一人暮らしにおすすめのベッド3選


入学や就職、あるいは転勤等で男性が一人暮らしするとき、一体どんなベッドを買ったらよいのか?結構悩みますよね。
もっとも、自分は布団を使うからベッドなんかいらない。なんていう方はそれはそれで結構な話ですが、問題は近頃はフローリングのお部屋が多く、畳ならいざ知らず、板間にお布団を直に敷くのはいささかどうもいただけない・・・と、こんなこともあるわけです。

そんな時は手っ取り早いのがベッドの購入です。
でも一人暮らしなんて普通は短期なもので、大学でも大体4年、単身赴任も3~4年でほとんどの場合移動があるようです。
つまり近い将来、引っ越しを見据えたベッド選びが引っ込しの際は楽だということです。

《実はほとんどの場合、結婚を機にベッドを買い替える》

あるいは次の引っ越しが結婚等で定住が予想されるなら、その時に本格的なベッドを購入すればいいわけで、それまでは4~5年持てば、あるいは引っ越しの時に処分しても惜しくないベッドが最適な候補になるわけです。

ちなみにベッドの耐用年数は、シングルサイズで耐荷重150kg以上の木製ベッドなら、ほとんど20年は余裕で使用できるでしょう。
脚がステンタイプで頑丈なフレームと底板のベッドなら、まさに一生モノと言えます。
ただし長い間の使用中に劣化が進み古めかしくはなります。でも古くても使えないことはありません。

買い替える場合は、結婚を機にとか、新築した家にそぐわないとか、飽きがきたなどという理由でしょう。

最も、マットレスは10年くらい使うと劣化がかなり進んでしまうから、買い換えることをお勧めします。
買い替えのタイミングは、コイルが飛び出したとか明らかに劣化の症状が見つかれば容易ですが、ほとんどの場合、劣化は徐々に進行するのでなかなかむつかしい問題です。
が、平均的な使い方で10年ほどで買い替えると、その時に明らかに違いがわかりびっくりします。

くるまのサスペンションは毎日使っているとほとんどヘタリに気づかないものの、新品に入れ替えた瞬間その違いに驚くことと同じです。

で、本題に戻りますが、男性の一人暮らしに向いていているベッドですが、結論的には簡易的なベッドがおススメです。
※高級なベッドを購入したって一向にかまわないわけですが・・・

これだと安価で買えるので引っ越しの時に処分しても良いし、また引っ越しで傷がついたとしても惜しくないからです。
近頃の引っ越し屋さんは家具などの養生が実に良くできていますが、それでも引っ越すたびにどこか傷がついてしまうものです。
ですから移動などで引っ越しが多い方は、あまり高級な家具はもったいないです。

良い家具はマンションを買ったとか、新築したなどの時にそろえれば良いでしょう。
そして、一人暮らしが終わり結婚すれば、かなりの確率で新しいベッドを購入することになるからです。

《一人暮らしする時、ベッドを購入前にやっておきたいこと》

1、お部屋の間取りとマスキング
2、ベッドの搬入経路
3、ベッド下収納を考える

1、お部屋の間取りとマスキング

お部屋の確認はぜひ必要です。
ベッドが入らないような狭い部屋ではそもそもベッド購入はあきらめなくてはなりません。
短期な一人暮らしならシングルでよいでしょう。
平面積は100cm×215cm(ヘッドボード付き(棚装備))ですから、ベッドを設置する予定箇所にマスキングテープで印をつけると把握できます。
他に家具があればそれも記ししてみましょう、通路などに必要なスペースは75cmほど必要なのでそれも考慮します。

2、ベッドの搬入経路

また、ワンルームでは大型の家具を購入するときは搬入経路をチェックしておいた方が無難です。
階段などが狭くて取り回しができないお部屋ではベッドが部屋に入らない。そんな問題も生じてしまいます。
「マットレス」は真空パックのものを購入するとロール状で届くので搬入はわずかに楽です。
ただし、引っ越すときはロール状にできないのでそれも考慮します。

3、ベッド下収納を考える

ワンルームマンションなどはクローゼットなど物入れが少ないものです。
物持ちの方や物を買うことの好きな方は、暮らしているうちにものは増えることが明らかなので、ベッド下収納ができるベッドを選ぶと良いでしょう。
このとき通常の収納ベッドは、引き出し付きできれいにまとまりますが割高です。
予算が少なければ高さを変えられるべっどがお買い得かと思います。
このタイプのベッドは、お気に入りの衣装ケースなど収納ボックスを上手に使って割ときれいに収納でき、ベッドの下一面が収納スぺースになるのでかなり便利です。

男性の一人暮らしに向いているベッド3選

1一台二役のソファベッド

男性の一人暮らしも時を経ると、彼女ができて自宅に招くことがあるかもしれません。
その時ワンルームで男臭いベッドがむき出しだとちょっとむさくるしいですよね。
初めて彼女を招くときはソファがあるきれいなお部屋のほうが印象が良いに決まっています。
それには一台二役のソファベッドが最適です。
初めて彼女を招くときの印象は大切ですよね。時には一生に作用します!
むき出しのムサイベッドとソファでは印象が月とスッポンです!と私は思います。

2、安いのに寝心地が良いマットレスベッド

引き出し(オプション)

5つの選べるが嬉しい♪マットレスベッドです。

なんといっても、分割タイプと一枚タイプがすご技!使える選択肢が広がります。
搬入搬出がきついシチュエーションでは分割式が便利です。その心配がなければ一枚タイプのほうが寝心地が良いです。
ヘッドボードレスで、丈をぎりぎりまで詰めて195cmに抑えた画期的なセミショート丈ベッドです。

5つの選べるで、あなたにピッタリがきっと見つかる!
(1)使い勝手2タイプ。
一枚タイプと、分割タイプ。

(2)サイズ6サイズ。
セミシングルからクイーンまで。

(3)マットレスの硬さ3タイプ(一枚タイプのみ)
あなたに合った寝心地が選べる。

(4)脚の高さ3タイプ。
用途に合わせて木脚15cm・木脚22cm・木脚30cmから選べる。

(5)オプション:専用キャスター付き引出し。
リネンや衣類などの収納に便利で見た目もよいです。収納ベッドとして機能します。

ベッドの丈を抑えたセミショートながら、ワイドに関してはクイーンまで選べるので、あらゆるご要望に応えられるベッドとなりました。
高さを変えられるのも嬉しいですね。使い勝手が広がります。

こんな方におすすめです。

◯部屋が狭いので省スペースなベッドを探している。
◯寝心地重視で品質が高いものがほしい。
◯できるだけシンプルなベッドがいい。

3、ベッド下収納ができる高さが変えられるベッド

高さが調節できる!コンセント付き天然木すのこベッドは、ベッド下が収納部になる使い勝手がバツグンのすのこ仕様のベッドです。
羽目板デザインのほっこりするカントリー調のデザインが楽しい「すのこベッド」です。

材質はフレームが天然木パイン材、すのこ部は湿気に強い桐材を贅沢に使っています。

《高さが変えられるベッドおすすめポイント》

おすすめポイント(1)高さが調節出来ます。
おすすめポイント(2)シングルセミダブルダブルの3サイズ。
おすすめポイント(3)通気性に優れるすのこ仕様です。
おすすめポイント(4)お布団でもマットレスでもお好きなモノをお使いいただけます。
おすすめポイント(5)ベッドの下にものが置けます。
おすすめポイント(6)組み立て簡単!15分~30分ほどで完成します。
おすすめポイント(7)天然木仕様のすのこベッドです。

《パイン材について》

パイン材はマツ科の木材で、種類は多種で、東南アジア産のメルクシパイン、
北米産のホワイトパイン・イエローパイン・ボンデロッサパイン、
ニュジーランド産のラジアタパイン、 その他北欧産パインやチリ産パインなどがあります。
比較的加工が容易なため無垢の家具材として人気があります。

無着色の物は、年月とともに飴色に変化し非常にいい味が出てきます。
パイン材の欠点としては節(ふし)がある・反りが来やすい等の欠点がありますが
それもまた天然木の味と言えば味でもあるのですね。


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