電動ベッド(介護ベッド)の特徴と選び方。2022,人気電動ベッド7選。

電動ベッド(介護ベッド)とは

日本はすでに高齢化社会が到来しています。
ひとは誰も歳をとると身体が次第に効かなくなり、やがて要介護者になります。

毎日の寝起きだってままならなくなれば、自宅であれ施設であれ介護を受けなくてはなりません。
多くの場合このことは、好むと好まざるに関わらず、誰でも一生に一度は通らなければならない道かもしれません。

そしてその方々が楽に介護を受けられ、あるいは楽に介護をする快適さを追求した結果、電動ベッド(介護ベッド)が生まれました。

電動ベッドは通常、ヘッドエンドに可動機能があり、テレビを見たり読書したりするのがより快適になります。
結果として、このタイプのベッドは、健康状態を助ける目的とともに、快適さと贅沢のために電動ベッドを望む人々にも適しています。

また本格的な介護ベッドと呼ばれる電動ベッドは、さまざまな寝る位置と機能を利用できるため、柔軟性と姿勢のサポートが向上します。
ベッドの背上げ(リクライニング)、高さ調節、膝上げは、リモコンで行うことができます。調整の数はベッドの仕様よって異なります。
一般に、オプションが多いほど、コストが高くなります(そして、誤動作したり壊れたりする可能性も多くなります)。

電動ベッド(介護ベッド)は、介護・医療用だけではありません。

日本では、「電動ベッド=高齢者/介護/病院」というイメージが長くありましたが、近年ではスタイリッシュな電動ベッドが各社からリリースされています。
それは、このような機能ベッドは、健勝者が日常的に使っても、ものすごく快適だからに他なりません。

つまり電動ベッドは、介護ベッドとしてヘルスケアの目的をもった使い方と、そのような設定を超えて、家庭で一般的に使用されるとタイプがあるということになります。
価格も下がり、選択肢が増え、さまざまな機能が追加され、病院のベッドのように見えないように新しいデザインも多く追加されています。

電動ベッドの機能とデザインはさまざまですが、通常、上半身と脚を上下させることができます。

ベッドライフ型と介護型

電動ベッドは主に、「背上げ機能」「高さ調節機能」「膝上げ機能」という3つの機能があります。
利用可能な電動ベッドの範囲は非常に広いですが「ベッドライフ型」と「介護型」の2つのカテゴリに分類されるかと思います。

ベッドライフ型

ベッドライフ型は、ベッドでテレビを見たり読書するのをより快適にするために「リクライニング」機能を提供します。
あるいは健康のケアのため「膝上げ機能」を利用します。
このカテゴリーに当たる人は、高さ調整のオプションを必要としない可能性があります。
ベッドライフ型は、健康上の理由よりも、快適さと贅沢さのために電動ベッドを望む人々を対象とします。

介護型

介護型は主に介護を必要とする人のため、さまざまな位置と機能を備えた、より高い柔軟性が必要となります。
それらは、要介護者、そして介護者双方が必要とする機能です。
介護用ベッドは、人がベッドにいる間にモーターで調整できます。

それはベッド上の人自らが調整したり、要介護者の様態によっては介護者が全ての調整を行います。

電動ベッド(介護ベッド)の特徴

電動ベッドとは、内部のモーターを電気で動かすことで、マットレスの形や床からの高さが変わるベッドです。
介護用ベッドもモーターで動く仕組みなので電動ベッドといえますが、電動ベッドと介護用ベッドは使う目的が異なるため、寝心地や機能に違いがあります。

電動ベッドは、背もたれの位置や脚の高さを調節し、快適な姿勢を保ちます。
本を読んだりテレビを観たり、介護以外の日常生活でも重宝します。

横になった状態から体を起こす機能がついているので、自力で起き上がるのが苦しくなった方をサポートします。
将来的に体力が落ちることを想定して、早めに購入する方も増えているようです。

このような電動ベッドはデザインもスタイリッシュで、機能もてんこ盛りではなく一般受けするものが多いです。
もちろん価格だって結構リーズナブルです。

それと比べて介護用ベッドは、実際にベッドに寝る人の心地よさに加え、介護する側の人の使いやすさにも焦点を当てています。
介護者は、要介護者の身体のお世話をしたり、ご飯を食べさせたりと、低い姿勢をとる動作が多く、それが腰や肩を痛める原因になることも考慮し、 高さ調節機能が必須になります。

つまり本格的な介護用ベッドは、背や脚を起こすだけではなく、ベッドの高さを上下に動かせる機能が搭載されているものもが多いです。
また、一般的なシングルベッドの横幅は約100cmですが、介護ベッドは、要介護者の体に近づけるよう、約80cm~90cmなど狭く作られています。

さらに、電動ベッドは弾力性の高いスプリングマットレスを採用していることが多いのに対し、介護用ベッドは軽くて扱いやすいウレタン素材のマットレスが多く使われています。
それは失禁などがあった場合に交換やクリーニングがし易いためです。

電動ベッドには機能も作りも価格もピンからキリです。
安価な電動ベッドはリクライニング機能のみで40.000円位から販売されています。

電動ベッドは、健勝者にも受け入れれられるように設計されているためデザインも考えられています。
一寸見で、一般的な仰々しい介護用ベッドでは、健勝者が使うのにいささか躊躇してしまいます。

それゆえこの用途の電動ベッドは、単に、電動ベッドとかリクライニングベッドと呼ばれたりもします。
電動ベッドを選択して購入する際に考慮すべき重要なポイントは次のとおりです。

電動ベッド購入する際の重要なポイント

使いやすさ

電動チルト、簡単な背もたれチルト、素早い分解など、日常の使用を容易にする機能がいくつかあります。

モジュール性

取り外し可能なベッドパネル、クリップ式ベッドレールなどを備えたモデルを選択できます。

魅力的なデザイン

ベッドを寝室のスタイルに適合させるために、メーカーは、木製の仕上げなど、さらにパーソナライズするためのさまざまなモデルを提供しています。

サイズ

ベッドの寸法と、シングルベッドベースかダブルベッドベースかは、考慮に入れる必要のある重要な要素です。

マットレスについて

曲がる

電動ベッドはリクライニング時に折れ曲がるため、電動ベッド専用のマットレスが推奨です。
また柔軟性、厚さ、洗えるか床ずれを防ぐかなど、考慮すべき多くの特性があります。
重要なのは、ボックススプリングのセクションの多くの動きに適応するのに十分な柔軟性のあるマットレスを選択することです。

厚さ

さらにマットレスの厚さは要介護者の快適さに影響を与えます。
要介護者が1日に12時間以上ベッドで過ごす必要がある場合は、厚くて快適なマットレスに投資することが望ましいです。

洗える

マットレスは簡単に洗える必要があります。
失禁要介護者の場合、抗菌マットレスカバー付きのマットレスが不可欠です。
また、防水性と防汚性のあるマットレスとカバーを探すのが最善です。

褥瘡防止

一部のマットレスは、床ずれを防ぐように設計されており、粘弾性フォームまたは膨張可能なパッドでできています。
それらは体重を均等に分散し、体のさまざまな部分の体重と圧力の変化に適応し、このようにして褥瘡を防ぎます。
インフレータブルバブルマットレスは、マットレス内の圧力を自動的に調整するエアポンプを使用しています。

さらに床ずれが気になる場合は、毛足の短いムートンシーツが細かく耐圧分散してくれるので、床ずれ防止に寄与します。

電動ベッドの種類と機能

電動ベッドは、ボタン操作による電動式のリクライニングベッドが主流ですが、その中でも、備わっている機能によって5つの種類に分けられます。

電動ベッドの種類

電動ベッドは、ベッドに搭載されているモーターの数によって機能性が異なります。
それは、それぞれの動きは、それぞれモーターが必要だからです。

1モーターベッド

ベッドの背上げ機能、もしくは高さ調節機能のどちらかが付いているタイプです。
細かい調整は難しいですが、比較的体を動かすことができる人の起き上がり補助として使用するのに適しています。

1+1モーターベッド

「2モーターと何が違うの?」と思うかもしれませんが、1+1モーターベッドは背上げ機能と膝上げ機能が備わっていて、それぞれ単独で操作できるタイプです。
2モーターベッドには背上げ(プラス膝上げ)機能と高さ調節機能が付いているのに対し、1+1モーターベッドには高さ調節機能が付いていない点が異なります。

2モーターベッド

背上げ機能と高さ調節機能が備わっているタイプです。
背上げ機能に連動して膝上げ機能が付いている場合も多いので、自力での起き上がりと立ち上がりのどちらも不安のある人におすすめです。

3モーターベッド

背上げ、高さ調節、膝上げの全ての機能が備わっており、それぞれ個別に細かい調整を行うことが可能なタイプのベッドです。
自力で寝返りを打つのが難しい人や、ベッドで過ごす時間が長い人を介護する場合は、3モーター式が良いでしょう。

4モーターベッド

背上げ、高さ調節、膝上げ機能が備わっているほか、左右の肩の部分を傾けて寝返りの補助ができる、比較的新しいタイプのベッドです。
それぞれの機能が独立しているので、細やかな介助が可能ですが、操作がやや煩雑な点がデメリットといえます。
タイマーによる自動寝返り機能を設定できるタイプなどもあり、要介護度が高い人の床ずれ防止に役立ちます。

電動ベッドの機能

介護ベッドには主に、「背上げ機能」「高さ調節機能」「膝上げ機能」という3つの機能があります。

背上げ機能

利用者がベッドの上で体を起こしたいときに、ベッドの背もたれを好きな高さまで上げられる機能です。
被介護者の体を起こし上げるので、ベッドからの移動がスムーズになったり、座った姿勢での食事が可能になったりするメリットがあります、

高さ調節機能

ベッド自体の高さを変えられる機能です。
ベッドから降りるときに、立ち上がりやすい高さに調整することができます。
介護者にとっては、自分の体の高さに合わせて設定できるため、腰への負担を減らせるという点がメリットです。

膝上げ機能

ベッドの膝の部分を持ち上げる機能です。
ベッドの背を起こした状態で座っているとき、体が足側へとずり落ちてきてしまうのを防ぎます。
また、ベッドに横たわったまま長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなりがちですが、膝上げと背上げを交互に行うことで圧迫感を軽減し、足のむくみを防ぐことも期待できます。

身体の容態と必要機能

  • ベッドから起きるのが大変(高さ調節・背上げ)
  • ベッド上でTVを観たり、食事をとったりする必要がある(背上げ機能・背上げ)
  • ベッドから立ったり、腰かけたりを安定して行いたい(背上げ機能・背上げ)
  • オムツ交換などの場面で介助者の腰にかかる負担を減らしたい(背上げ機能・背上げ)
  • ベッドの下を掃除しやすくしたい(高さ調節機能)
  • 足のむくみを減らしたい足上げ機能)
  • 背上げをしたときに体が足側にずれるのを防ぎたい(足上げ機能)

使用上の注意

安全に使うために、以下のことに注意してください。

  • 腰かけたときに足元の滑りや引っ掛かりがないこと。
  • 体の状態に合ったベッド柵を選ぶ
  • 作動中に腕や頭が挟まれない。

腰かけたときに足元の滑りや引っ掛かりがないこと。

要介護者は足腰がおぼつかない方が多いです。
足元は特に中が必要です。
一番は引っ掛かりが無いことです。ちょっとした引っ掛かりで転倒すると骨折に繋がります。
また滑る床も注意が必要です。
ですからわたしたちが使うラグマットはつかわない方が良いです。

体の状態に合ったベッド柵を選ぶ

マットレスに挟む簡易的な柵はいけません。
しっかり固定したものを選ぶべきです。
要介護者が柵につかまって移動するのに、支障がないくらいしっかりしたものにします。

作動中に腕や頭が挟まれない。

リクイニングや昇降中に頭や腕などが絶対挟まれないようにします。
また、被介護者が自分でうまく動かせない場合は、使えないようにしておきましょう。
手の届かないところにスイッチを置き、介護者が必要に応じで作動します。

2022,人気電動ベッド(介護ベッド)7選

  • nerum ベッド 電動ベッド
  • 電動ベッド 2モーター
  • 棚・照明・コンセント・引出し収納付き電動ベッド 1モーター
  • インテリア性の高い心地良い空間 シンプル電動ベッド
  • 2モーター電動リクライニングベッド
  • ホテルデザイン電動リクライニングベッド
  • 棚・照明・コンセント付き電動ベッド

nerum ベッド 電動ベッド

nerum ベッド 電動ベッド

静音2モーター内蔵で、折り畳み収納可能な電動ベッド
専用のリモコンで頭、脚の上下が可能です。
リクライニング中に障害物が挟まった場合、モーターの力が加わらない、安全性の高い構造になっています。
6畳の寝室に2台置き可能な幅80cmのコンパクトタイプ。
3段階に高さ調整ができ、床板は通気性と耐久性に優れた、スチール・メッシュ仕様です。

電動ベッド 2モーター

電動ベッド 2モーター

静音設計・2モーター内蔵!アプリ対応の電動リクライニングベッドnerumappのマットレスセットです。

【アプリ対応】【スマホ・タブレットから操作可能】【睡眠センサー付】【2モーター】【静音設計】【USBポート付】【足元照明付】【脚部高さ2段階調整可能】
・数量限定!独自のアルゴリズムによる睡眠のスコア化はもちろん、睡眠時間の詳細や睡眠の深さ等の各種計測データを確認することが出来る睡眠センサー付き。
・専用リモコン、またはお手持ちの対応可能なOSが入ったスマホやタブレットでも頭、脚の上下リクライニング操作が可能です。
・無重力ポジションやいびき防止や読書ポジションの他、自分の好きなポジションを記憶させることが可能なじぶんポジション機能があります。

棚・照明・コンセント・引出し収納付き電動ベッド 1モーター

棚・照明・コンセント・引出し収納付き電動ベッド 1モーター

ベッドもソファも収納も、全てを詰め込んだ欲張りなベッド。これ1台あれば欲しかった機能性、快適な暮らしが全て手に入ります。
ベッドにはリモコンで楽々操作ができるリクライニング機能がついています。
ベッド下の引き出し収納は、衣類やリネン類をしまうのにバッチリな収納力があり、フルスライドレール仕様なので出し入れの動作もスムーズです。
すぐ手に取りたい小物類はヘッドボードに配置ができます。
ヘッドボードには、2口コンセント、照明もついています。
照明は明るすぎない優しい光なので、おやすみまでのくつろぎ時間に重宝しますよ。

インテリア性の高い心地良い空間 シンプル電動ベッド

インテリア性の高い心地良い空間 シンプル電動ベッド

シンプルなデザインで普通のベッドの様な見た目からは感じさせない機能的な電動ベッドです。
無駄の無いフレームデザインで、ライトブラウンとダークブラウンの2色展開になっているので、お部屋のインテリアを楽しんで頂ける様になっています。
電動モーターは1モーターと2モーターで選べる様になっていて、使われたい用途に合わせて組み合わせて頂けます。
ゆっくりと背中が持ち上がり、毎日の起き上がりとベッドに入る時などを優しくサポートしてくれます。
使われるご自身もご家族の方もどちらも心地よく過ごせるのでとてもおススメです。

2モーター電動リクライニングベッド

2モーター電動リクライニングベッド

こちらの電動ベッド。デザイン性にも優れておりますので介護用としてだけではなく、ちょっと贅沢な寛ぎの時間を過ごせる商品となっております。
今はまだ介護が不要な方なら、リクライニング機能でリラックスしながら読書をしたり、テレビを見たり。寝室でリビングのように過ごすことができます。
また将来足腰のサポートが必要になった時にもそのままご使用できます。
品質は日本製のモーターで病院での実績もあり、障害物を感知する自動停止機能付きですので安心してお使いいただけます。

ホテルデザイン電動リクライニングベッド

ホテルデザイン電動リクライニングベッド

高級ホテルのような贅沢空間を演出する一枚板のヘッドボードデザインが印象的なシングルベッド。
デザイン性に加えて電動のリクライニング機能までついた高品質なこちらのベッドは、どなたにもおすすめできる長年ご愛用いただきたい一品です。
世界で最も厳しいといわれるドイツの安全品質基準をクリアしたモーターを使用したベッドは、基本的な3つの動きを背部70度、脚部35度までをリモコン一つで無段階に調節いただける優れもの。睡眠時以外にも寛ぎたいスタイルに合わせた心地よい姿勢が実現します。
ベッド自体の高さも2段階に調整いただけますので、その方の身長にぴったりな使いやすい高さに設定できます。

棚・照明・コンセント付き電動ベッド

棚・照明・コンセント付き電動ベッド

介護ベッドの様な仰々しいデザインのベッドだとご家庭ではお部屋に馴染みにくく、使われる方の気持ちも沈みがちですよ。
でもこの電動ベッドは、木製のフレームを使用し、ヘッドボードには機能的な棚が付いていて、インテリア性が高い作りになっています。
お部屋のインテリアにも馴染みやすく、華やかな印象になるので、気持ちも晴れやかになります。
高齢の方にも使いやすい簡単で分かりやすいリモコンになっているので、操作を不安に思われている方も安心です。
多機能なヘッドボード付きになっているので、快適なベッドルームを過ごすことができます。

電動ベッド(介護ベッド)はこちら

介護ベッドメーカー一覧

パラマウントベッド

パラマウントベッド
日本で初めて電動ベッドを開発し、医療・介護用ベッドの国内シェアNO.1の企業です。
主力製品は「楽匠シリーズ」で、「楽匠プラス」が最新機種になります。
近年は、現行事業に力を入れており、健常者向けに快適な睡眠を提案する「アクティブスリープ」などを手掛けています。
TVCMなどでもお馴染みで、介護ベッド会社としても最も知名度が高い企業です。

プラッツ

プラッツ
現在多くの要介護状態の方々は、戦後の復興期において大変なご苦労を経験されながら、弛まぬ努力で現代の日本の発展に貢献されてこられた方々です。我々の使命は、ご利用者様には常に感謝の気持ちを持ち、介護ベッドを「安全」に、「快適」に利用していただく事であると考えます。
プラッツはこれからも常にお客様の声に耳を傾け、より「高品質」でより「高機能」、そして「低価格」の介護用ベッドを「一生懸命」造り続けます。

フランスベッド

フランスベッド
フランスベッドは、日本最大手のベッドメーカーで、「日本の企業だからこそ、日本に合わせたベッドづくりを」を絶対的なコンセプトとして、「安心・安全・高品質の日本製」にこだわる信頼のベッドメーカーです。
また、介護部門では、年々ニーズが高まっている福祉用具レンタルシェアが高く、”マルチポジションベッド”や”寝返り支援ベッド”などのコンセプト力の強い製品を開発・販売しています。

シーホネンス

シーホネンス
『シーホネンス』という社名は、Seahorse(シーホース=タツノオトシゴ)とhonest(オネスト=誠実さ)という2つの語を掛け合わせたネーミングです。医療施設向け製品を強みとしています。また、製品開発に力を入れており、”和夢シリーズ 彩”、電動ヘッドレスト付低床ベッド”笑(エミ)”が発売されています。

ランダルコーポレーション

ランダルコーポレーション
埼玉県朝霞市に本社と本社工場を持つ企業です。”リバティーネオベッド”や”リライフベッド”など介護ベッドの製造の他、介護保険開始後いち早くレンタル卸を開始した企業で、レンタル事業に強みを持っています。適切なベッド選びは自立を支援し介護の質を高めます。畳に敷いたふとんの上での、起き上がりや立ち上がりなどが辛くなってきた時に、適切なベッドを選べば起き上がりやベッドから床への立ち上がりもしやすくなり、意欲も湧いてきます。

モルテン

モルテン
モルテン製の運動器具などで知名度があるメーカー。
健康用品事業では、マットレスや手摺のイメージが強い同社ですが、”モーニングライト”という機種の介護用ベッドの製造も行っています。
究極の床ずれ対策を実現した『体圧分散』と『3D除圧』“突っ張り力”を減少させた構造『ハンモック現象』(マットレスのカバーがピンと張ってしまい、骨の突出部に圧が集中する現象)を大幅に減少し、背部や殿部にかかる圧を劇的に低下させることに成功しました。

家具系ベッドメーカー一覧

ニトリ

言わずとしれた全国展開する家具量販店です。
店舗が豊富にあるので、介護ベッドの実物を確認してから購入しやすいのが最大のメリットです。
電動ベッドの”ライズ”、”リクラック”は、非課税で介護用ベッドとして販売されており、その他のベッドの種類も豊富にあります。また、Webからの購入も可能です。

アテックス

ベッドや美容・健康用品を販売する会社です。
マッサージクッション”ルルド”などの健康系製品は雑貨店などでも目にします。
キャスター付きながら非課税対象の電動ベッド”ダイジベッド”や”収納式電動リクライングベッド”など安価なベッドを販売しています。

アンネルベッド

オーダー家具の製造を発祥とした広島県に本社を持つ家具系ベッドメーカーです。
品質・寝心地・耐久性を追求したベッド製造を行っています。Leiz-Careシリーズの電動リクライニングベッド「電動らくらくベッド」は、介護ベッドメーカーさながらの”バックスライド機能”を搭載し、リクライニング時の腹圧を軽減します。
モーター数も豊富に選べ、家具調のデザインなので、インテリアにもよく馴染む製品です。

グランツ

大阪が本社のベッドメーカーです。
介護専門のライフケア事業部があり、介護ベッドメーカーと言っても良いかもしれません。
介護用ベッド”カーサ”など豊富なラインナップがあります。
また、サイドレールやベッド用手摺、テーブルなどのオプション品も用意されており、介護部門に力を入れていることが伺える企業です。

まとめ

介護ベッド市場は、高齢化社会に伴い年々拡大しています。
しかいこの便利なベッドは、高齢者ばかりではなく、若い健勝者が使っても具合がいいものです。
デザインもスタイリッシュになって、インテリアでも違和感が少なくなりました。
介護用ベッドは欧米では、調節可能ベッドとして健勝者の間で人気のアイテムです。
ゆえにサイズはキングサイズまで展開されています。夫婦で使うためです。
そのうち日本でも、このような機能ベッドが認知されリリースされてくると思います。

-neruco-

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