折り畳みベッドはいつ畳むの?について考える

狭い部屋でなおかつ短期的に使うのであれば折り畳みベッドも選択できます。

折りたたみベッドは、その名の通りコンパクトにたためるのが特徴です。

一口に折りたたみベッドと言っても種類はいろいろです。
お布団やマットレスを置いて使うものや、マットレス一体型でリクライニングできるもの。
そして電動リクライニング機能で介護にも使える本格的な折り畳みベッドもあります。

使用状況やお好みで選ぶとよいでしょう。
ですがスタンダードのベッドと比べると脚部の作りがかなり華奢なものが多いのも事実です。
土台がしっかりしていないベッドは耐久性に問題がありますし、何十年という年月使い続けらるかといえばはなはだ不安です。キャスター一個破損しても使いずらくなってしまいます。

そういう意味でもやはり折り畳みベッドは、数年使用のエマージェンシー用と考えるほうが賢明です。そう考えれば便利この上ないベッドとも言えます。
なんつったって、普通はあんな大きなベッドが簡単に小さくたためるのですから・・・

コイルマットレスを使わない簡易的なクッション一体型のものは、本格的なベッドのコイルマットレスと比べると寝心地に大きな差がでます。
なので、やはり長期にわたる使い方はあまりお勧めできません。
クッション一体型の折り畳みベッドはエマージェンシー用ということになるでしょう。
でも一台あると、学生さんや単身赴任で1人暮らしをする方には、後の引っ越しなどの手間を考えると非常に便利なベッドです。

折り畳みベッドでも、高いところで寝るので、ほこりは吸わないし、床からの結露や寒気を遮断できるし、床に直寝するよりはるかに健康的です。

それと、私の経験ですが、ゴキブリの出没する安アパートの直寝はとっても危険です。
なんつったって、首筋からあの2~3センチもあるゴッキーが下着の中に入り込むなんて考えられますか!?
それに懲りて、緊急に私はソファーベッドを買ったのでした。それこそエマージェンシー用です。

クッションと一体型の折り畳みベッドは、折り畳む箇所の境目が寝心地に大きく影響するので、薄いお布団やベッドパッドなどを敷いて使うとよいでしょう。

※ここでいうエマージェンシー用というのは価格的に安価な1~3万円位なものを指しています。

《折り畳みベッドはいつ畳むの?》

初めて折り畳みベッドを買おうとするお客様から「折り畳みベッドってどんな時畳むの?」という質問がたまにあります。
まぁ畳むことが全くなくても問題がないわけですが、あえて申し上げれば、当面、使わなくなったときとか、あるいは、掃除や来客でスペースが必要になったとき。
そのくらいしか畳む機会はないでしょうね。
仕舞うためには畳めた方が楽ですし、何よりも引っ越しとかで持ち出すときにも非常に便利です。

ですから、実家でずっとベッドを使う人はスタンダードのベッドを買えばいいわけで、そもそも折り畳みベッドなんて不要です。
折り畳みベッドはいざとなったら畳めて片付けや移動が簡単にできるというのが最大の利点でしょう。

《折りたたみベッドの特徴》

コンパクトにたためるので、お部屋を広く使いたい時やお掃除のときにはとても便利です。

折りたたみベッドは、畳めば部屋の隅に簡単に片付けられます。
親御さんや友人が遊びに来た時でも、折りたたみベッドで寝てもらい、自分は下で寝る。
なんていうおもてなしもできちゃいます。

また折りたたみベッドの場合、軽くできているので自由に動かすことが出来ベッドの下も常にキレイに掃除することが出来ます。
ベッドの下は結構ホコリが溜まるものですが、折りたたみベッドならお掃除もしやすいので、お部屋は何時も綺麗!

マットレス一体型には、使用されている素材には“低反発素材”を採用したものが多いです。
が、硬めのベッドを好む方には“高反発素材”を採用した折りたたみベッドが良いでしょう。
高反発素材は低反発素材と比べるとお値段は少々高くなりますが、反発性が高いため寝返りがしやすく、身体の一部だけが沈み込まないので、腰痛持ちの方にはとくにこちらをおすすめします。

また、すのこ仕様のマットレスなしの折りたたみベッドもあります。
こちらはお手持ちの敷布団やコイルマットレスが使えるので快適にお使いいただけます。
布団を敷いて使う方は、折りたたんだ時にはそのまま布団を干せるのでとても便利です。

《機能》

折り畳みベッドにはリクライニング機能を装備したものがあります。
読書やテレビを見るときなど、寝る前のベッドライフが充実したものになるでしょう。
また本格的な電動リクライニング機能を装備したベッドは、お年寄りや、介護をなさる方には強い味方です。
その場合、サイドの手すり付きを選べばより安全に使うことが出来ます。

《サイズ》

折りたたみベッドは構造上、シングルサイズかセミダブルサイズが主流です。
平均的な体格の人はシングルサイズを、体格の良い方や余裕を持って寝たい方はセミダブルサイズをおすすめします。

《耐荷重》

折りたたみベッドの耐荷重は静止荷重で90kg~120Kgくらいとなっています。
が、構造上、飛び乗ったり、跳ねたりなどの衝撃荷重は掛けないようにしましょう。
そのような使い方をした場合、リクライニングギアの故障や、すのこの破損、キャスターの破損につながります。
普通に寝るという荷重の掛け方では何ら問題はありません。

《折りたたみベッドのメリットとデメリット》

メリット

①いざとなったら畳めて片付けや引っ越しが容易になる。
②比較的安価である。
③片づければ狭い部屋を広く使うことができる。
④キャスター付きで移動が軽々できる。

デメリット

①寝心地が良くないものが多い
②作りが甘く耐荷重、耐久性、きしみ等の問題が早く出る。
③高級感には程遠い。

折り畳みベッドの詳細は、ショップカテゴリー「折りたたみベッド」でご確認ください。


国内最大級のベッド専門店 Bed Style は、おしゃれなベッド満載!
ベッド、マットレス、布団セットなど、取り扱い商品は2,800点以上!

当店では、VISA、MASTER、JCB、AMEXのカードをお取り扱いしています。
全てのカードで一括払いが可能な他、リボ払い、分割払いを承っております

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up