2026年予測する7つの注目すべきベッドルームトレンド

国内最大級【アイテム数3,000点以上】
ベッド・マットレス通販専門店 ネルコンシェルジュ neruco

寝室は家の中で最も重要な部屋ですよね。

睡眠は私たちが健康で暮らすための三大要素ですから。

三大要素とは、食事と、適度な運動、そして睡眠ということになります。

そして寝室は、毎日の始まりと終わりの場所であり、落ち着きと安心感の聖域であり、居心地が最大限良いことが非常に重要です。

寝室への模様替えなどアイデアを計画する際は、シャキッとした質の高い寝具、良い環境照明、実用的な収納、完璧な空調などの定番要素が必須ですが、睡眠空間に素晴らしいインスピレーションを与えてくれるインテリアデザインだって少しも疎かにはできません。

以下にいくつかの寝室の作り方をまとめています。

既存の寝室に新しいディテールを加えたい方も、新しい空間で一から始める方も、最新の寝室トレンドをまとめた完璧なデザイン作りの一助になれば幸いです。

2026年予測する7つの注目すべきベッドルームトレンド

1. ヘッドボード付のベッドがある寝室

ベッドボード付のベッド

ベッドボード付のベッド

壮大で少し大きめのヘッドボードは昔からありましたが、2026年には様々な形、素材のヘッドボードが登場するかもしれません。

ベッドにはもちろん、ヘッドボード無しのベッドも沢山売られているわけですが、ではベッドのヘッドボードは何の為にあるのでしょうか?

ヘッドボードの基本的な役割

ヘッドボードはベッドの頭側に位置する板状のパーツで、枕や小物の転落防止、寝具のずれ止めとして働きます。

また、壁にベッドを直接付けない場合に頭元を目隠しし、冷気除けや頭の保護、そして枕の落下防止や壁際にヘッド側を付けた場合に壁への汚れ防止の役目もあります。

快適性の向上

あるいは、背もたれとして活用でき、就寝前に本を読んだりスマホを操作したりする際にクッションを当てて寄りかかれます。

クッションタイプを選べばリラックス効果が高まり、長時間ベッドで過ごす人に適します。

追加機能

棚付きやコンセント付きのタイプが多く、スマホの充電、照明、小物置きが可能で利便性が向上します。

デザイン面では部屋の高級感を演出し、インテリアのアクセントになります。

注意点

ヘッドボードなしでも枕を積むなどの工夫で代用可能ですが、機能性を求めるなら付いているものを選ぶのがおすすめです。

ヘッドボードの造形は、かつての変哲もない長方形は、曲線や自由な形の非対称作品に取って代わられ、それらはほぼそれ自体が芸術作品と言えるものに進化しています。

また近年ヘッドボード無しのベッドに、後付けできるヘッドボードの単体が、アマゾンなどでも売られています。それらを活用するのも良いでしょう。

またDIY経験がある方は、自分でデザインを起こし、自分だけのヘッドボードを作ることも夢があっていいですよね。

2. 天蓋付きベッド

天蓋付きベッド

天蓋付きベッド

天蓋付きベッドは古代エジプトに起源を持ち、主に高貴な人々や王族が使用していました。

中世ヨーロッパの14世紀頃に普及し、上流階級の間で一般的になりました。

天蓋付きベッドの起源と初期の使用

古代エジプトでは紀元前から四柱式ベッドの上部に布をかけ、虫や埃から身を守るために貴族やファラオが活用しました。実用的な防護目的が主でした。

ヨーロッパでの発展

14世紀の中世ヨーロッパで、天井の高い広間に置かれ、隙間風やホコリを防ぐために天蓋が登場しました。

貴族や王族がプライバシー確保と暖房効率化のために使用し、15世紀以降に装飾性が高まりました。

普及の背景

十字軍で持ち帰られたカーテンの影響もあり、上流階級の寝室文化を形成しました。

日本では平安時代の公家貴族も類似の天蓋付きベッドを使いました。

天蓋付きベッドの主なメリットは、視覚的な魅力と実用的な保護機能にあります。

豪華な空間を演出しつつ、日常の快適さを高めます。

装飾・心理的効果

お姫様のようなプリンセス気分を味わえ、部屋の主役としてインテリアを格上げします。

プライベート空間を生み、安心感から深い眠りを促します。

実用的な保護

虫やホコリを防ぎ、蚊帳代わりになります。

エアコンの風や隙間風、直射日光を遮り、体を冷えから守ります。

その他の利点

光を適度に遮光し、就寝時間のずれがある場合に役立ちます。

子供部屋では秘密基地のような遊び心も加わります。

ただし、このような天蓋付きベッドを採用できるのは、比較的広い寝室をお持ちの方に限ります。

3. 楽しくフリルの効いたベッドカバー

フリル付きベッドスプレット

フリル付きベッドスプレット

フリルのベッドスカートからスカラップエッジの枕カバーまで、このトレンドは遊び心満天で夢のあるインテリアになります。

寝室のインテリアに個性と魅力を加えたい方に最適です。

これらの柔らかなディテールは、楽しくリラックスできる空間を作るためのものです。

おそらく、フリルの多いテキスタイルが空間に懐かしさや乙女心をもたらします。

4. 寝室を自分色に染めて

自分色に染める寝室インテリア

自分色に染める寝室インテリア

寝室にメインカラーとして使う色は私たちが思っている以上私たちの精神に影響を与えます。

色彩心理を通じて自律神経や睡眠ホルモンに影響を与え、リラックスや興奮を促します。

青や緑などのクールカラーは副交感神経を優位にし、快眠を助けますが、赤などのウォームカラーは交感神経を刺激して覚醒を招くので用いるべきではありません。

寝室におすすめの快眠カラー

: 心拍数を下げ、メラトニン分泌を促進し、最も睡眠に適した色となります。

: 目に優しく緊張を緩和、自然な安心感を与えます。

ベージュ/アイボリー: 温かみがあり、心を安定させます。

ラベンダー/薄紫: 安らぎと居心地の良さを生み、リラックス効果が高いです。

ライトピンク/ローズ: 落ち着きを与え、精神的な癒しを提供します。若い女性に最も好まれる色です。

寝室で使うには注意が必要なカラー

: 興奮を誘発し、寝つきを悪くするので避けるべきです。

黄色: 注意喚起効果で脳を活性化、明るすぎると不向きです。

: 圧迫感を生み、閉塞感から睡眠を妨げます。

オレンジ: 元気を与えますが、強いものは覚醒を促すため淡い色にすべきです。

濃紫: 刺激が強く、寝室では薄めが適切です。

5. 巧みな収納と整理を優先する

寝室の収納家具

寝室の収納家具

寝室に物が溢れ、足の踏み場に困るようでは心がざわつきリラックスできませんよね。

これはトレンドというよりは私達にとって優先事項ですが、寝室のスペースをより有効に使い、たとえ狭くても少しでも落ち着きを生み出すために、賢い収納システムや整理を導入する時が来ています。

寝室に必要な家具はベッド以外、主に収納と利便性を高めるものが中心です。

スペースや生活スタイルに応じて最小限に抑えるのが理想で、ナイトテーブルやチェストが基本となります。

必須家具

ナイトテーブル(サイドテーブル): 眼鏡、本、照明を置くためにベッド横に配置。片側1つで十分。

チェスト: 下着や衣類の収納用。引き出し式でベッド近くに置きやすい。

ドレッサー: 鏡付きでメイクや身支度用。コンパクトタイプを選ぶ。

オプション家具

クローゼットやワードローブ: 服の収納を増やし、散らかりを防ぐ。

照明スタンド: 間接照明でリラックス空間を演出。

小型ラグやクッション: 床の冷え防止と快適性向上。

狭い部屋ではベッド下収納付き(収納ベッド)を選び、他の家具を減らして動線を確保します。

そして日本は地震が大変多い国です。もし寝ているときにい大きな地震が来たら!?

寝室は出来るだけモノを少なくして、導線は確保しておきましょしょう。

6. 寝室にお勧めの壁紙

寝室に向いた壁紙

寝室に向いた壁紙

寝室の壁紙は、睡眠の質を高めるために落ち着いた色味とシンプルな柄を選ぶのが最適です。

青や緑などのクールトーンが副交感神経を優位にし、リラックス効果を発揮します。

おすすめ色味

青(ブルー): 心拍数を下げ、メラトニン分泌を促し、最も快眠に適したカラー。爽やかな水色が理想。

緑(グリーン): 自然を連想し、目の疲れを癒す。パステルグリーンやミントグリーンが安心感を与えます。

ベージュ・オフホワイト: 温かみがあり、緊張を和らげる中立色。圧迫感なく広く見せます。

ライトグレー: スタイリッシュで落ち着きを与え、他の色と合わせやすい。

淡いピンク: 優しい癒し効果があり、精神を穏やかに保ちます。

おすすめ柄

無地または微細なテクスチャー柄: 視覚的な刺激を抑え、静かな空間を保つ。

控えめな縞模様やグラデーション: 動きを加えつつ、安眠を妨げない。

赤や黄色のような刺激的な色は避け、ビビッドなトーンはアクセントとして一部に使うのが良いです。

7. 寝室に向いたカーテン

寝室に向いたカーテン

寝室に向いたカーテン

寝室のカーテンは、睡眠の質を高めるために遮光・遮熱・断熱機能が特に求められます。

これにより朝日や外部騒音を防ぎ、快適な温度環境を保てます。

必要な主な機能

遮光(1級以上): 光を99%以上カットし、昼夜逆転や朝の眩しさを防ぎます。東・南向き窓に最適です。

遮熱・断熱: 夏の暑さや冬の冷気を遮り、エアコン効率を向上。電気代節約にも寄与するでしょう。

防音・UVカット: 騒音軽減と家具の日焼け防止。ドレープ+レースの組み合わせで効果倍増します。裏地を付けるのも良いでしょう。

失敗しないカーテンのカラー選び

落ち着いたクールトーンがリラックスを促します。

青・ライトブルー: 心を鎮め、メラトニン分泌を助けます。

ベージュ・グレー: 中立的で圧迫感なく、どんなインテリアにも合う。

淡いグリーン: 自然な癒し効果が高く、目が疲れにくいです。

柄を選ぶ際のポイント

無地か微細なストライプを選び、視覚刺激を最小限に。

柄物はアクセント用に一部だけ使い、柄が大きすぎないものを。ウォッシャブル加工で手入れしやすくします。

またカーテンとベッドスプレットのアンサンブルなど如何でしょうか?

まとめ

寝室に求める条件は、快適な睡眠環境の確保と災害時の安全性を両立させるものです。

特に地震多発国である日本では、家具固定や避難経路の確保が重要で、日常の安眠と緊急時の命を守るバランスが求められます。

寝室に快適性を求めるのは良いですが、安全性が欠けていては本末転倒です。

タンスや棚を壁に固定し、ベッド側への転倒を防し、できるだけ背の低い家具を選び、頭上に物を置かないように工夫しましょう。

窓ガラスに飛散防止フィルムを貼り、停電対策でLEDライトを準備するのも効果的です。

-neruco-

欲しいベッドが必ず見つかる、国内最大級のベッド通販専門店。ベッドコンシュルジュネルコ-neruco-
インターネット最大級【アイテム数3,000点以上】おしゃれなベッド・寝具多数掲載! 取り扱いメーカー/フランスベッド/ サータ ドリームベッド/ 東京ベッド/ パラマウントベッド/日本ベッド/ウォーターワールド /Platz(プラッツ介護ベッド)/ /Sealy(シーリー)/ 東京スプリング工業 /東京西川 昭和西川
Sponsored Links