システムベッド(ロフトベッド)で使いやすい子供部屋作り♪人気のデザインや選び方

システムベッドは予め家具が組み込まれているので、面倒知らずなんです♪

システムベッドはロフトベッドの派生商品です。

ロフトベッドは床板までの高さがあるベッド単体を指しますが、システムベッドはロフトベッドとデスク、棚、収納家具などがセットになったものを指します。

家具が最初から組み込まれているので、別々に購入するよりもサイズ選びの失敗がなく、統一感があるのでインテリア性にも優れたお部屋作りが簡単にできます。

使用する部屋の広さや天井の高さ、ベッド下に設置したい家具などに合わせて選ぶことができ、狭い部屋を有効活用できるベッドとして人気があります。

ロフトベッド購入者は、必要に応じて、別売りの机や、棚、収納家具などを新たに購入して自分の意に沿ったように設置し利用します。

二重の手間とコストが掛かります。そこで考えられたのがシステムベッドです。

どうせ後で別売りの机や、棚、収納家具などを購入するのなら、最初にそれらを組み込んでしまおう、という考え方です。

ロフトベッドは、買ってから後で何を追加したらよいのか?
などと思い悩む必要がないため、今ではすっかり人気のベッドに成長しています。

システムベッドの種類

それでは次に、システムベッドの種類をご紹介していきたいと思います。

  • 「ハイタイプ」ベッド全体の高さは170㎝~200㎝であることが一般的です。
  • 「ミドルタイプ」のベッド全体の高さは150㎝~170㎝の間です。
  • 「ロータイプ」はベッド全体の高さが150cm以下のロフトベッドを指します。

ベッド下の空間が広いハイタイプ

このタイプは、ベッド下にデスクやチェアが入っています。
ベッド下の高さがあるのでベッドの下で作業や勉強などのライフワークができます。

こじんまりした個室感はなんか落ち着きますよね。

ベッド下は暗くなるので、照明は必須のアイテムになります。

収納重視のミドルタイプ・ロータイプ

ベッド下を収納スペースとして使うのであれば、ミドル・ハイタイプのどちらでもOKです。

また、お部屋での圧迫感が少ない方が良い方もミドルタイプあるいはロータイプがおすすめです。

ミドルタイプであれば寝床が比較的低い位置にあるので安心感があります。
お子さんが病気になった際にも看病がしやすいといった細やかな思いやりも。

システムベッドの素材

ベッドの素材には金属と木の2種類があります。

頑丈で高級感がある木製

木製のベッドは温かな印象があり、見た目の高級感もあります。
安定性もよく頑丈な作りですが、ベッド自体の重量も大きくなります。

また、組み立てが一人では難しい場合や、金属製のものより高価な場合もあるので、事前によく確認しておくのがおすすめです。

低価格が魅力の金属製

スチール製のパイプタイプはパーツが軽く組み立てや移動も楽ですが、一方でベッドへの上り下りや寝返りの際に、金属同士が触れ合う摩擦音や揺れがあります。

多くのベッドは補強パーツによって揺れを抑えていますが、全く揺れないとは言い切れませんのでその点を考慮しておきましょう。

ベッド単体だけの場合は手頃な価格で販売されていますので、予算があまりない場合にはおすすめです。

購入する前に、システムベッドにはどんなメリット・デメリットがあるのか知っておきましょう。

システムベッドのメリット

  • 狭いお部屋を効率的に使える
  • 家具を一つずつ買いそろえる必要がない
  • 統一感が出て、部屋がおしゃれに見える

狭いお部屋を効率的に使える

システムベッドは、寝床を上にあげてベッド下を最大限に効率よく活用できるシステムです。

ハイタイプは最もスペースがとれベッド下で作業や勉強ができます。

ミドルタイプでも収納家具がベッド下に収まるのでお部屋が広く使えます。

家具を一つずつ買いそろえる必要がない

システムベッドはあらかじめ机や、棚、収納家具などが組み込まれているため、後々買い足しするという面倒がありません。

組み込まれる家具はモデルによって色々あるので、お好み必要に応じて選ぶことができます。

無駄なものを買わないためにどれが必要か、しっかり検討して選びましょう。

統一感が出て、部屋がおしゃれに見える

システムベッドの付属家具は、予めデザインされているため統一感が出てお洒落です。

ロフトベッド購入後揃えるとなると、こうはいきません。
購入後の満足度が違います。

システムベッドのデメリット

  • 値段が高いと感じる
  • 高さがある分、部屋に圧迫感が出る
  • ベッドの昇り降りが大変

値段が高いと感じる

システムベッドの最大のデメリットは、ノーマルなベッドと比べてお値段が高いと感じてしまうことです。

ですが、ロフトベッド買ってから後で同等なものを揃えると、もっと高くなります。

相対的にはコストバリューに優れているのです。

縦に長い分、部屋に圧迫感が出る

これはロフトベッドの宿命です。

高さがあるからこそベッド下の有効活用ができるのであって、メリットの方が遥かに大きいのですね。

メリットにあげた「狭いお部屋を効率的に使える」の見方を変えるとデメリットになるという事です。

ベッドの昇り降りが大変

確かに昇り降りが必要です。

しかし子供は身体が柔軟ですから、大人が思うほど苦痛には感じていません。

むしろ、ベッドのメンテを行うママのほうが大変なのかもしれませんね。

システムベッドを選ぶヒント

システムベッドは子供の成長の間何年も使わなければならない投資であり、無駄なものを買ってしまうのは損です。

なので、最初に何が必要かを慎重に検討することが重要です。

どこに置きますか?

ロフトベッドは最もスペース効率の良い寝室ソリューションですが、それでも多くのスペースを占有します。

ロフトベッドを設置する場所を検討します。

この時実際に、部屋の縮尺図を書き、システムベッドの平面図を同じ縮尺で切り抜き、図面上に置いてみると良くわかります。

あるいは部屋の床に、マスキングテープなどを貼って確認することができます。

そうすれば買ってしまってから、その部屋には収まらなかった!というような失敗は起こりません。

階段や梯子の種類

最終的には個人的な好みになりますが、覚えておきたい点がいくつかあります。

まっすぐなはしごは、通常、最も手頃でスペースを最適化する選択肢ですが、特に裸足の場合は、とても快適ではありません、痛いです。

階段ははるかに実用的で使いやすいです。

そして角度の付いたはしごは、まっすぐなモデルよりも少し使いやすく、階段ほどスペースをとらないため、適切な妥協点です。

それでも、最終的な決定を下すには、朝早く、または就寝直前に各タイプのステップを上下することを想像してみましょう。

たとえ子供が使用するにしても、親が自分で使うと仮定すれば、できるだけ妥協はしたくないものです。

必要な机の種類

ロフトベッドは、主要な睡眠という事に焦点を当てがちですが、残りの半分、つまり机と作業エリアを忘れがちです。

机や、棚、収納家具など、どのように使うつもりであるか検討することは、購入時の失敗を少なくします。

従来の横型デスクは、よりミニマリストで合理化されたアプローチを求めていて、ほとんどの場合に適合する便利な選択肢です。

他のアイテムも簡単に手が届くようにする必要がある場合は、コーナーデスクを検討することをお勧めします。

また、ファイリングキャビネット、またはいくつかの引き出しを備えたデスクは結構使い勝手が良いです。

どのスタイルがインテリアによく合うか?

既存の家具や部屋のカラーリング、求めている装飾スタイルを考慮して選択しましょう。

広々とした部屋や、より伝統的でノスタルジックな雰囲気の部屋には、重厚感があるクルミやマホガニーなどの暗い色の木材が適しています。

風通しの良い外観にするには、オーク、パイン、メープルなどの白木調の色目のモノを探します。

他に家具がある場合には、家具の色味を同質にするとコーディネート感が出ます。

布団やカーテンなどのファブリックのカラーを統一するのも、落ち着きが出ていい感じになります。

洋服掛けが必要ですか?

寝室を片付けても、なかなか散らかっている感が消えない場合、洋服の仕舞場所がない場合が多いです、

毎日使う洋服やパジャマが室内に散乱しそうな場合には、洋服掛けロッカーがなど衣類にの収納スペースが必要です。

その場合、ハイタイプに方が選択肢が広がります。
ただ、寝る位置が高くなることは否めません。が、致し方ないことかもしれません。

ロフトベッド使用上の注意点

  • 使用できる年齢は6歳ぐらいから
  • ベッド周りにものを置かない
  • ベッドに物を掛けない
  • ネジの緩みの点検
  • 使用できる年齢は6歳ぐらいから

使用できる年齢、上段:6歳ぐらいから

ロフトベッドついては「いつから使える」という明確な説明はありません。
しかし、JIS規格の規定によると、二段ベッド上段で「5歳以下は下段で寝かせる」と注意書きがあります。
つまり、6歳以上になれば、上段を使えるといえます。

ロフトベッドを使う際には、注意点があります。安全に長く使うために、家族がサポートしてあげてください。

まだ幼い子どもは、ベッドで遊んだり上から飛び降りたりします。

大きな事故につながるので、「ベッドは遊ぶところではない」としっかりと教えておくようにしましょう。

そうすれば、安心して二段ベッドの上段を使えるようになります。

ベッド周りにものを置かない

例えば、ベッドの周りに危険なものを置かないことです。

6歳以上の子どもは、自分ではしごを使って上り下りができます。

しかし、夜トイレに起きたときは、寝ぼけ眼ですから踏み外して落ちてしまう危険性があります。

そのため、段差があるモノや、鋭利なものなどを置いていると、大きな事故につながります。

万が一落ちてしまっても大けがにならないように、おもちゃや角のするどい箱などのは、あまり置かないようにしましょう。

ベッドに物を掛けない

ベッドのフレームや柵、梯子等に物は絶対掛けないことです。
特に、ネクタイ、ベルトなど紐状のものは危険です。

過去に、ロープ状なもので、首を絞めてしまった事故があったと聞きます。

また干しものがあると、本体の位置がわからず、体重を掛けたりしたとき思わぬ事故につながります。

ネジの緩みの点検

また、定期的な点検も怠らないようにしてください。

例えば、子どもはベッドの上で跳ねて遊びがちです。
不思議ですが、振動があると固く締めたはずのネジが緩むんです!

そのため、定期的にベッドのつなぎ目を点検し緩んでいたら増し締めをしましょう。

柵の高さ

規格の基準値 JIS規格は、「ベッド上段の床面から安全柵トップまでの高さが20㎝以上。

マットレスを使う場合はマットレス上面から安全柵トップまでが10㎝以上」となっています。

SGマークの合格基準は、「床面から安全柵トップまでの高さが25㎝以上、となっています。

マットレスを変えたら柵の上部までの高さを確認しましょう。
高さが不足した場合は、柵を高さがあるモノに変えなければなりません。

システムベッド人気デザイン

システムベッド 6点セット

システムベッド 6点セット

システムベッドハイタイプ

必要なアイテムを選んでつくるシステムベッド!6点セット
「眠る」「勉強する」「収納する」3つの機能を選んで自由にレイアウト。
シンプルな北欧モダンデザインでお部屋の家具としてもGOOD。

お子様が大きくなっても使えるシステムベッド
高さのあるロフトベッドならでは。ベッド下に空間を作ることができます。
その大きな空間に机やチェスト、デスクワゴン、プリンター、シェルフ、キャビネットなどをすっぽり収めました。

シンプルでおしゃれなのに省スペース
天然木を使用した本格的な素材と高いデザイン性。
少し大人のコーディネートが魅力。カラーはブラウンとナチュラル。

木製システムベッド ハイタイプ

木製システムベッド ハイタイプ

システムベッドハイタイプ

ロフトベッド Ivey (アイビー) 高さ176cm 充実の棚収納付きベッド ベッド下収納 ハイタイプ。

高さのあるベッドで、ベッド下有効活用。棚収納たっぷりの収納力充実「ロフトベッド」
昇降時に安心。安定感のある持ち手付き階段仕様。
ハシゴタイプに比べ場所をとってしますイメージですが、オープンラック棚も兼ねておりスペースを無駄にしません。

木製ロフトベット 子供部屋はもちろんシンプルでスマートなデザインは大人のお部屋にも馴染みます。

木目調システムベッド

木目調システムベッド

システムベッドハイタイプ

子どもがすくすく育つ、ランドセルラックとデスクがセットになったシングルサイズのシステムベッドです。

子どもの自立心を育てるシステムベッドで、自発的にお片づけができる収納のしやすさにもこだわったセットアイテムです。

丸みのあるデザインが安心設計のベッドは、24cmのサイドガードも付いて寝相が悪くても安心です。

床板は通気性抜群のすのこ仕様で、冬は暖かく夏は涼しくとオールシーズン快適な睡眠環境を作り出します。

さらにハシゴは両サイドにもフット側にもかけられますので、レイアウトも自由自在に設置いただけます。

どこに何があるか一目で分かりやすいランドセルラックは、4つの収納エリアが付いてランドセル以外にも教科書や収納したいものに合わせて自由にカスタマイズできます。

まとめ

システムベッドはロフトベッドの下に机や、棚や、収納家具などあらかじめ組み込まれているため、デザインが統一されていてお洒落です。

セットになっているので買う時は少々高いですが、ロフトベッドを買って後から家具を追加するより総合的にはお買い得です。

オプションを選べるタイプもあるので、こちらは必要なものを選べるので無駄なものを買わなくて済みます。

-neruco-

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