手づくりカーテン。簡単なフラットカーテンの作り方

お気に入りの生地を見つけたらフラットカーテンを自作してみましょう。

カーテンは芯地部分をつまんでヒダを寄せたものが一般的ですが、フラットなカーテンはヒダなしです。

シンプルで部屋内にはみ出さず長く使っても飽きがこないためおすすめです。

カーテンショップに依頼しても良いですが、ご自分で作ると愛着も増して満足度120%!マリメッコなど北欧の生地は、大胆な柄が多く魅力的なカーテンができます。


通常のプリーツがあるカーテンでも良いですが、とくに柄を生かすにはフラットなカーテンがベストですね!

というわけで、今日は、フラットカーテンの簡単な作り方をご紹介しましょう。

簡単なフラットカーテンの作りかた

①裁断

裁断は上部の折り返しと裾部の折り返しを見込んで裁断します。

例:無地の生地あるいは柄合わせ無しの場合)

総丈を200cmで作る場合
200cm+上部折り返し+裾折り返し分=〇cm

※裾の折り返し分で用尺が変わってきます。

(柄合わせをする場合)
一柄20cmの場合、上下折り返しを30cmとると
230÷20=11.5柄なので、繰り上げて12柄(240cm)で裁断します。

 

②幅継

裁断が終わった生地を幅継をします。

この時、窓の幅より左右で20センチ程度広いほうがよく、またついているカーテンレールを仕様する場合、レール幅+10cm程度余裕を持たせましょう。

そして柄合をする場合は、ぴったり柄を合わせて幅継します。本縫いの場合耳を落としてしまうとほつれるので残します。

※この時インターロックミシンがあれば、ほつれ止めと幅継が一遍にできて便利ですね。

縫い終わったら合わせ目は割り縫いの場合、開いてアイロンを当てましょう。

 

③芯地のつけ方

ポケット芯地を使う(フック仕様)

芯地はホームセンターやインターネットで購入できます。

いろいろな芯地がありますが、ポケット芯地が便利です。

芯地を上部の図を参考にして縫い付けます。

コツは芯地を生地の上部2mmほど下げて、表から芯地が見えないように縫い付けます。

ポリエステル芯地を使う(ハトメ仕様やクリップフック仕様)

 

 

 

④裾の仕上げ

裾の仕上げもいろいろあります。

上部の図を参考に作りましょう

フルターンや1.5cm折返し縫い、ウエイトテープ仕上げなど、用尺が違うため、あらかじめ決めてから、折り返し分を計算してして裁断します。

フラットカーテンのつくりかたは意外に簡単ですね。

作り方も自由自在、 柔らかいシワ加工の生地などは、裾を長く伸ばして引きずるカーテンにしてもおしゃれです。

松の廊下で知られる内匠頭や吉良殿が着用してた『長袴』的なカーテンです。

シースルーの刺繍カーテンの裾仕上げ。

この場合、裾の始末は巻きロックのウェイトテープ加工がきれいですね。

巻きロックは一般家庭ではできないので、細く裾部を袋縫いしてからウェイトテープを入れ込みます。 ウェイトテープはネット販売もあります。

ウェイトテープの色々

ウェイトテープは重さにより太さが違います。

太いものは主にドレープに、細いタイプはボイル地など薄手の生地に使用します。


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