人気の脚付きマットレスベッド、5つのメリット、4つのデメリットと選び方。

 

単身赴任や、初めての一人暮らしの方にお勧めが脚付きマットレスベッドですね。
短期に暮らすという事は、近い将来引っ越しするということ。
その時にお余りにもがっちりしたベッドは引っ越しが大変です。
その点マットレスべッドならバラすこともなく、軽々ワンボックスで運べちゃうんです。

これ、実例です。
ワタシの娘が短期の一人暮らしした時、脚付きマットレスベッドを購入。
引っ越しの時は、ワタシがワンボックスカーで運んで引っ越し代ゼロ!
もっとも私の手間賃と、高速代、燃料代はかかってるわけですけれどもね。

このように、脚付きマットレスべッドは、お買い得でそこそこ寝心地がよく、布団を床に敷いて寝るより遥かに衛生的ですし、一人暮らしや、部屋が狭いときにはもってこいのベッドなんです。
集合住宅で床に直寝すると、ヘタをしたらゴッキーの襲撃にも耐えなければなりません。
実際私は若いころ、その被害にあっているんです!

寝静まった頃合い、なにかモゾモゾとシャツの中を這いまわる物体、思わずまさぐって見ると、なんと!3センチもあるゴッキーですよ!
あぁ!今思い出しても身の毛がよだちます!

その点、脚付きのベッドであれば、そのような虫の侵入は防げます。
それだけでも安心です。高い位置で寝ることは埃を吸う量も格段に減ります。

シンプルな形状ながら寝心地もまずまず、スペースを有効に使えるマットレスベッドは、一見いいことばかりのような気がします。

でもどんなベッドでもデメリットは少なからずあるものです。
そこでここでは、脚付きマットレスのメリット・デメリット、選び方について考察してみましょう。

脚付きマットレスベッドのメリット、デメリットと選び方

脚付きマットレスベッドのメリット

  1. コンパクトです
  2. シンプルで使い勝手が良い
  3. 移動しやすい
  4. 安価です
  5. 組み立て分解が楽です

1.コンパクトです

なんといってもサイズが小さい、というのが大きなメリットですよね。
なので、お部屋が狭い時にも最小限のスペースで置く事ができます。
コンパクトでありながら、マットレスと一体型なので比較的寝心地がいいです。
ヘッドボードレスで余計な棚とかも付いてないので、ワンルームや寝室が狭い、という場合には大いに助かります。

一般的なシングルサイズのマットレスベッドは、約100×195㎝という大きさですが、さらにコンパクトなショート丈もあり、こちらは長さが約83×180㎝でとてもコンパクトです。
こちらのショート丈は身長160cm~165cm未満の方でしたら十分に使えるサイズです。

2.シンプルで使い勝手が良い

脚付きマットレスベッドは、一切の無駄を省いたデザインで超シンプル、通常のベッドとおよそ違います。
ヘッドボードレスだから、部屋に置いても圧迫感がありません。
ベッド、ベッドしていないので、布団を外してしまえば、ちょっとした腰かけスペースになり、見た目もそう悪くありません。ひょっとしたらソファとしても使えちゃいます!

3.移動しやすい

コンパクトで軽量ですから女の子でも移動ができるんです。
通常のベッドは重くてなかなか移動できません。
ですからベッド下をお掃除するのも大変ですが、マットレスベッドなら軽々移動できるので、いつも簡単にお掃除出来ちゃいます。
分割タイプの脚付きマットレスなら、更に楽々移動させることができます。

※この場合、継目が寝心地に影響すると言う方もいますが、そのような方はベッドの隙間スペーサーを使いましょう、アマゾンなどで販売しています。

4.安価です

通常ベッドと比べるととにかく価格は安いものが多いです。
普通のベッドのフレームを買うより安いかもしれません。それでいてマットレス付きなので、とてもお買い得ですよね。

5.組み立て分解が楽です

組み立て分解は脚をねじ込むだけ、たったこれだけです。
通常のベッドは、組み立ても分解も結構時間がかかります。
脚付きマットレスベッドは、脚をはめたり外したりするだけ、これは設置や引っ越しのとき本当に楽です。
また、ネジなどの付属品がないので、何度移設を繰り返してもなくす心配もありません。

脚付きマットレスベッドのデメリット

  1. マットレスの交換ができない
  2. マットレスのメンテナンスがしにくい
  3. 小物を置く場所がない
  4. 寝心地が若干劣る

1.マットレスの交換ができない

当たり前ではありますが、マットレス一体型なので交換ができません。
寝心地も通常のベッドのようには選ぶことができずマットレスの選択肢が少ないです。

2.マットレスのメンテナンスがしにくい

マットレスがくっついているのでローテンションがしにくいです。
せめて頭側と足側との入れ替えぐらいです。ですから荷重のかかり方がいつも一緒なのでヘタリが早いでしょう。
といっても、平均的な体格の人でしたら、3~5年は充分に持ちます。

3.小物を置く場所がない

ヘッドボードレスなので、枕元に小物を置くことができません。
小物を置きたければ、サイドテーブルを置く必要があります。

4、寝心地が若干劣る

寝心地というのは個人の好みもあり一概に言えませんが、脚付きマットレスは簡易的に使う、という前提で作られてるものが多いので、マットレスにもそれほど良いものは使われていません。通常のベッドにつかわれているようなマットレスの選択もできません。
ですから長期に使うのであれば通常のベッドにしてお気に入りのマットレスを選ぶべきでしょう。
人は人生の3分の1はベッドの上で過ごすといわれています。
快適な睡眠は、今日の疲れを癒し、明日への活力を生み出す大切なもの、その要はマットレスです。
そういう意味では、マットレスベッドは子供用とか、学生時代とか、短期の出向などの環境で採用すべきでしょう。

脚付きマットレスベッドの選び方

1、脚の長さ
2、一体型か分割式か
3、マットレスを選ぶ

1.脚の長さ

 

脚付きマットレスの場合、マットレスの厚みにそれほど差はありません。
ところが脚の長さには商品によってかなり幅があります。3種類くらいあって選べる商品もあります。
脚の長さが高いと寝起きが楽です。掃除機のノズルもベッド下に入るので掃除が楽です。また物が置けたりします。
反対に低い脚を選べば、お部屋に圧迫感が少なく安定感も増します。要はお好みと必要で選んでくださいね。

2.一体型か分割式か

最近の脚付きマットレスベッドの中には、一体型と真ん中で分割できるタイプがあります。一体型はマットレスのつなぎ目がないので寝心地は良いです。
でも分割できると、搬入や移動がとっても楽で、離してソファのように使えるのもうれしいですよね。
ただし人によっては、寝るときつなぎ目が寝心地に影響するという方も若干おられます。
ベッドパッドは割と厚めにできていて(ほとんどが付属です)つなぎ目を解消できるようになっているのですが、それでも気になるなら、市販のベッドの隙間スペーサーを使うことをお勧めします。

3.マットレスを選ぶ

マットレスの種類は少ないですが大きく分けた場合、スプリングの種類がいくつかあります。
それぞれ寝心地が違うのでお好みで選びましょう

・ボンネルコイルスプリング

スプリング状のコイルをそのままマットレスの全面に配置し連結したものです。
ポケットコイルと違い、点ではなく面で支える構造のため適度に固く弾力があります。
ベッドで寝てるというよりも畳の上にお布団を敷いて寝ている感覚です。
もっとも一般的なタイプなので価格も低めです。

・ポケットコイルスプリング

スプリングが一つ一つ不織布のポケットに包まれていて独立しているため、体圧分散に優れ、体型や姿勢の凹凸に合わせてフィットし快適です。
ポケットコイルの方が、バネの数が多いです。
点で支える構造のため腰や背骨の負荷をバランスよく分散し身体のラインに無理なくフィットするので理想的な寝姿勢を保ちます。

・低反発素材

柔らかいタイプのマットレスで、体を包み込んでくれるような寝心地です。
マットレスとの接地面積が多いので、冬は暖かく、夏は暑いです。

まとめ

脚付きマットレスはとても人気が高いベッドです。
リネンをセット販売しているのもが多いので、買ってすぐに使えるのも魅力です。

マットレスベッドは短期に使う簡易的なベッドですが、それにしてはしっかりしたつくりですし、寝心地だって悪くないです。
たしかに通常のベッドと比べると耐久性は劣るでしょう。が、初めての一人暮らしや子供用にはおススメです。

また、カラーバリエーションが豊富なので、お好きなカラーを選べます。、お部屋をオシャレにコーディネートしたい方にもオススメです。
クッションやファブリックを使用して、自分色にお部屋をコーディネートしてみましょう。楽しくなること請け合いです。

 


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