2021年の冬は世界的に寒い日が続いている。そこで今日は、寝室の暖房について考えてみた。

わたしごとですが、寒いのが超苦手で、とくに冬場のベッドの冷たさには何時も閉口ています。
足が冷たい時にはホント、寒くて寒くてなかなか寝付けません。

なので昨季の冬は、電気炬燵を設えて、もうそのまま炬燵で寝ることも多かったですね。
隣にベッドがあるんだけど、せっかく温まった身体で冷たいベッドへ入るのがためらわれたんですよ。

で、炬燵で寝てたらある日、かかとがガサガサにささくれて、別に痛くはなかったんだけど、なんか年寄りじみて我ながら情けなくなりました。
かかとの手入れは、すぐに購入した「かかとつるつるクリーム」なるものを塗って事なきを得たんだけど、炬燵など電熱器で強烈に温まるのは水分が抜けて、お肌には相当良くないことを実感しました。

ですから今期は、炬燵は出さないでエアコンだけで過ごしています。
炬燵がないからベッドで寝ることになるんだけど、寒さ対策に、もう仕方ないからずいぶん前に購入してた電気アンカを使ってる。

足が冷たいと眠れないので、多少かかとが少しガサガサするときがあるけど「かかとつるつるクリーム」に世話になって事なきを得ているんですよ。

赤ん坊だったら、眠ると体温が上がって、湯たんぽを抱いてるようになるけど、年寄りはダメですよね、眠ろうとしても何としても寝付けない。

そこで今日は、寝室及びベッドの暖房について考えてみましょう。

寝室およびベッドの暖房方法のいろいろ

①床暖房にする
②エアコンやストーブをつける
③こたつに足を入れて寝る
④湯たんぽやアンカを使う
⑤電気毛布を使う
⑥発熱効果のあるベッドパッドや毛布を使う
⑦お風呂に入って冷めないうちに寝る
⑧ホットカーペットの上に布団を敷いて寝る。
※どの暖房を使うにしても、基本はエアコンと併用ということで考えてくださいね。

①床暖房にする

わたし的にはこれが理想的だと思うんですけど、これって建築時とか、あるいはリフォーム時にしか導入できません。
設置費や使用費用だって相当掛かります。
床暖は、使ってる人に聞いたんですけどホント具合がいいらしいですね。
頭寒足熱だから底冷えしない。室温がさほど高くなくても過ごせるそうですから喉の健康にも良いかもしれません。
ホットカーペットも床暖と一緒のような気もするけど、まず、暖まり方ですが少し違うみたい。
ホットカーペットの場合は、電動式なため、触れている部分は暖かく数分で温まることがメリットだけど、床暖房の場合は遠赤外線を使い部屋の空気を温めるようです。ほかにオイルを温めたり温水を利用したものもあるらしいですが。
床暖は、最終的にはお部屋全体も暖かくできるようです。ただ、温まるスピードは約1時間とかホットカーペットよりは遅いそうです。
たとえば部屋の一部分だけ暖まればよければホットカーペットが安直でおすすめです。
設置費用等考えると、狭い部屋にはホットカーペットのほうが経済的で良いかもしれませんね。
しかし部屋全体を暖めたい場合や、大勢が集まるリビングや、安らぎを演出したいベッドルームなどには床暖房がおすすめと言えそうです。
わたしも、知り合いのうちでちょっと床暖を体験したことがあるんですが、確かに、ホットカーペットとは身体の温まり方が違います。実感です。

②エアコンやストーブをつける

今季のわたしがやってる方法です。エアコンやストーブは室内を温めるのが目的です。けど床暖との併用がやっぱり 最高だと思いますね。
いくらエアコンをつけても膝から下がとにかく冷える。ほかに足元ヒーターが欲しいくらいです。
とうぜんベッドには別の暖房(アンカ、電気毛布など)が欲しいです。
ただし、エアコンのつけっぱなしは空気が乾燥するのでタイマー運転にして加湿器は必須ですね。

③こたつに足を入れて寝る

昨季わたしがやってた方法です。油断すると水分が抜けてかかとがささくれます。
わたしのような冷え性には、下半身がカァ~ッと熱くなってうれしいけど上半身が寒いよね。
炬燵だけではとても辛抱できません。やはり基本はエアコンで部屋を温めることは避けられません。

④湯たんぽやアンカを使う

ベッドの暖房は、コスト的にはこれが一番安上がりのような気がします。
湯たんぽは毎日湯を沸かして詰めるという作業が必要で面倒くさがり屋さんには向きませんね。
電気アンカがてっとり早いです。

⑤電気毛布を使う

電気毛布には敷きと掛けがあり、大きさもいろいろです。
必要に応じて選べますが、気を付けたいのは防磁のものを選んでくださいね。
なんでも電気製品は有害と言われる電磁波が出てるので「99%カット」とか表示があるものをお勧めします。
電磁波についての影響は諸説いろいろあって、本当のところよくわかりませんが気を付けるに越したことはないですね。

⑥発熱効果のあるベッドパッドや毛布を使う

夏になると冷感素材の寝具が登場しますが、冬用の発熱効果のある製品は吸湿発熱素材を使用した寝具となります。
吸湿発熱素材とは水蒸気が繊維表面に吸着されて、運動エネルギーが熱エネルギーに変換されて生じる「吸着熱」という現象を利用したもので、私たちの体から発せられる不感蒸散(発汗とは別に、自覚しないまま皮膚から蒸散する水分のこと)や汗の水蒸気を吸って発熱する機能的な素材です。
といっても暖房器具のように温まるわけではないので、わたしのような超冷え性人間には向きませんね。
寒がりで無ければ身体には悪くないような気もしますが。

⑦お風呂に入って冷めないうちに寝る

これはかなり低コストで、実はお勧めかもしれません。
寝る寸前にお風呂に入り、冷めやらぬ間にベッドに入れば、身体が冷えないうちに眠れて、眠れば身体が自然に温まるので、朝までぐっすり眠れるかもしれませんね。
健康にはもっとも良い方法ですね。

⑧ホットカーペットの上に布団を敷いて寝る

これはわたしは恐ろしくてやったことはありませんが、やった方に聞くとけっこう快適だと言いますね。
お布団を敷いて寝てる方の方法ですが、でも、わたしの素人考えですが、温度は低めに設定にしてタイマーで途中切れるようにしたほうがより安全で安心かと思いますね。
もし故障かなんかで、熱がどんどん上がったら、寝てるうちに水分が飛んでミイラになりそうで少し怖いです。
あまりお勧めはできませんね。

電化製品の電磁波について

電磁波とは、電気と磁気の両方の特性を持つ「波」のことであり、電気の影響が及ぶ範囲を「電界」といい、磁気の及ぶ範囲を「磁界」といいます。
これら「電界」と「磁界」が交互に発生しながら波のように伝わっていく現象です。
電磁波は、一般には周波数(1秒間に生じる電磁波の「波」の数:ヘルツHz)であらわされ、いろいろな種類があります。
周波数の高い電磁波から順に、ガンマ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波、電波、超低周波等があります。

ちなみに、電化製品の中で電磁波の発生が一番大きいのは電子レンジです。
また近年、通信分野で5Gが世界中で推進されていますが、導入をためらっている国もあるそうです。
理由は、5Gは強力な電波を発するためとか?発がん性があるとか電磁過敏症を促進させるなどと危険視する学者もいるようです。

電磁波の影響

1.成長細胞に悪影響
2.発がん性作用
3.癌細胞の成長促進
4.免疫機能の低下
5.生理リズム阻害
6.学習能力の低下
7.異常行動
8.自殺
9.神経ホルモンの変化
10. 胎児の異常発育(催奇形性)など。

電磁波の悪影響については諸説いろいろあって、ホントのことは良くわかりませんが、携帯電話の普及とともに伝書鳩のレースで極端に鳩の帰還率が下がったという記録もあります。
ですから何らかの影響があるのは確実です。転ばぬ先の杖、注意するに越したことはありませんよね。
なので電化暖房機を購入する場合は、防磁された製品を選んでお買い求めくださいね。

まとめ

さぁいかがでしょうか?
冬は冷え性の方にとっては最悪ですよね。
脚が冷たくてなかなか眠れない…
ぞくぞくする…等々。
これを解消するには、安全で低コストで、手軽なベッド暖房を探しましょう。

ほかにもいろいろ冬場の寝室とベッドの暖房はあるでしょうが、私なりに少々述べて見ました。
何か参考になったら幸いです。


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