《2021》憧れ♪失敗しない白いベッドのコーディネート・6例

白いベッドはすべての女性の憧れ♪

白(ホワイト)はウェディングドレスに代表されているように清純な乙女のイメージがありますよね。
無彩色ですから落ち着いていて嫌味がありません。
どんな色とも相性がいいですから使いやすい色とも言えます。

白のイメージ効果はいろいろあります。

まず白は、膨張色、進出色、柔軟色、軽量色のイメージ効果があります。
光を反射する最も明るい白は暗い色を引き立てる役目もします。

清々しい白は、信頼感や清潔感といったクリーンなイメージを与えるので高い好感度があります。
白の真っさらな状態は始まりや出発といったスタートを印象づけます。
まさにウェディングドレスの白は新しい門出、出発を連想させています。

白色の心理効果

  • 清純で清潔な印象を与える。
  • すべての始まりを感じさせる。
  • 嫌なことを洗い流して気分を一新するイメージ。
  • 明るいので広さを感じさせる。

白いベッドのコーディネート

ベッドルームにおける白いベッドのコーディネートは、わりかし簡単です。
白はどんな色とも相性がいいと最初に云いましたが、全くその通りで、どんな服装でも白いシャツはケンカしないのと同じです。

ですからグリーンでコーディネートした寝室に白いベッドを置くことも、その他のカラーでコーディネートした部屋にもベストマッチするのです。

しかし寝室ですから、いくらお好きなカラーでも、あまりにも落ち着きがない色使いは厳禁ですね。
気分が高揚して眼が冴えてしまうような色づかいでは、良い眠りへと導かれません。

ですからインテリアにおけるカラーコーディネートの基本はしっかりと守るべきです。

その基本は配色の基本となるパーセンテージです。
それは黄金比率と呼ばれ70:25:5となっています。

配色で最も大きく占める色を「ベースカラー・70%」とし
次に面積を占めるメインの色を「メインカラー・25%」とします。
最後に「アクセントカラー・5%」を定めてバランスを取ります。

インテリのカラーコーディネートの基本
ベースカラー 全体の70% 壁、床、天井など。部屋のベースになる色ですから、どんな色にも合わせやすい白、薄いベージュなどが向いています。
メインカラー 全体の25% ベッド、ソファー、大きい家具、カーテンなど。
アクセントカラー 全体の5% 部屋のポイントとなる色です。使う面積が少ないので、好みや季節で変えることができます。

コーディネート・6例

  1. 白いベッドをパープルのカーテンとベッドスプレットでコーディネート
  2. ピンクのインテリアに白いベッドは乙女の憧れですね♪
  3. 白いベッドをグリーンでキリリッと締める
  4. グレイッシュのコーディネートが落ち着いた雰囲気を醸しています。
  5. 白いベッドとブルーは相性抜群です
  6. 白いベッドを反対色の黒でコーディネート

1.白いベッドをパープルのカーテンとベッドスプレットでコーディネート

メインカラーにパープルを持ってきてアクセントにしています。
ベッドスプレット全体に、あえてパープルを使わないで、半分に用いたところにセンスが覗えます。
白いベッドはどんなインテリアにもすっきり収まります。
ヘッドボードとソファの背もたれのキルティングも白で統一、インテリアにマッチしています。

2.ピンクのインテリアに白いベッドは乙女の憧れですね♪

メインカラーにピンクを使い、白いベッドと窓枠の白でコーディネート
床は柔らかなアイボリー、すっきりした小物が大人の女性を演出しています。

3.白いベッドをグリーンでキリリッと締める

ベッドスプレットとクッションだけで、こんなにもイメージが変わります。
ベッドにとってベッドスプレットがいかに大事かわかりますよね。
ベースカラーの壁面も、メインカラーである棚もホワイトなので、ボケるところですが、フローリングのブラウンが絶妙にバランスをとっています。

4.グレイッシュのコーディネートが落ち着いた雰囲気を醸しています。

白を使いすぎると、明るすぎて少し落ち着きません。
グレイをバランス良く配置することで落ち着いた寝室になりました。
床がブラウン系のアースカラーなのも落ち着いていていいですね。
大人の女性をイメージさせています。

5.白いベッドとブルーは相性抜群です

白とブルーは相性が非常に良い組み合わせです。
白い砂浜と青い海、白い雲と青い空、真っ青な空と雪山など自然界でよく目にする光景です。
青は神経の興奮を収め穏やかにします。
寝室や勉強部屋には、もってこいのコーディネートですね

6.白いベッドを反対色の黒でコーディネート

白と黒は無彩色でありながら一番遠いカラーです。
反対色のコーディネートですからお互いが際立ちます。
ですからここでは、幾分グレー寄りの黒で彩度を押さえています。
無機質で冷たい感じがしますが、都会派のイメージを演出しています。

まとめ

白いベッド。
一度は憧れたこともある方も少なからずいらっしゃることでしょう。

光、清潔さ、優雅さをイメージさせる軽快な白は、どんな色にも合い、家具や絵画、装飾品を引き立てるベースカラーとしても最適です。
さらにメインに使えば、エレガントな雰囲気や清潔感などを演出することもできます。

白をイメージするものは数々あれど、だれでも迷わずウエディングドレスをイメージしてしまいますよね

白は新たな光に向かうスタート地点の象徴です。
そんなスタートに立っている方にお薦めは白いベッド。

キラリと輝くあなたには、キラリと輝くベッド。
息を呑むほどに美しいその輝き、洗練されたその佇まい、深く吸い込まれそうなその色。
癒やされた朝の光のなかで生み出される美しい陰影は、あなたのベッドルームをラグジュアリーな空間へと誘います。

白いベッドはどんなインテリアにも溶けこみます。
しかし、あまりにアンバランスなインテリアでは、白いベッドが勿体ないです。
憧れの白いベッドが掃きだめの鶴にならないように、寝室はあなた好みのカラーで構わないので、バランスよくコーディネートして、あなたらしさを演出しましょう。


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