ロフトベッドは、ベッド下やベッドの上のデッドスペースを有効活用した優れベッドです。

ロフトベッドはレオパレス21のメゾネットタイプにも採用されています。賃貸住宅にロフトベッドが採用されている主目的は、如何に部屋を広く有効的に活用するかという発想から生まれたものです。
レオパレス21のロフトベッドの下はドアで仕切られ、まるでちょっとした個室の作りです。
このようにお部屋を極限まで有効に使うとなると、一番専有面積の大きい家具であるベッドの下や上を有効活用することですね。
ロフトべッドをハイタイプにすると、驚異的なスペースが生まれます。
机やソファ、衣装置き場など自在に作ることができます。

ここではロフトベッドについて、いろいろ検証してみましょう。

ロフトベッドの種類

■アイアン製のロフトベッド
■「天然木」と「アイアン」の組み合わせのロフトベッド
■木製のロフトベッド

■アイアン製のロフトベッド

ロフトベッド

ベッド下が有効に使えるアイアン製のロフトベッド


アイアン製のロフトベッドはフレームが細く、スマートなデザインですっきりした趣です。
種類が豊富で価格も安いのが魅力です。
ただし寝返りを打つときなどにきしむことが多いのでやや高級感に欠けます。
けれど軽い上に耐久性が高く、機能も充実している製品が多いです。

■「天然木」と「アイアン」の組み合わせのロフトベッド

ロフトベッド

木とアイアンの組み合わせで安心感のあるロフトベッド


シンプルでスタイリッシュ、且つ、重厚で大人が使いたくなるロフトベッドです。
「天然木」と「アイアン」という異なる部材を組み合わせたスタイリッシュなデザイン。
ヴィンテージ感たっぷりのベッドは、大人のお部屋をインダストリアルにコーディネート。
無機質で冷たいアイアンに、あたたかみのある木を組み合わせたベッドは大人の部屋を演出。
そこにあるだけでお洒落なインテリアは、家に帰るのが待ち遠しい気持ちにさせてくれるでしょう。

■木製のロフトベッド

ロフトベッド

木製でしっかりした作りのロフトベッド


木製のロフトベッドは温かみがあり、どこかほっこりさせてくれるベッド。
ひとは昔から木の家に住み、木製の家具を使って暮らしてきました。
ですからどんなインテリアにも違和感なくマッチします。
また木製のロフトベッドは、机や棚などアンサンブルでそろうシリーズも多くあり、そろえると実に幸せな気分になります。

ロフトベッドのメリット

■部屋のデッドスペースを有効活用出来る
■秘密基地的気分を味わえる
■冬場は暖かい

ロフトベッド

ロータイプのロフトベッドは視覚的にも安定感があります。


■部屋のデッドスペースを有効活用出来る

ベッドは家具の中で一番専有面積が大きいのです。
ところが通常のベッドでは床下は何の活用もされていません。(収納ベッドは別)
ベッドの上から天井までの空間もデッドスペースとなっています。
そのデッドスペースを有効活用するというのがロフトベッド最大のメリットです。
ロフトベッドにはハイタイプとロータイプがありますが、ハイタイプはベッドの下にソファを置いたり、机を置いたり、洋服掛けを置いたり自由自在です。
また、ベッド下を収納専用にすれば、お部屋か片付きスッキリ整理整頓することも可能なんです。
ハイタイプは居住スペースを最大限に有効活用したい人向けですが、ロータイプでもベッド下を有効活用できるので十分なメリットがあります。

■秘密基地的気分を味わえる

わたしは田舎育ちですが、子供の頃、近所の森で木の上にやぐらを組んで、そこを秘密基地にして遊んだ記憶があります。
ロフトベッドを見るとその頃を思い出します。
高いところに上ると、なんか理由もなくわくわくしたものです。
誰もが知らない宝ものを隠したりして・・・なんかノスタルジックな感じがします。
わたしも少年の頃に戻れるなら、こんなロフトベッドで冒険心に浸りたいと思いますよね。

■冬場は暖かい

暖かい空気は上に上がるから当然と言えば当然です。
寒い冬もぬくぬくで寝起きできます。
半面夏場は暑いです。ですからメリットでもあり、時が違えばデメリットにもなります。

ロフトベッドのデメリット

■上り下りが負担に感じる
■上方向への圧迫感がある
■ベッドメイクが面倒である
■夏場は暑くなりやすい

ロフトベッド

木製のロータイプのロフトベッド


■上り下りが負担に感じる

とにかく通常ベッドでは計り知れない余計な作業がこれ。
とくにハイタイプは結構な運動量となります。

まず、上らないと寝ることができない。
朝が来たらまず降りなければ何も始まらない。これが毎日続きます。

もっとも、上り降りは少年時代だったら足腰は鍛えられます!

時には寝ながら本を読んだり、何かしたいとき、欲しいものが手元になければ面倒でも降りなければならないです。
枕元に棚が付いたモデルを選んで、よく使うものはそこに置くようにすればいくらかは解消します。

トイレなんかも行きずらいですよね。
また梯子段ですから、足が若干痛い場合もあります。
もっともこれもツボを刺激して、健康には寄与するかも知れませんね。

■上方向への圧迫感がある

ハイタイプは天井付近で寝ますから圧迫感があります。
でも包まれ感がいいという人もいます。
それが気になるのでしたらロータイプを選びましょう。

■ベッドメイクが面倒である

ロフトベッドは寝床が高い位置にあるため、リネンの取り換えやベッドメイクは上ってしなければならないので結構面倒です。
使っている子供が、ある程度成長すれば自分でやることになりますが。

■夏場は暑くなりやすい

冬場と反対に夏の暑いのは仕方ないですけど、本当に暑いです。
わたしのうちにロフトがついていて物置になっていますが、夏は上りたくありません。
もっともロフトベッドは小屋裏よりは低いですから、さほどではないかもしれませんが。
そういう意味では、ロータイプのロフトベッドのほうが涼しいです。

ロフトベッドを選ぶ時の注意点

■耐荷重は体重+マットレスや布団などの重さ+30kgで計算しましょう。
■高さは低い方が安定します。
■ハシゴ式より階段式のほうが幅が広いので足には優しいです。
■厚いマットレスを敷くと相対的に手すりが低くなり落下の危険が増します。

ロフトベッド

アイアン製のロータイプのロフトベッド


■耐荷重は体重+マットレスや布団などの重さ+30kgで計算しましょう

ロフトベッドに限らずベッドの耐荷重とは、フレームに載せることのできる重量の目安のことです。
耐荷重100kg(※静止物耐荷重)と表示されている場合、体重100kgの人まで使えるという意味ではありません。
本人の体重に、マットレスや布団などの寝具類や小物などを加えた総重量が100kgということになります。
ですから体重+マットレスや布団などの寝具類の重さにプラス30KGほどの余裕を見ましょう。
当然子供さんの場合体重は軽いですから成長時の体重を見込んで計算します。
親御さんが昇ることがあるのでしたら親御さんの体重を基準に計算します。

■高さは低い方が安定します。

日本は地震大国です。
2011・3・11以来、結構大きな地震が多発しています。
ロフトベッドも高い方が大きく揺れます。
慌てての上り降り、とくに深夜は危険です。
地震でつぶれるロフトベッドは少ないですが、それでも低い方が安定します。
無理してハイタイプにしなくても、ロータイプでもメリットは十分出てきます。

■ハシゴ式より階段式のほうが幅が広いので足には優しいです。

ロフトベッドの梯子

ロフトベッドの梯子は細いと足が痛い

一般的にロフトベッドの昇り降りは梯子式が多いです。梯子はアイアン製も木製も部材が細いので足が痛いです。
でも痛いからと言ってスリッパを使うのはやや危険です。できればはだしのほうが安全ですね。
特にアイアンの梯子は細いので足に食い込みます。

そこで少ないですが出来れば階段式をお勧めします。
毎日何度でも昇り降りするのですから痛くない方がいいですね。
その場合は圧倒的にロータイプのロフトベッドになります。

■厚いマットレスを敷くと相対的に手すりが低くなり落下の危険が増します。

手すりは落下防止のためにあります。頑丈なタイプを選んでください。
注意点はベッドのマットの上にマットレスを敷く場合、あまり厚くなると相対的に手すりが低くなって布団の落下や自身の落下の危険があります。
その辺をよく考えてマットレスや布団を選んで敷きましょう。

※ロフトベッドの詳細は、ショップカテゴリー「ロフトベッド」より入りご確認ください。

まとめ

ロフトベッドはベッド下のデッドスペースを有効に使う優れたベッドです。
しかし、狭い部屋に置くと、狭い部屋が余計狭く感じるのもまた事実です。
また寝る位置が高いため、誰にでも向いているとはいいがたいです。

毎日の昇り降りが付いてきますから、お年を召した方には向いていません。
ただし、運動量が多くても平気な若い方には最高のアイテムです。
人によっては秘密基地を作るようなわくわく感が生まれるでしょう。
そしてベッド下を有効活用するので、メリットは大きいです。

アイアン製のロフトベッドは種類が豊富で価格も安いのが魅力です。
そして軽い上に耐久性が高く、機能も充実しいる製品が多いです。

「天然木」と「アイアン」の組み合わせのロフトベッドは、シンプルでスタイリッシュであり、且つ、重厚で大人が使いたくなるロフトベッドです。
ヴィンテージ感たっぷりのベッドで、大人のあなたを満足させてくれます。

また、木製のロフトベッドは温かみがありほっこりさせてくれるベッドです。
どんなインテリアにも違和感なく受け入られます。
アンサンブルの机や棚などそろえると実に幸せな気分になります。
天然木の製品では、木目や木肌の経年変化を楽しむこともできます。


国内最大級のベッド専門店 Bed Style は、おしゃれなベッド満載!
ベッド、マットレス、布団セットなど、取り扱い商品は2,800点以上!

当店では、VISA、MASTER、JCB、AMEXのカードをお取り扱いしています。
全てのカードで一括払いが可能な他、リボ払い、分割払いを承っております

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA