ベッドよくある質問 Q.ベッド、マットレスの耐用年数はどのくらいですか?

A.一般的には、平均的使い方で10年くらいが目安ではないでしょうか。
平均的使い方とは、使用する人の体型が平均的で、3ヵ月に一度程度マットレスローテーション行うという前提です。
当然ベッド上で、飛んだり跳ねたりをしてはなりません。
成人男子の平均体重(70kg未満)の方が、普通の使い方をすれば、このくらいは有に持つものです。

ベッドの寿命と長持ちさせる方法

  1. ベッドの寿命について
  2. ベッド、そろそろ交換のサインは?
  3. 寿命を超えたベッドを使用してるとどうなる?
  4. 長持ちするベッドの選び方
  5. ベッドを長持ちさせる方法

1 ベッドの寿命について

ベッドは5~6万円くらいなものでも、平均的使い方で10年くらいは楽に持ちます。
平均的使い方とは、使用する人の体型が平均的で、3ヵ月に一度程度マットレスローテーション行うという前提です。
成人男子の平均体重(70kg未満)の方が普通の使い方をすれば、このくらいは有に持ちます。

そしてマットレス上で飛び跳ねたりすることは厳禁です。
一か所に強い衝撃を加えると、コイルが変形して元に戻りません。

また持ちは、マットレスの仕様や品質によっても違ってきます。
同じポケットコイルマットレスでも、使用されているコイルの太さや硬さ、使っているコイルの数などで変わってきます。
充填物や側生地、縫製の仕方等も影響します。

購入するときは仕様書をよく見て検討してくださいね。

フレームはピンからキリまで多種多様にわたり販売されています。
耐荷重が大きいほど頑丈であるので、そのようなフレームを選べば20年くらいは平気で使えるでしょう。
耐荷重120kgのベッドより500kgのベッドのほうが頑丈にできています。
またどのようなベッドも使い方で持ちが違ってきます。

一般的に、ベッドの品質は価格に反映しているので、高いもののほうが品質が良いです。
一流のベッドブランド品なら、さらに安心ですね。

2 ベッド、そろそろ交換のサインは?

すべてものは時間の経過とともに劣化していきます。
エントロピー増大の法則通り、年数がたてば新品の状態には決して戻りません。
そしてフレームとマットレスは、一緒に劣化しないので、一緒に交換する必要はないでしょう。
ベッドの場合、一般的にマットレスのほうが劣化が早いです。

交換のサイン

マットレス

  • 寝心地の悪化
  • 軋み音
  • へこみや歪み
  • 汚れ
  • ダニやカビ

マットレスの交換サインは、まず寝心地に現れます。
コイルがへたってくると、身体をうまく支えてくれなくなり寝疲れすることもあります。
寝返りを打つたびに軋み音が聞こえたら、コイルの劣化が進んでいる証拠です。
またひどく汚れたら気持ちよく眠れないでしょう。
カビやダニの発生も、健康に実害が出るので交換のサインですね。

フレーム

  • 軋み
  • 割れ
  • 塗装やプリントのはがれ
  • 古くなって嫌になった時
  • 新たな機能が欲しい

フレームは案外長く使えるものです。
若干のキシミなら、ボルトの増し締めで治る場合も多くあります。
フレームや底板、すのこにヒビが入っていたら、その部分を修理するか交換ですね。

また古くなって飽きてきて新しいベッドが欲しい場合もあるでしょう。
収納や宮付きなど、今までのベッドになかった機能が欲しい場合も買い替えです。
あるいは、壊れるまで使うのであれば、ベッドフレームは一生ものと言っても良いでしょう。

3 寿命を超えたベッドを使用してるとどうなる?

ベッドが耐用年数を超えたからと言って、まったく使えないわけではないでしょう。
昔の古い乗用車のように、シートが破れ、中の充填物がはみ出し、コイルがへたって下付きをしている車を運転すると、荒れた道路では舌を噛みそうになるでしょう。

ベッドの場合、そこまで劣化したマットレスを使う方はほとんどいないでしょうが、もし使ったとしたら、長い間には身体の変調をきたすかもしれません。
へたったマットレスは、身体をバランスよく支えてくれませんから、まず寝疲れしてしまうでしょう。
寝返りのたびにベッドが悲鳴を上げるようなら、熟睡もままなりません。

睡眠は今日の疲れを癒し、明日への活力を生み出すために大切なもの。
そして一生を健康に生きるために必須なものです。
まして人生の三分の一はベッドの中にいるのです。

健康はすべてに優先し、家庭生活、社会生活の要です。
ですからできるだけ寝室やベッドには心を配っていただきたいと思います。
そしてベッドは劣化が少ない状態で使用することが望ましいのです。

寿命が長いベッドを選ぶポイントとは?

がっしりした作りのベッドがいいです。
頑丈さは耐荷重に現れています。
耐荷重120kgのベッドと500kgのベッドは作りが全く違います。

当然、耐荷重500kgのほうが頑丈です。

フレーム、脚、ヘッドボード、これが華奢だと長持ちしません。
マットレスもコイルの使用量、太さ等を比べてみましょう。

品質は価格に反映しているのが普通ですから、よっぽどなことがない限り、高いもののほうがしっかりしています。
そしてベッドの専門メーカーのものならまず間違いないでしょう。

5 ベッドを長持ちさせる方法

ベッドに限らず、物は使いようで、長持ちしたり持たなかったりします。
ベッドに関して言えば、マットレスの上に立って乗らないことでです。
子供たちのトランボリン遊びなんて厳禁ですね。

またマットレスの縁は、太いガイドワイヤーで支えられていますが、ここに衝撃を加えるとマットレスが変形し寿命が縮まります。
とにかく強い衝撃はだめです。

マットレスのカビやダニ対策は、ときにはベッドパットも洗い、マットレスに風を当てましょう。
ベッドの下もほこりが溜まります。お掃除ロボットを使うことも良いでしょう。

寝てるときに、ちょっとした変化を感じたら放置せずに調べてみましょう。
フレームの少しの軋みは、ボルトの増し締めで解消します。
そのまま使い続けると、ネジ穴がつぶれたりして、ベッドの寿命を縮めてしまいます。

まとめ

ベッド、マットレスの耐用年数は、一応の目安としては約10年程です。
が、ものは総じて使いようで、寿命が伸びたり縮んだりするものです。

また長く使いたければ、購入時に、しっかりした作りのベッドやマットレスを選ぶことです。
品質は価格に反映しているのが普通です。

ベッドの一流ブランドは、自社の品質に自信をもってリリースしています。

たしかに無印より高いでしょうが、仮に15万だったとしましょう。
それが普通に使って10年使えるなら、一年で15000円、一か月あたり1250円です。
ベッドは買うときは高いと思っても、そんなに高いものではないのです。


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