アバカベッドに使われるアバカとはなんですか?2022アバカベッド2選

アバカとは

アバカは、フィリピンなど東南アジアが原産のバショウ科の高さ3~4メートルくらいの草本です。

アジアンテイストの家具をお好みの方は「アバカ」は、よく聞く素材だと思います。
アバカ(ABACA)は、マニラ麻とも呼ばれ、家具以外に、帽子やカバン、その他沢山の物に使用されています。

ここでは、ベッドにも使われるアバカ素材につい深堀してみたいと思います。

アバカは、フィリピンなど東南アジアが原産のバショウ科の高さ3~4メートルくらいの草本です。
バナナの仲間ですが、残念ながら、食用にはなりません。

樹皮から繊維を採取します

 

その表皮にすぐれた強度があることから、昔からロープの原料などとして、使われてきました。マニラ麻としてつとに有名です。

耐久性もあり、しっかりとした網目で、インドネシア、バリ等の家具には広く使用されています。
アバカは、天然繊維の中でもっとも強度があり、耐水性に優れた貴重な繊維と言われいます。

アジアンテイスト好きには、是非おすすめしたい素材の一つです。
アバカベッドはベッドのヘッドボードやサイドフレーム、フットフレームの装飾にアバカの織物を張ったものです。

アバカの繊維を乾燥させます

そのザックリした風合いは、インドネシアで古くから受け継がれる伝統的な手法によって職人の手で1つずつ丁寧に作り上げられる非常に奥深いものです。
アバカベッドはリゾート風のベッドルームを演出するには最も良いアイテムで、自宅に居ながらにして南太平洋の癒しの空間が作れます。

アバカを織る

気になる、アバカのお手入れ法ですが、織物ですので凹凸があります。なのでやわらかいブラシ状のものを使うのが効果的です。
汚れが目立つ個所は、水でごく薄めた家庭用の中性洗剤を、少しつけてこするのがコツです。仕上げにやわらかい布で乾拭きします。
天然素材ですので、長期間、直射日光の当たる場所でのご使用は、変色の恐れがあります。

インドネシアのアバカ織物工房探索

アバカ織物の工房には何十人もの職人さんが、手工業でアバカ繊維を紡いでいます。
ここは、南スマトラのパレンバン市にあるアバカ織りワークショップです。
織機は、アバカ繊維から作られた手工芸品を製造する過程の主要な装置の1つです。

そこにあるすべてのツールは、ハンマー、釘、接着剤だけです。
エンジンやモーターの回転からの騒音はほとんど聞こえません。

手作業による製造プロセスでは、1枚のカーペットに少なくとも2週間かかります。

織りの前に、アバカ繊維は部屋の端で十数人の労働者によって紡がれなければなりません。
カーペット、フットマット、テーブルマットのセットなど、多くの製品が現在、いくつかの国、特に米国、ベルギー、イングランド、トルコ、マレーシア、日本に販売されています。

インドネシア大学工学部で学士号を取得したオーナーは、国内で唯一のアバカ製の手作りカーペットの生産者であると主張しています。
販売されるカーペットの価格は、サイズによって異なります。
「公式価格は1㎡あたり300万ルピア(約26600円)です」と彼は言いました。
輸入原材料の生産コストも、州に預けなければならない5パーセントの輸入税の支払いに追加する必要があります。
CVナチュラルの輸出入活動は現在、輸出先(KITE)を輸入するための施設を提供するために、税関および物品税監督および中間税関タイプBパレンバンの物品税サービスオフィスによって検討されています。
KITEプログラムは、関税および物品税の分野で貿易と産業を促進し、原材料を輸入して処理し、再輸出するIKM産業の成長を促進します。

CVナチュラルのオーナーであるジュナエディ氏(71)は、彼の工房で、アバカ繊維を見せてくれます。

 

女工さんは、工房でアバカ繊維を紡ぎ糸にします。

 

多くの女工さんがアバカ繊維から紡績糸を織り、カーペットを織りあげます。

 

工房では、職人さんがアバカ繊維で作られたカーペットに色を付けます。

 

織り上がったカーペットの前に立つ工房オーナー、ジュナエディ氏

この工房はカーペットを主に生産している手作業の工房です。他には自動織機を導入した工房もあります。いずれにしてもアバカの織物はこのようないくつかの工房で作られ、かばんや帽子などファッションや家具工芸品に利用されています。そしてこのようなアバカ織物の一部が、ベッドを製造している家具工房に持ち込まれアバカベッドとして出来上がります。

アバカベッドとは

アバカベッドはベッドのヘッドボードやサイドフレーム、フットフレームの装飾にアバカの織物を張ったものです。

アジアンリゾートスタイルのベッドのデザインはとても印象的です。
アバカベッドの寝室に入ると、まるでバリ・リゾートに足を踏み入れたような気分に浸れます。
だれでも洗練された大人の印象を受けることができるでしょう。

アジアンスタイルならではの落ち着きと心地よさ、贅を尽くし、ロマンティックな雰囲気を持つリゾート感たっぷりのアバカベッド。
ムーディな照明が左右についているヘッドボードは、アバカを編み込んだアジアンテイスト溢れる逸品です。

アバカとは東南アジア原産のバナナの木の一種で優れた強度・耐久性が特徴です。
そのアバカを職人さんの手で丁寧に編み込んで作られたもので、もちろんヘッドボードの背面側もしっかりと仕上げられたものになっています。

ベッドの床面は頑丈なすのこ仕様で通気性にすぐれ、高温多湿な夏が巡る日本ではカビ対策に最も効果的な選択です。
すのこ・マットレスを支えるフレームは、高級木材のマホガニー材を使用ししたまさに本物志向のあなたにピッタリ♪

リゾートスタイルのアバカベッドはゴージャスで優雅な演出になっています。
サイズは、シングル・セミダブル・ダブルのほかに、今人気のクイーンもあり、マットレスも8種類からお選びいただけます。

2022,アバカベッド2選

  • アジアンモダンな楽園の眠り 脚付きタイプアバカベッド
  • 気分はアジアンリゾート 照明付ステージタイプアバカベッド

アジアンモダンな楽園の眠り 脚付きタイプアバカベッド

アジアンモダンな楽園の眠り 脚付きタイプアバカベッド

南国の天然素材アバカを贅沢にヘッドボードとフレームに編み込んで使用した、足付きタイプのアバカのクイーンサイズのベッドです。
クイーンサイズのベッドは、寝室に十分な余裕があり、なおかつダブルベッドでは多少の窮屈感等を感じてしまう様なお客様に丁度いいサイズになっています。

ベッドの下面はすのこ仕様になっておりますので、通気性もよく、湿気をこもらせる事なく、夏は爽やかに、冬は暖かに眠る事が出来ます。
ベッドの高さは脚がありますので、ステージタイプやフロアタイプのものと比べますと、多少の圧迫感は出ますが、それが丁度いいお部屋の安定感に繋がります。
寝室の他のインテリアもベッドの素材と同じアバカのものや天然素材の藤等を使った家具で揃えれば、お部屋の雰囲気は南国リゾートのホテルの様になるのではないでしょうか。

睡眠前に読書等の習慣のあるお客様にはベッドの両サイドにスタンドライトを設置する事をお勧め致します。
広いサイズのベッドですので、ベッドの片側だけにスタンドライトを設置しても、逆側に眠るお客様が読書等をなさる時に、光量が少なくなってしまう恐れがあります。
なので、それぞれの眠るスタイルを尊重しあう為にもスタンドライトを設置する場合は両サイドにそれぞれ設置する方がいいでしょう。

気分はアジアンリゾート 照明付ステージタイプアバカベッド

気分はアジアンリゾート 照明付ステージタイプアバカベッド

こちらは、ステージタイプのローベッド、シングルサイズです。床に近いので、高さが苦手な方にも向いています。
また、天井が高く感じられるため、お部屋に開放感が生まれます。
スペースが限られているからこそ、このようなロータイプのベッドはおすすめです。
東南アジア原産のバナナの木の一種である、アバカという素材を使用しているため、アジアンテイストが色濃く出ているベッドです。
アジアンテイストでお部屋をまとめている方や、リゾート感を出したい方には、待ちかねていたベッドではないでしょうか。
両サイドの照明も、リゾート感を増してくれています。間接照明としても使用できる、とても雰囲気のあるベッドに仕上がっています。

床板は、すのこ状に組んでありますので、耐久性もあります。
また、床に近い分、湿気が心配になるかも知れませんが、すのこ状ですと、湿気を逃がしてくれるため、こもりません。
一年を通して、快適な睡眠をお取りになれます。

■アジアンリゾート気分たぷっり!アバカベッドはこちら

まとめ

アバカは育成から繊維採取、紡ぎ、織、染色とそのことごとくが手工業で生産されるいわば工芸品です。
アバカは籐やバンブーなどと同じくアジアンそのものです。
アバカベッドを使う方が、南国のリゾート気分を少しでも浸れればこの上ない喜びです。

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