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赤ちゃんはどのように寝かせますか?ベビーベッドですか?お布団ですか?

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赤ちゃんの寝かせ方

ベビーベッドは出産準備の中でも大きな買い物ですよね?

もっとも、初めての赤ちゃんでは、親からのプレゼントなんかに入れてもらえる可能性もあるので自分で買わなくても済むむ場合もあります。

が、いずれにしてもベビーベッドは24ヶ月ぐらいしか使わないのが普通ですので、結構勿体無いとも言えます。

ベビーベッドが必ずしも必要かというとそんなことはありません。

和室にお布団そ敷いて休んでいる方が、親子が川の字になっているのはよく見る風景です。

が、ベッドで寝ていた方なら、生まれた赤ちゃんを寝かせるのに床に寝かせるわけにもゆかず,殆どの方がベビーベッドを採用します。

安全という面を考慮すると、やっぱりベビーベッドを使う方が多いようです

わたしもベビーベッドを購入した一人です。

買ったベッドは柵を外せて伸長できるタイプで、子供の成長に合わせてアレンジして確か6~7歳くらいまで使った記憶があります。

その後はどうなったか?さて、記憶が定かではありません。粗大ごみになったかもです。

では、数年前に赤ちゃんが生まれた皆さん、どのようにしていたでしょうか?

ベビーベッドを使ったでしょうか。それともお布団だったでしょうか。

ベビーベッドの良さは、高さがあるため、産後の身体でも赤ちゃんのお世話がしやすく、腰への負担が軽減できることです。

また、他の兄妹やペットが、誤って蹴ってしまうことなどの危険性も回避できるということが、最大のメリットです。

また、高さがあるため床から舞い上がるホコリを軽減できるメリットもあります。

ゴキブリなどが進入することも防げます。

ただし、ベビーベッドは使ってもおよそ24ヶ月ほどとごく短期です。

考えようによったらもったいない気がします。

使わなくなったあとの保管や処分のことも考える必要があります。

使い回しができれば良いのですが、一度きりで粗大ごみにだけは考えたくありませんよね。

では皆さんはどのように赤ちゃんを寝かせたでしょうか、少し調べてみましょう。

赤ちゃん(0〜1歳)の寝かせ方の統計

日本では赤ちゃん(0〜1歳)の寝かせ方は、同室別寝(ベビーベッドやベビー布団)が主流です。親のベッドに一緒に寝かせるのは少数派です。

 

  • ベビーベッド: 約40-50%(同室別寝の定番で安全性が高いからでしょう)。
  • ベビー布団(小さなお布団): 約40-60%(畳やフローリングに敷く、日本式同室別寝スタイルです)。
  • 親のベッド(夫婦の布団・ベッド): 約10-15%(便利だがSIDSリスク懸念があります)。
  • 0〜3歳では親子同室率88%以上で、ベッド派増加中ですが布団文化も根強いです。

SIDSりすくとは

SIDS(Sudden Infant Death Syndrome)は、乳幼児突然死症候群のことで、生後1年未満の健康な赤ちゃんが予兆なく睡眠中に突然亡くなる原因不明の疾患です。

主な特徴

主に生後2〜6ヶ月の乳児に発生し、日本では出生10万人あたり約30〜40例(年間50人前後)とまれですが、乳児死亡原因の第3位です。

死因解剖でも特定できないのが特徴で、窒息事故や感染症とは区別されます。

リスク要因(トリプルリスクモデル)

  • 内的脆弱性: 脳・呼吸中枢の未熟さ(特に早産・低体重児)。
  • 臨界期: 生後1〜6ヶ月。
  • 外的ストレス: うつ伏せ寝、柔らかい寝具、過剰保温、親ベッド同眠(巻き込み・再呼吸リスク)、受動喫煙など。

親ベッド同眠で関連しますが、これがSIDSリスクを2〜5倍に高めるとされ、同室別寝(ベビーベッド・ベビー布団)が推奨されます。

予防の3つのポイント(日本推奨)

  • 仰向け寝。
  • 硬いマットレス・薄い寝具。
  • 禁煙環境。

これらでリスクを50〜80%低減可能とされます。何よりもできるだけ安全な寝かせ方が重要ですね。

傾向と理由

ベビーベッド・ベビー布団の合計8割超は、「見守りやすさ」と「安全(窒息・転落防止)」が優先されるからです。

親ベッドは「便利・習慣」で一部ですが、専門家は同室別寝を推奨しています。

なおベッド派増加は住宅フローリング化によるものと推察されます。

ベビーベッドは何か月使いましたか?

調べてみると24ヶ月いっぱい使う方は割りと少ないようです。

理由は、赤ちゃんが成長するに従い、つかまり立ちを覚えてくると危険そうで…という意見が多いようです。

また、夜中の授乳とおむつ替えがめんどくなってきたから、最初の2ヶ月ぐらいだけ使ってましたが止めました、という方もいます。

ずり這いで進むようになって、寝た状態で手を広げると両手がサイドの柵にあたるようになったので使うのを止めました、という方もいます。

などなど、赤ちゃんの成長過程でベビーベッドの使用を止める、という体験談が多いですね。

赤ちゃんが狭そうにして柵をよじ登ってしまう場合は、ホント危険なので、使用を止めて、布団でママ・パパと添い寝、あるいは子供用のベッドにして落下防止する対策を取ったほうが安全でしょう。

また、最初からベビーベッドを使わず、布団で添い寝してる方もいます。

さてそれでは、ベビーベッド卒業後はどこに寝かせるのでしょうか?

ベビーベッドを使わなくなったらどうする?

ベビーベッドを使わなくなっても子育ては続きます。

授乳、オムツ替えその他諸々と…ママの気遣いと苦労は大変です。

1番多い意見が3人で川の字になって寝ている!でした。

寝相や酒癖の心配がなければ問題無いですよね。

寝室を替える方もいらゃしゃいます。

出産前はダブルのベットに旦那と寝てましたが、産まれてからは私と赤ちゃんがベットで旦那はシングルの敷布団になりました(笑)

この方わたしと同じです。最も、わたしの場合、妻が子供と和室へ疎開しましたが…

特に旦那さんがお勤めで、遅く帰宅したり早出する場合は、そのほうが疲れなくて仕事に差し支えなくてよいという意見も多くあります。

成長したら連結ベッドを使って川の字になって寝る

他にはベッドを二台買って、ひっつけてその間に子供を寝かし川の字になって寝るという方も多いです。

大人用のベッドをくっつけて寝ている方は、いずれ子供が購入するものだから、との理由が多いです。

子供の一人部屋を作る時がいずれ来るので、お部屋があれば損のない選択だと思いますね。

また、「オキシトシン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「オキシトシン」は脳内物質の一種で愛情ホルモンとも呼ばれ、主に人と親密な関係を深める、愛情や絆を深める、安らぎや幸福感を高めるなどの働きがあります。

この「オキシトシン」がもっともよく出るのが、好きな人との愛情のこもったコミュニケーションということです。

親子のスキンシップは一番の方法です。幼児期にお風呂やベッドをともにする。これこそが大切なんです。

ということで連結できる低床のベッドをジョイントして使う方が多くなっています。

低床ベッドは高さが低いので、もし子供さんが落ちても安心です。

このベッドも将来は分割して使えるのでずっと使えて便利と評判です。

《まとめ》

☆ベビーベッドの活躍できる期間は短い。
☆ベビーベッドを卒業しても子育ては続く。
☆ご主人の仕事の都合で子育て中は寝室を別にすることもある。
☆川の字になって寝ることが「オキシトシン」をふやし情操教育に生なる。
☆ベッドを連結して川の字になって寝来る方が増えている。

-neruco-

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