《2021年》人気すのこベッド5選、すのこベッドは、高温多湿の夏が巡る日本で使うには最適なベッドです。

夏場のベッドのカビ対策について

日本は四季がある世界的にも恵まれた国ですが、それにしても梅雨から9月いっぱいくらいまでは高温多湿で鬱陶しい季節です。
梅雨はジメジメして洗濯物が乾きませんし、この時期はコインランドリーが重宝します。
また、梅雨が明ければ、耐えがたい本格的な高温多湿の夏がやってきます。

カビの発生が気になる季節でもありますよね。
まして近年の住宅は高気密ですから、換気を怠るとカビはすぐに生えます。

カビの種はどこにある?
という疑問も当然湧きますが、じつは空気中に何時も漂っているのですね。

カビは条件さえ整えばどこにでも発生します。食品から始まり、衣類や靴、寝具だってカビが生えます。

カビが発生する要因は、「栄養」「水分(湿気)」「温度」「酸素」の4要素です。
カビの大好きな栄養素は、食品、ホコリ、髪の毛、石鹸カス、シャンプー、人のアカなどの有機物質です。

でも、そのうち、どれか1つでも抑えることができれば、発生をしっかり防げるのです。

食品は冷蔵庫で保管すれば数日は平気でしょう。温度が抑えられるからです。
クローゼットの衣類は換気をして湿気を遮断することです。湿気が少なければカビは発生しません。

そして注意していただきたいのは観葉植物です。
観葉植物は、じつはカビの温床になっているのですね。

湿度も充分ですし、栄養素もたっぷりです。
ですから、グリーンテリアをお楽しみの方もいらっしゃるかと思いますが、室内持ち込みは要注意ですね。
とくにどなたかが呼吸器の疾病をお持ちならば、観葉植物の室内への持ち込みは良くありません。カビの胞子が呼吸器系に悪さをするからです。

洗濯物の室内干しも良くありません。
わざわざ湿気を放出しているようなものですから。
逆に言えば冬場の乾燥期ならば、この方法は加湿してくれるのでウェルカムです。

カビの発生を防ぐには、室内の湿気対策をできうる限り徹底的にしましょう

ベッドも同じで、カビ対策の第一歩は湿気を抑えることが肝要です。

また湿気がこもりにくい通気性が良いベッドを選ぶことも大切です。

とくに一人暮らしで昼間締め切った室内は湿気がこもりがちで、高温も加わりますから要注意です。

またカビが一番心配なベッドは、構造上どうして収納ベッドになります。
次は収納ベッドのカビ対策について考察してみましょう。

収納ベッドのカビ対策

ベッドの中で、カビの問題が一番発生するのは収納ベッドです。
マットレスよりも、収納したものがカビる、ということが多いです。

高温多湿で締め切った部屋、さらに収納部は引き出しやコンテナで締通気性が全くありません。

カビ対策の一番は湿気対策です。

お部屋や引き出し内部の湿気をなくすには、エアコンや除湿器を使って湿度を押さえます。

また留守がちの方に多いですが、部屋を閉め切った状態におくと、部屋の中は通気性がありませんから高温多湿で蒸れきっています。

一日中エアコンで換気できればいいのですけれど、コストが掛かりますからそういうわけにもいきませんよね。

ですから、お出かけ前にせめて、引き出しを開けておくとか、跳ね上げ式の収納ベッドでしたら、少し蓋を持ち上げて、厚めの本などを挟んで通気性を確保して置きましょう。

除湿シートを使う場合は、定期的に交換します。湿った除湿シートでは逆効果です。

帰宅したら5分から10分程度は部屋の窓を開けて換気します。
その後エアコンや除湿器で除湿しましょう。

ベッドの構造も、少しでも通気性が良いほうが好ましいので、収納ベッドも床板が「すのこ仕様」になっていて、引き出し部は天板がある仕様がいいですね。

天板がないとホコリが入りますし、すぐ上がマットレスなら上からの湿気も拾ってしまうでしょう。

では湿気に強く通気性が良いベッドとはどういうものなんでしょうか?
次にそれについて考察します。

通気性が良いベッドはすのこ仕様のベッドです

すのこ仕様とは、ベッドの底板が「すのこ」になっているベッドを云います。

ベッドの底板が総板張りでは、マットレスと底板との間に通気性がまったく無いため、就寝中の汗や湿気の抜け道が阻害されてしまいます。

風に当てないと、洗濯物が乾かないのと同じように、マットレスに良くないばかりか、その上で寝る私達の健康にもよくありません。

ベッドの底板に隙間がある「すのこベッド」なら通気性があるため、湿気が早く蒸散してくれます。

また通気性はベッドの高さも影響します。
すのこ仕様でも、フロアベッドやローベッドでは通気性が阻害されています。

ですから、湿気を逃がすには15cm~20cm以上床から離れているほうが良いです。
これは空気の動く量は、空いている空間によって決まるからです。

なので、同じすのこベッドでも、フレームが床についたフロアベッドより、脚付きで、床からの高さがある「すのこベッド」の方がカビの発生を抑えられます。

またマットレスは、サイドに空気穴が開いたベンチレーター付きのマットレスがいいです。
体圧が加わわると、中の空気が圧縮され外に排出されます。
寝返りを打つたびに空気の流通があるのでその分湿気が軽減します。

湿気対策は、高温多湿の夏が巡る日本では少しも疎かにできません。
湿気とカビは付き物であり、カビはわたしたちの健康、呼吸器系にはとても悪影響を及ぼします。
またカビが生えれば、カビの菌糸がはびこり、瞬く間にそのものにダメージを与えます。

ベッドもまた、発生の条件さえ整えばカビが発生する恐れ充分にあります。
カビは湿気が最大の問題ですから、まず通気性を確保し湿気がこもらないように対策することが大切ですね。
それには通気性に優れる「すのこベッド」を使うことが一番好ましいでしょう。

通気性に優れるお勧め「すのこベッド」、5選

1位 フランスベッド パネル型脚付きすのこベッド

フランスベッド パネル型脚付きすのこベッド

フランスベッドの確かな寝心地をお確かめください。
2台密着できるシンプルデザインの脚付きベッドです。
フット・サイドフレームの幅を低くし、レッグはフレームより内側にあるので足元スッキリ。
床板はすのこ仕様になっており通気性に優れ、湿気が気になる季節も安心です。
マットレスは新スプリング【ZELT スプリング・システム】搭載のスタンダードモデル。
ソフトで伸縮性の高いダブルニット生地を使い、身体当たりはなめらかに。
しっかりと・しなやかに身体をささえる寝心地です。

2位 すのこベッド 脚付きベッド セミダブル

すのこベッド 脚付きベッド セミダブル

どんなお部屋にも馴染む清潔感のあるカラー、汚れが付きにくいエナメル塗装。
長くご愛用いただける機能とシンプルなデザインにこだわったベッドフレームです。
収納スペースも付いているのでベッドの上で使いたい小物、読みかけの本などを枕元に置くこともでき、スマホや音楽プレイヤーなどの順でも可能。
夜中に目が覚めた時にも、ほんのり枕元を照らす照明をつければ眩しさで目が覚めてしまうこともありません。

3位 収納ベッド すのこベッド シングル

収納ベッド すのこベッド シングル

nwrucoオリジナル!大容量の収納ができる棚付き収納すのこベッド「ストミ」。
お客様の「こんな機能が欲しい!」という声から誕生した、シンプルながらも工夫が詰まった木製ベッドです。
一般的な収納ベッドよりも引き出しが深く、普通の収納ベッドでは入りきらない季節モノ寝具や衣類等をしまっておけます。
ヘッドボードには2口コンセントが付いて、機能的な宮棚になっています。

4位 すのこベッド ステイシー ステージベッド

すのこベッド ステイシー ステージベッド

桐天然木を使用した木目の暖かみあるステージベッドです。桐は湿気に強い材質です。
シンプルで飽きの来ない北欧風のデザインにコンパクトで省スペースなフォルム。
天井を高く、空間にゆとりを持たせるロータイプのベッドで、お部屋を広々と感じることができます。
マットレスのワンサイズ上のフレームをお使いいただくことで、マットレス横のステージ部分を読み終わった雑誌やスマートフォン、タブレットを置いておくことのできる宮としてお使いいただくことが出来ます。
3本のフレーム部分(脚部)がしっかりと床板を支え、安定感を生み出します。カラーはナチュラルとダークブラウンの2色からお選びいただけます。

5位 すのこベッド ステイシー ステージベッド セミダブル ヘッドレス

すのこベッド ステイシー ステージベッド セミダブル ヘッドレス

桐天然木を使用した木目の暖かみあるステージベッドです。桐は湿気に強い材質です。
ヘッドレスでシンプル、北欧風のデザインにコンパクトで省スペースなフォルム。
天井を高く、空間にゆとりを持たせるロータイプのベッドで、お部屋を広々と感じることができます。
マットレスのワンサイズ上のフレームをお使いいただくことで、マットレス横のステージ部分を読み終わった雑誌やスマートフォン、タブレットを置いておくことのできる宮としてお使いいただくことが出来ます。
3本のフレーム部分(脚部)がしっかりと床板を支え、安定感を生み出します。
カラーはナチュラルとダークブラウンの2色からお選びいただけます。

 ※その他のすのこベッドの詳細はショップカテゴリー「すのこベッド」でお確かめくださいませ。


まとめ

ベッドのカビ対策は通気性に優れる「すのこベッド」を使うことですね。
当然ベッドを置く寝室の湿気対策も一緒に為さなくてはなりません。

カビの発生条件は「栄養」「水分(湿気)」「温度」「酸素」の4要素です。
その要素の「水分(湿気)」対策をちゃんと行うことが、カビの発生を抑制する第一条件です。

それには通気性に優れる「すのこベッド」を使うことですね。

そしてどんなすのこベッドが良いかと云えば、すのこ板が頑丈なすのこベッドを選びましょう。

頑丈であること、それはベッドの耐荷重に現れています。
耐荷重が大きいベッドほど、材料もしっかりしていて作りが頑丈です。

すのこベッドの「すのこ」は、板と板の間を開けて隙間のある作りになっています。
この隙間が大きいほど通気性に優れますが、頑丈さは低くなります。

またすのこの板の厚さもある程度厚いほうが良いです。
薄いすのこ板は、もしその一枚に集中的に荷重がかかると割れる可能性があります。

いまではシングルサイズで、耐荷重500kgとか600kgのすのこベッドもあります。
こちらでしたら、直にすのこに乗っても破損することはまずありません。


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