ヘッドボードの形でこんなにも変わるベッドの使い勝手と印象

ベッドのヘッドボード(宮)はベッドの顔なんです。

ヘッドボードは立ち上がっているため、布団をセットしても結構目を引くパーツです。
ヘッドボードデザインはそれこそ千差万別、直線を基調 としたシャープな印象のヘッドから曲線を基調にしたソフトな雰囲気もあります。
また座り心地の良いソファのようなふっくらしたおもてなし風のベッドもあります。
ヘッドボードのデザインは、ベッドの顔ともいえる部分で主張が強いため、ベッドルームを印象づける大切な要素でもあるんですね。

そして機能にも注目しなくてはなりません。機能を満載した宮付きともなると一挙に使い勝手が違ってきます。
ですから、ベッド選びはフレームのデザインや寝心地はもちろんですが、ヘッドボードのデザインや機能にも気を配る必要があるんです。

ヘッドボードの形

  1. ヘッドボードレス
  2. フラットパネルタイプ
  3. ボーダータイプ(額縁)
  4. 宮付きタイプ

1、ヘッドボードレス

 

一番シンプルなタイプで、ヘッドボーがついていないベッドです。
ヘッドボードがないため何よりもコンパクトです。
マットレスの大きさがベッドの大きさなので、狭い部屋や短期的な一人暮らしなどにお勧めのベッドです。

欠点は頭側を壁にぴったり付けたりしないと枕が落ちる心配があります。
そして、ずっと壁に付けていて、壁紙が真っ白だったりするとすれて黒ずんだりしかねないので注意が必要です。
また、スタンドや小物などをそばに置きたい時には、サイドテーブルが必要です。

2、フラットパネルタイプ

 

単なる板状のヘッドボードがついているベッドです。
ベッドの印象はこれだけでずいぶん変わってきます。
頭部が安定し枕も落ちないし、なんか安定感というか安心感があります。
デザインはフラットな形からトップラインがラウンドしていたり、
あるいはレザーで布団張りしたゴージャスなへっドボードまで色々です。

3、ボーダータイプ(額縁)

 

パイプベッドに多く見られる形です。中が透けているのが特徴です。
枕の落下防止に柵がところどころ施されて、手すりのような形をしているものもあります。
でもこれでもないとあるでは印象が随分変わってきます。
スチール製のものや、木とスチールを組み合わせたタイプもあります。
またヘッド側ばかりではなくフット側にもついている場合も多いです。

4、宮付きタイプ

 

機能が満載の宮付きのヘッドです。
棚はもちろん、照明や、コンセントまで機能満載なのでこのタイプは
サイドテーブルを必要としないでしょう。
デザインも直線を基調にしたシャープなものから、曲線を用いて優しい雰囲気のものまで色々です。

まとめ

 

ヘッドボードはベッドの顔に当たる印象深い部分であり
ベッドルームをコーディネートするうえで大切な要素です。

ソファのようにレザーを用いたふっくらしたベッドは
身を任せれば、もうお姫様気分にも浸れるというもの。
とっても贅沢なベッドライフを満喫できるでしょう。

シンプルなパネルタイプのヘッドボードは、ベッドの大きさを抑えながらも
ベッドの印象をずいぶん主張しています。

フラットな感じでも幾分ラウンドさせて寄りかかりやすくしたタイプもあり、あなたのベッドライフを充実したものへと誘います。
もちろんこのタイプは、物は置けないのでサイドテーブルを置きましょう。

このように、ヘッドボードには様々なデザインと宮付きには様々な機能があります。
置く場所や、欲しい機能を考えたうえで、後悔しないベッド選びをしてくださいね。


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