ベッドルームにブラウンカラーのベッドを置いてコーデネートしてみる。

アジアンティスト満点のアバカベッド♪おしゃれなフロアベッドです。

今回はブラウンを使ったベッドルームのコーディネートです。
ブラウンはフローリング、家具など住宅では大変溢れているカラーです。
ですからコーディネートは、思い切って大胆にやってもほとんど失敗しません。

いっそのこと、インテリアコーディネートでは基本のメインカラーにベッドを取り入れてみましょう。
販売されているベッドのカラーはそんなに多くはなく、木肌に近いナチュラルカラー、そしてモノトーンのホワイトとブラック、そしてブラウン系程度です。
ブラウンのベッドは、お部屋にすんなり溶け込みとても落ち着いた雰囲気を演出します。

ここで少しブラウン系カラーについて、特徴などを少し説明しましょう。

その前にまず、インテリアカラーコーディネートの基本を頭に入れてきおきましょう。

❏インテリアのカラーコーディネートの基本

カラーコーディネートは一般的に「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つを組み立てて行います。

1、ベースカラー(全体の70%程度)
2、メインカラー(全体の20~30%程度)
3、アクセントカラー(全体の5%程度)

「シャビーブラウン」の粋が光る♪棚・コンセント付きモダンデザインすのこベッド

❏ブラウンの特徴

わたしたちは地球の大地に暮らしています。
ブラウン系は大地を思わせる「茶色」、落ち着きがあり、洋室から和室まで、どんな部屋にもしっくりと調和する色の一つです。
ブラウンは、気持ちを落ち着かせて安心感、安定感を与える色であり、堅実さや忍耐力、責任感をも刺激するといわれています。
また控えめな色なので他の色と合わせやすく、明るいオレンジやイエロー、ブルーなどと組み合わせれば、適度な明るさと変化を得ることができます。
そんなブラウンとは茶色(ちゃいろ)のこと、栗の実のような色です。黄と赤と黒の中間色です。
チェリー材やかりん、さくらなどはライトブラウンにあたるでしょうか。
そんな明るいブラウンから、家具素材のウォ-ルナットなどはダークブラウン(こげ茶)まで幅広いカラーです。

ベッドの場合、無垢材は少なくプリントが多いのですが、それらは天然素材を模しているものが多くあります。
ですからつややかな栗色のベッドは、お部屋も明るくなりますし、またダークブラウンのベッドは、重厚感や高級感を醸します。

◎ブラウンの心理効果

・安定している印象を与える。
・緊張を緩和する。
・堅実さや信頼感を与える。
・温もりを感じさせる。
・伝統や歴史を感じさせる。
・コツコツと物事を継続させる。

◎ブラウンから連想する抽象的イメージ

温もり・安らぎ・温和・自然・渋い・重厚・大地・力強さなど。

◎ブラウンのコーデネートの実践

ブラウン系(茶系)は家の中では結構あふれている色です。
ですが、単純に茶色が好きですか?と問うと、意外に好き、と答える方が少ないカラーです。
あまり意識していなくてもいつも身の回りにあり生活に溶け込んでいるのに本当に不思議ですね。

スタンダードの茶色は温暖色で、重量色のイメージ効果をも合わせ持っています。
より重厚感を感じるベッドといえば、ダークブラウンで決まりでしょう。

ブラウンはお部屋になじむカラーなので、ブラウン系のベッドは、和洋どんなお部屋にもマッチする無難な色です。

薄い茶色の床に、床よりも少し濃いめ茶色のベッドを置くと、インテリアとしてのベッドの印象が強くなります。
デザインやフォルムを目立たせたい場合におすすめのコーディネートです。
薄い茶色の床にライトブラウンの収納ベッドを合わせると程よい温もりが生まれます。

ブラウンは、木や土、大地といった自然を感じさせるカラーで温もりや居心地の良さといった安心感があります。
お部屋の空間の中に馴染み、さほど目立たず自然に調和しています。

茶色の心理的効果は。一番に安定している印象を与える事でしょう。
緊張を緩和し、堅実さや信頼感を与えるのでベッドには向いているカラー言えます。

寒々しい季節でも温もりを感じさせますし、かといって暑い夏でも違和感を感じさせません。
また、ブラウン系は伝統や歴史を感じさせるカラーでもあります。
長きにわたり、家具やベッドに持ち入れられてきた理由もわかります。

茶色は、単に、好きか嫌いかと聞かれたら嫌いと答える人が割りと多い色ですが、
常に身近にあり溢れていて暮らしの中に溶け込んでいるので飽きることのない色です。

彩度が低いため強烈なイメージは皆無ですが、それがかえって自然です。
ブラウン系ベッドは、ダーク系のブラウンにするとさらに重厚感が増し、ライト系のブラウンは暖かくほのぼのとした雰囲気になります。

落ち着いたブラウンカラーの棚/コンセント付き収納ベッド【Sign】サイン.

❏ベッドルームにブラウンを取り入れる時のコツ

茶色はどっしりした大地の色。地に足がついて日々の生活に堅実性が増してくるカラー!
青系の茶、赤系の茶それぞれを混在させず、茶のトーンを統一すると綺麗にまとめることができます。

ベッドをブラウンにしたら、サイドテーブル、テレビボード等ほかの家具も同色にするとスッキリまとまります。
あるいは、カーテンをこげ茶にするのも、シックで落ち着いた雰囲気になります。

ブラウンは黒やグレーなどの無彩色も含めて、どんな色とでも調和するので、フローリングやウォールなどベースカラーとしてもよく使われています。
が、天井に高ブラウンを使うと少し圧迫感が生まれるので、あまり濃いめのトーンは避けたほうが賢明です。

ベッド、テーブル、ソファ、カーペットなどメインカラーを茶で統一することもよいですね。
茶色のコーディネートをインテリアなど生活空間の中に上手に取り入れることで、人は常にじっくりと落ち着いて考えた上で行動するようになると言われています。
また木製の家具をリビングや寝室に取り入れると、日々の生活にも堅実性が増してくるので「派手なライフスタイルを改めたい」なんて思っている人にはとてもお薦めです。

時には大胆にベッドカバーなど黄色やピンクなど賑やかで空想的な遊び心をアクセントに加えてコーディネートを楽しんでくださいね。


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