ベッド下のお掃除について考える。

寝室のお掃除をしていて、ベッドの下をいざお掃除となっても
ベッド下は省略・・・、なんてことはないですか?

ベッドは大きいので、普通に掃除機を使う場合、ベッド下にノズルを入れて掃除することがとても大変なことです。

なぜかというと、ベッド下の空間が大きく空いていても、掃除機のノズルが際限なく長いわけではありませんから、
ベッドの両側からノズルを入れないと全てに掃除機が掛かりません。

もしベッドの片側が壁際だったら不可能なことですね。

しかし、お掃除が大変だからといってほったらかしにすると、意外にもベッドの下にはホコリが積もるものです。

それを何ケ月も放っておくと、不思議なことに埃の臭いがします。
臭いに敏感な方にはすぐに分かります。

積もった埃はダニの温床になります。カビだって生えるかもしれません。
アレルギーのある方には、本当に深刻な悩みの問題なんです。

わたしの古い知り合いですが、ベッドのマットレスにダニが猛発生し、背中一面を刺され医者通いをした剛の者がいました。
彼などはキット、ベッドの下の掃除なんてしたことがないのでしょうね。と想像できます。

ですからなんとしても、ベッドの下も掃除機を使いたいものです。

ベッドの下をお掃除する場合、脚付きベッドでも、脚が短いタイプのローベッドは
掃除機のノズルも入りにくいですし、何かと大変な作業になってしまいます。

ベッドは大きくて重いので、掃除のたびに動かして掃除機をかけることはなかなかできません。
とくに体力的にか弱い女性ならなおさらです。

そこできょうは、ベッド下のお掃除について考察してみましょう

ベッド下のお掃除例

①力技、ベッドを移動する。
②ロボットクリーナー。
③フローリングワイパー・ハンディモップなど

脚付きベッドの場合

①力技、ベッドを移動する

一番きれいにできるのは、力業ですがベッドを移動することです。
持ち上げて移動するのは二人係でも困難ですが、ある小物を使えば意外と簡単にずらすことができます。

そのあるものとは「カグスベール」です。
市販されていますから、大きさができるだけ合うものをベッドの脚の下に貼り付けて置けば、お掃除のときには簡単に動かすことができます。

またカグスベールがない場合、脚より大きめの段ボールを切ってあてがってもベッドを動かすことができます。
この場合、滑りにくい段ボールやあまりにも小さいと、ベッドを動かす時はずれる可能性があります。
外れたまま強引に動かすとフローリングに傷がつくのでやめましょう。

 

段ボールは割と滑り、カーペットにも使えます。
ベッドを移動出来れば通常の掃除機も思う存分使えますし、汚れ落としのクリーナーも使えるしワックスもかけることができますよね。

②ロボットクリーナー。 

 

 

脚付きのステーションタイプのベッドは掃除がしやすいです。
ロボットクリーナーを使うこともできます。

ロボットクリーナーは、ベッド下ばかりではなく、お部屋全体をきれいにしてくれるので、お部屋も床の上にはものをできるだけ置かないほうがよいです。

ただしこれは、床がカーペット敷きになるとロボットクリーナーでは充分にきれいにはなりません。
なぜならロボットクリーナーは通常の電気掃除機と比べると吸引力が圧倒的に弱いからです。

この場合は他の方法を探るということになります。
上記の「カグスベール」でベッドを移動させましょう。

③フローリングワイパー・ハンディモップなど

フローリングワイパーを使って掃除をすることも可能です。
フローリングワイパーは柄が長いので結構使えます!

制電処理したハンディモップもよいでしょう。
この場合、柄はベッドの長さに対応したものがよく、伸縮できるものが仕舞うときなどに便利です。

ようは、棒の先に埃をぬぐう何かを巻き付けて代用すれば、一度や二度の掃除はできます。が、やはり掃除はずっとしなければならないので、使いやすいちゃんとしたものを用意しておいた方が長く使えきれいに掃除ができます。

※床にカーペットを敷いている場合は、フローリングワイパーを使ってもきれいになりません。
こんな場合はどうしても①の力技でベッドを動かしたいものです。

その他のベッド(収納ベッド・フロアベッド)

 

 

ベッドのスタイルによっては、ベッド下のお掃除が結構大変なベッドもあります。
チェストベッドは引き出し部を外さないと無理ですし、フロアベッドはベッドの床板を外さないと無理です。

引き出しがついていたりフレームで床を囲っていたりしても、埃は少しづつ溜ってゆきます。
一年に数回は引き出しを外したり、ベッドの床板を除いて掃除をしましょう。

特に収納ベッドの場合、掃除時に除湿シートの入れ替えや収納物の点検にもなります。

まとめ

ベッド下のお掃除は毎日は大変ですが、それでも少なくとも1週間に一度はしたいものですね。
少し面倒ですがいろいろ工夫してやってみてくださいね。

ベッド下の埃を放置すると、ダニやカビの発生源になります。
ダニは気温20℃以上、湿度60%~80%の高温多湿を好むので、特に7~9月にかけて増殖が盛んになります。

ダニや、カビはアレルゲンです。
撲滅するにはダニやカビの好む埃対策が一番です。

ベッド下を掃除すると本当に寝室の空気までも清々しく感じるものです。


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