評価する試験の結果をもとに、その数値が決まります。
「接触冷感寝具」とは、一般的に、その値が0.2以上のもの。数値が高ければ高いほど、触れた瞬間から冷たさを感じることができます。

ポイント2:熱をしっかり逃がす「通気性」 と汗を素早く吸い取る「吸湿性」

熱伝導率の高いひんやり寝具は、私たちの体の熱を素早く吸収していきます。
そこで問題になるのが、吸収された熱の行き場。表面の生地が冷たくても、吸収した熱を放湿できない構造の寝具では、寝ている間に暖かくなってしまいます。
そのため、表面が接触冷感素材、裏面が熱を素早く外に逃がしやすいメッシュなどの素材になっている寝具がオススメです。
さらに、表面と裏面の生地の間に吸湿性の高いコットンなどが使われていると、汗をかいてもしっかり吸収してくれるので一晩中サラサラと心地良く眠ることができます。

4.空調ベッド/ウォーターベッド

空調ベッド

「空調ベッド 」はベッドにファンを装備し、ファンからシートの全体に送風し、体から出る熱と湿気を外に逃がす仕組みです。
中空構造のプラスチック製シートを風を通さないシーツで包み、足下の筒の中のファンから送風する仕組みです。
枕を置く部分だけメッシュ状構造にして風を逃がしています。

スーパースペーサーは厚さ約1センチで、PCキーボードのキートップを中空にしたような形です。
上からの力に強く、丈夫でフレキシブル。下に敷いた素材の柔らかさをそのまま伝えるため、ゴツゴツした不快感や違和感もほとんどなく、普通のベッドと同じ感覚で眠れます。

実際に寝てみると、体の下がいつまで経ってもひんやりしていて、暑い夜にありがちな、布団の温まっていない場所を探して何度も寝返りを打つ、ということも必要なくなりそうですね。
ファンの騒音は「扇風機や最新式クーラーと同程度」でそれほど気になりません。
お値段も2万円くらいですからお財布にも優しいです。

ウォーターベッドは水を使うため、体温よりも熱くならないので涼しいベッドです。
一番の問題はお値段が相当高いことと水を使うので大変な重さになります。
破れて水漏れのことを考えると、あまりにも安い物は使っていて心配になります。

5.い草のシーツ

い草のシーツ

昔からイ草のシーツは涼しく寝れるというので定評がありましたよね。
い草が夏の快眠をサポートしてくれる働きには秘密があります。

①い草には、スポンジ状の繊維が詰まっていて湿度を吸収する力があります。
この効能は汗による湿気を綿の3倍も吸収することが分かっています。

②湿度を吸収することにより、布団の中の湿度も減少。
寝ている間にかく汗で、だんだん蒸れてくる布団の中の湿度を一定に保つ働きがありますので、快適な眠りをサポートしてくれます。

③い草には消臭効果があって、汗の臭いを軽減してくれます。
その効果は臭いの元となる化学物質を90%以上抑えてくれることが分かっています。

④ い草は汚れにくい素材で、臭いも分解するのでお洗濯の必要がありません。
お洗濯の回数を減らすことができ、水道代の節約にもなって、忙しい方にもオススメです。

6.クール枕

クール枕 涼水石枕

不思議ですが頭が涼しくなると良く眠れますよね。
枕にも冷たく感じるものが多くリリースされていて、様々なタイプがあります。
一番多いのは枕カバーに接触冷感作用がある生地を使用したものですね。

その他には中に液体ジェルを詰めたものがありますが、こちらは劣化すると破れて、中身が漏れて大変なことになります。
そのせいでしょうか、このごろはこの類は少なくなりました。

私が使って良いと思った枕は、片面に天然の小石が詰まった枕です。
メーカーによっていろいろな名前が付いていますが、小石が詰まった面がとにかく冷たくて気持ちが良いです。
反対側はパンヤになっているので寒い時期はこちらを使います。

涼水石枕は寝苦しい蒸し暑い夏の夜でも頭寒効果を発揮する天然の川小石を使用しています。
石の吸熱・放熱性により頭を冷やし、熱を発散してくれるのでいつも涼しく眠れます。
さらに、ほこりが出にくく、汚れても手洗いでき清潔です。
片面にはソフトな感触のポリエステルわたを使用、キルトは頭を受け止め、フィットするよう工夫されています。

7.ペットボトル

ペットボトル

これはとっておきのわたしの発明したクールダウン方法です。

①1.5リットルの丸型ペットボトル2本に水を満杯に満たしてシッカリ蓋をしておきます。
②それを仰向けに寝た時、両方の脇の下に挟む、あるいは首筋に当てて血管の中を流れる血液を冷やします。
馬鹿にしないでくださいね。これだけで相当涼しくなるから不思議です。

※私はこのペットボトルを一年中ベッドの脇に置いています。
ペットボトルが丸型なのは持ちやすいためです。

普段はダンベル代わりにして寝ながら腕を上下に、腕を伸ばして頭の方から足の方へ、
あるいは左右に、時には腕回し、このエクササイズを10数分、一日数回でわたしの腕や胸の筋肉はもりもり。

腹筋もばっちり鍛えられますよ。コツは、決して息をつめないこと、腹筋に力が入るときには 息を吐きながらすることです。

上記、クールダウンは、夏の使い方でふと思いついたおまけです。

まとめ

さぁ、いかがだったでしょうか?
涼しく寝る方法は、一番簡単なのはエアコンを使うことですよね。
だけど、冷え過ぎて寒くなって眼が覚めて、止めたらまた暑くなってまた眼が覚める。
だいいち今年は、経済通産相が「電力逼迫警報」を出すって言ってるんですから、この夏は出来るだけエアコンを使用しない寝方をしましょう。
その第一は、部屋の遮熱です。これを怠ると室温が5℃や10℃くらいはすぐに上がってしまいます!
そして涼しいベッドと冷感寝具が、健康的に最も涼しく寝る方法です。

-neruco-

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