初めての一人暮らし、お布団とベッドどっちがいい?ほかに揃えるものは何?

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初めての一人暮らしの寝具は?

初めての一人暮らしの寝具は?

初めての一人暮らしは布団orベッド?

3月、4月は移動のシーズンです。

特に大学や新卒の方の就職で、最初のアパートや寮に引っ越す方の必需品は?

そのトップに挙げるとすれば、真っ先に寝具が浮かぶのではないでしょうか?

そのとき、気になるのは、お布団を敷いて寝るか?

それともベッドを置くかではないでしょうか?

ワンルームといったって、比較的広い場合もあれば、今でもあるのかしら?昔なら3畳一間なんて、超手狭なお部屋だって…

極端に狭ければ、迷わず布団を敷いて寝るしか選択肢がありません。

けれど、6畳とか8畳ぐらいとか比較的広いワンルームでしたら、工夫次第で、ベッドの選択だって大いに出来ちゃいます。

けれど一人暮らしが2~3年とか比較的短い場合、考えてしまうのは引っ越す時のことですよね。

引っ越しを簡単に済ませるには、何より、荷物は少ないにこしたことはありませんからね。

ですからお部屋が広かろうが狭かろうが、お布団を敷いて寝るのが手っ取り早いです。

ところが、お布団は絶対嫌だ、ベッドでなくちゃダメ、という方も少なからずおられるのですね。

一人暮らしの時の寝具の選択

お布団を敷いて寝る場合

フローリング床に布団を敷く場合

フローリング床に布団を敷く場合は、すのこマットを使用する

布団を敷いて寝る最大のメリットは、部屋を広く使えることです。

布団は簡単に片づけられるので、掃除だってし易いです。

朝起きたら畳む手間はありますが、部屋を広く多目的に使いたい方には布団が向いています。

ベッドより初期費用が抑えられるのも、一人暮らしには嬉しいポイントです。

では布団のメリット&デメリットを考えてみましょう。

布団のメリット

  1. お部屋が多目的に使えます
  2. 初期費用が安い
  3. 引越しが楽にできる
  4. 寝る場所を選ばない
1.お部屋が多目的に使えます

布団は簡単に片付けることができるので、お部屋が多目的に使えます。

朝起きたら布団を畳んで、押し入れやクローゼットに仕舞うだけで、お部屋は広々とします。

寝室だった部屋がリビングルームになります。

友達が来た時も、いきなりベッドルームへ通す、なんて無粋なこともなくなります。

ベッドは家具の中でも最も専有面積の大きい家具です。

ですからベッドを設置してしまうと、部屋の大部分がベッドに占有されてしまいます。

部屋が幾つもあれば、これでも問題はありませんが、ワンルームだと大分部屋が狭くなってしまいます。

2.初期費用が安い

ベッドは割高になります。

フレームとマットレス、掛け布団や、ベッドパッド、シーツなど揃えると結構なお値段になってしまいます。

布団であれば、掛け布団や枕がセットになっていても、20.000円以下で購入できるものが沢山あります。

初期費用が安いので、ほかの家具や電化製品購入したり、一人暮らしの費用を節約できたり出来るのもポイントです。

3.引越しが楽にできる

ベッドを使っている場合、それを運ぶには大変です。

フレームはバラしたりできますが、それでもタクシーでは運べません。

布団ならば、頼めばタクシーでも運んでくれます。

とにかく布団は小さくたためるのがいいですね。

4.寝る場所を選ばない

ベッドは決まった場所(入るスペース)にしか設置できませんが、布団であれば部屋のどこでも敷けます。

極端な例ですが、ちょっと寸法が狭くったって曲がって入ってしまいます。

寝る場所を、その時の条件や気分によって変えることができるんです。

布団の予備があれば、両親が泊まりに来ても並べて寝ることができます。

また、風を入れたいなら窓辺、西日が嫌なら部屋の奥、畳一枚くらいのスペースがあれば自由自在です。

布団のデメリット

  1. 布団の上げ下ろしが手間
  2. 敷くときにハウスダストが舞いやすい
  3. 虫の侵入が起こることも!
1.布団の上げ下ろしが手間

布団は朝起きたら仕舞わなくてはなりません。

べつに強制ではありませんが、それをしないと、万年床というムサイお部屋になってしまいます!

そして、寝るときには敷かなくては寝れません。

ベッドと比べれば確かに面倒です。そういう方はベッドの選択という事になります。

しかし、良いことも♪

毎日の布団の上げ下げが良い運動になる、という研究結果も出ています。

現代人はなにかと運動不足勝ちです。

布団の上げ下げ、良いじゃありませんか!

2.敷くときにハウスダストが舞いやすい
寝室の埃ゾーン

寝室の埃ゾーンは床上30cm

布団はパタパタと敷くときに、結構な量のホコリが舞ってしまいます。

普段は目に見えませんが、部屋を暗くしてサーチライトで照らすと、そのホコリが舞っているさまに仰天してしまいます。

そのため、気管支の疾患やアレルギーがある方にとっては、健康被害を受ける可能性があります。

3.虫の侵入が起こることも!

私事ではありますけど、昔、6畳のお部屋で一人暮らしをしたことがありまして、最初は手っ取り早いお布団を敷いて寝ていました。

とある夏の夜中、寝入った私の胸の上を何やらモゾモゾと…

夢うつつの中、肌着の中のモゾモゾをつかみ出したら、えぇ、あの忌まわしきゴッキーちゃんです!

それも3センチもあるご立派な奴!

もう、真夜中のアパート中に響く絹を裂くような、じゃなかった野太い悲鳴!

わたしはそれ以来ベッドを使うことにしました。

買ったのは、部屋が広く使える一台2役のソファベッドです。

お布団まとめ

お布団を敷いて寝ることは、昔の日本人はごく当たり前のことでした。

それが明治以後、西洋文化の導入とともに、ベッドの普及が進んで、今では約60%もの方がベッドを使っています。

しかし、まだ40%の皆様が布団を敷いて寝ているのです。お布団も捨てがたいです。

しかし問題は、昨今、殆どのワンルームマンションがフローリングだという事。

これだと真冬の寒い時期に、床に直に布団を敷いて寝ると結露が起こります!

体温が布団を突き抜け、冷たい床に接し、結露によって布団が濡れてしまいます。

真冬に暖房が効いた部屋の窓ガラスが曇って、水滴が滴り落ちるのと同じことです。

これを防ぐには、床の上に「すのこマット」を敷いてその上に布団を敷きます。

そうすれば結露の問題は防げます。が、虫の侵入は防げません。

ベッドを使う場合

では、ベッドの使う時のメリットやデメリットは如何なものでしょうか?

ベッドで寝る

ベッドで寝るメリットは沢山あります

ベッドは事情さえ許せば、一人暮らしでもベストな選択です。

何よりも寝起きが楽です。無精ができます。

虫の侵入やホコリを吸う量も格段に減ります。

寝心地だって布団より上等です。

ベッドのメリット

  1. ベッドの方がほこりを吸わない
  2. 選択肢が豊富です
  3. 寝心地が選べる
  4. 寝起きが楽です
  5. 布団の上げ下ろしをしなくてよい
1.ベッドの方がほこりを吸わない

ホコリは床から30cm位の高さまでが一番のホコリゾーンです。

ホコリは、布団や衣服、カーテン、ベッドバーなどファブリックから舞い立ちます。

ええ、眼にはさほど見えません。

部屋を暗くし、サーチライトで照らせば実態が見えます。舞っている埃の量がすさまじく誰でもビックリします。

そのホコリは次第に床に降り積もり、わたしたちが歩くたびに舞い上がります。

それがホコリゾーンというものです。

床に布団を敷くという事は、そのホコリゾーンの真っただ中に寝るという事になります。

ところが、ベッドならば、床からの高さが30cm以上あるため、ホコリを吸いにくくなるのです。

2.選択肢が豊富です

ベッドの種類はとても豊富です。

すのこベッド、フロアベッド、ローベッド、収納ベッド、脚付マットレスベッド、ソファベッドなど、フレームの選択肢が豊富な点もベッドのメリットです。

機能性とデザイン、質感、などから、好みのベッドを選ぶことができます。

初めての一人暮らしの場合は、シンプルで扱いやすい、小ぶりものを選びましょう。

3.寝心地が選べる

寝心地には人それぞれ好みがありますが、布団はさほど寝心地が変わりません。が、ベッド(マットレス)は選択肢が豊富です。

体圧分散性が高いので、疲れが取れやすく、睡眠の質を高められます。

しっかり身体を支えてくタイプや、身体を包み込むような寝心地など、マットレスの種類や硬さを選ぶことができます。

4.寝起きが楽です

普通の高さのベッドであるなら、圧倒的に寝起きが楽です。

座った状態から楽に立ち上がれる点も、ベッドのよさです。

椅子に腰かける体制から寝起きできるので、腰などを痛めたときには地獄に仏のような塩梅です。

ベッドの高さは寝起きに直結するので、スタンダードな高さ(35~45cm)が一番です。

また、マットレスの厚さで高さを調整することも可能です。当然寝心地も変わってきます。

5.布団の上げ下ろしをしなくてよい

布団の上げ下ろしは、毎日のこととなると意外と面倒です。

ベッドであれば上げ下ろしする必要はありません。

いつでも寝られる状態なので、気軽に横たわることができます。

起きる時間に余裕がないときには、ベッドのほうが便利に感じることが多いでしょう。

ただしベッドメーキングのクセは付けておいた方がいいです。

寝乱れたベッドを使うより、整ったベッドほうが気分が良いです。5分くらいで出来るので習慣づけましょう。

ベッドのデメリット

  1. 場所をとる
  2. 扱いが難儀
1.場所をとる

ベッドは部屋のかなりのスペースを占めるので、寝ていない間はデッドスペースになってしまいます。

部屋が狭くなったり圧迫感を感じたりすることもあるでしょう。

ただし、小柄な方はショート丈のベッドもあるので、体格と部屋にあわせたサイズ選択が可能です。

また、折りたたみや収納付きなら、部屋が狭くてもスペースを有効活用できます。

2.扱いが難儀

マットレスが大きいため、何をするにも体力を使います。

シーツの取り換え、移動、干す、ローテーション…

部屋の模様替えなどでの移動も困難です。

※ベッドの脚の下に、ダンボールを20cm角程度に切って、挟んで滑らすと楽に移動ができます。そうすると、床にスリ傷がつくことも防げます。

また、ベッドのマットレスはあまりにも大きくて重いので、引っ越しや処分するのに手間がかかります。

ベッドのフレームやマットレスは粗大ごみとして処分するため、自治体への事前の手続きと費用が発生います。

布団のように、小型車に積んで自治体の処理場などに持ち込むなどは難しいでしょう。

ベッド選びで気を付けておきたいこと。

  • 柔らかすぎるマットレスは腰痛の原因に
  • ベッドが大きすぎて運搬に困る

柔らかすぎるマットレスは腰痛の原因に

柔らかすぎるマットレスは腰痛の原因になることがあります。

身体が沈み込むような柔らかいマットレスは、できるだけ避けるようにしましょう。

実店舗で寝転がって感覚を試せるので、自分に合うマットレスかどうかを、ちゃんと確認してからの購入をおすすめします。

ベッドが大きすぎて運搬に困る

引越しの際、大きなベッドは運ぶのがとても大変です。

組み立てた状態で運び出すのは無理なので、解体する必要があります。

ただし、コイルマットレスは、買った時はロール状が多いですが、一度膨らんでしまうと小さくはなりません。

大学生の一人暮らしの場合、数年後には卒業して引越すことが想定されます。

なので、コンパクトなベッドや折りたためるベッド、大きくても簡単に解体できるベッドを選ぶと引越するとき楽です。

一人暮らしにお勧めのベッド

  • すのこマット
  • ソファベッド
  • 折り畳みベッド
  • ロフトベッド
  • 脚付きマットレスベッド
  • 脚付きベッド

すのこマット

コルトバリューが高いベッド(マット)です。

通気性が良く、マットレスや敷き布団をフローリングの間に挟むことで、カビを生えにくくしてくれます。

けれど敷きっぱなしにしたり、手入れを怠ると、カビが生えてしまうこともあるので注意が必要です。

時々はマットレスを壁に立てかける。布団は敷きっぱなしにしないようにします。

ソファベッド

ソファベッドは、ソファとベッドと一台二役ができて重宝なアイテムですね。

夜は寝室に、昼間にはソファにしてリビングルームにと、お部屋を多目的に使える優れものです。

ちゃんと使い分ければ、お友達を招いても恥ずかしくないルームメイクができちゃいます。

折り畳みベッド

折り畳みベッドも、使うときにはベッドで、部屋を広くしたいときには片づけて仕舞えます。

お部屋を多目的に使うには適しています。

けれど仕舞う場所が必要です、なければ少し無粋になりますが部屋の隅に置くしかないです。

また、小さくなるので、引っ越しの時には便利ですね。

ロフトベッド

これは短期に住まう方にはお勧めできません。

ロフトベッドは出来上がると結構圧迫感があり、組み立ても解体も面倒ですよね。

利点はベッドの下を思いっきり有効活用できることです。
下をクローゼットにしたり、机やソファを置いたりできます。

ですから、ご自宅の子供部屋なんかには有効なアイテムです。

それにロフトベッドは、梯子の昇り降りが結構大変ですよ~。

脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスとは、マットレスに脚をつけた簡単な構造のベッドのことをいいます。

サイドフレームがなく、マットレスと脚のみで作られているため、非常にシンプルな作りとなっています。

一体型と分割型がありそれぞれ特徴があります。

ベッドとしてだけではなく、ソファとしての利用も可能です。

すのこベッド

すのこ仕様のスタンダードな脚付きベッドです。

お気に入りのマットレスも使えますし、ご機嫌なベッドライフが送れます。

引っ越しが面倒といっても、お金を掛ければどうにもなります。

それに6畳ぐらいの広さがあれば、シングルベッドを置いても、テーブル、チェストなどが置けるスペースはあります。

確かにお布団を片付けて、丸々6畳を使うなんて芸当はとても無理ですが、それでも寝心地と引き換えですから代えがたい面はありますね。

その他一人暮らしに揃えたいもの

1.応急処置キット

最近のパンデミックの心配もあります。薬や消毒の応急処置のセットや体温計などもあったほうがいいです。!

2.ツールキット

一人で住んでいるとき、物事を分解したり、それらをまとめたりすることに道具箱なしでは難しいかもしれません。

ドライバー、ハンマー、はさみ、カッターなど簡単なツールボックスがあると非常に便利です。

3.トイレットペーパー

住めば絶対に必要なものです。

入居日が始まったらすぐに、トイレットペーパーを購入しましょう。

4.クリーニング用品

入居したらすぐに清掃用品が必要になります。

  • モップ
  • 掃除機
  • ゴミ袋
  • 洗濯洗剤
  • ラバーカップ
  • トイレやバスの洗剤

5.台所用品

食器や箸、コップなど。

  • ウォーターグラスとマグカップ
  • プレートとボウル
  • フォーク、ナイフ、スプーン
  • フライパン、水用ポット、クッキーシート
  • トースター、電子レンジ、
  • 食品保存容器(サランラップ、アルミホイル)
  • 鍋つかみ
  • まな板
  • 包丁
  • 小形冷蔵庫

6.ハンガー

ハンガーは無いとあるとではずいぶんちがいます。

脱いだスーツやコートを付すの上に置いたりしなくて済みます。

7.延長コード

住み始めるとおそらく延長コードが必要になることに気付くでしょう。

今や電気社会ですから、何をするにも電気が必要です。

電気が必要な場所にコンセントが無ければ延長コード が必要になります。

8.調味料

たとえ食事がテイクアウトや外食が主だとしても、テイクアウトしたものにちょっと必要な調味料があると生活が豊かになります。

  • ソルト&ペッパー
  • ガーリックパウダー/塩
  • オニオンパウダー
  • ローズマリー、オレガノ、タイム、月桂樹の葉
  • 砂糖、シナモン、ナツメグ
  • 小麦粉
  • 食用油(野菜、オリーブ、ココナッツ)
  • 醤油
  • 味噌
  • 調理酒
  • ケチャップとマスタード

9.バスルームの必需品

  • ゴミ箱
  • バスタオル
  • ハンドソープとローション

10.その他

  • ティッシュ
  • アイロン台とアイロン
  • 全身鏡
  • 洗濯かご
  • ゴミ箱
  • 事務用品
  • ちりとり
  • 電球
  • ヒーターまたはファン
  • テレビ、パソコン
  • テーブル
  • ソファ
  • 必要な電化製品

まとめ

ワンルームで比較的短期間に住まうなら、お布団を敷いて寝るのが手っ取り早いです。

ですが都会のワンルームは、周りにいろいろな方が住まい、自然変な害虫も出没するなど多いです、

その場合、ベッドでしたら、私のように肌着の中にまで侵入されることは無いです。

ですから断然ベッドの方が安全です。

あまり褒められたことではありませんが、毎日布団上げのわずらわしさもなく不精が出来ます。

ワンルームにベッドを置いても、小さいテーブル、チェストくらいは置けます。

そして小さいラグ位は敷けるスペースが生まれるから、床に座ることもできるでしょう。

-neruco-

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