ちょっと小さめがちょうどいい♪ショート丈ベッド、4つのメリット2つのデメリット。


ショート丈ベッドとは、マットレスの全長が180cm程度のベッドを指しています。
レギュラーサイズのマットレスは、全長が195cm程度ですから15センチほど短くできています。

幅のほうは、セミシングルサイズを選べば約83cm(シングルは100cm)とやや狭く出来ています。
主に 小柄な女性、お子様向けに、そして狭いお部屋に置けるようにと考えられたベッドです。

では

ショート丈ベッドが使える適正身長とは?

特別そういった決まりはないのですが、レギュラーサイズサイズのベッドを基準に計算してみましょう。

今売られているレギュラーサイズのベッドのマットレスは、長さがほとんど195cmくらいです。
これは日本人の男性の平均身長から割り出されたものです。
日本人の男性の平均身長は、171.5cmくらい(2016年統計)です。

マットレスの長さ195cmから171.5cmを引くと23.5cmとなります。
つまり、身長171.5cm未満の方がレギュラーサイズのベッドを使って何ら問題がないということになります。
やはりベッドの縦方向の余裕は20cm~25cmは欲しいものです。

ということで、レギュラーサイズのベッドは、身長170cmくらいまでの方に向いているという計算が成り立ちます。

これをショート丈ベッドに当てはめると
185cmマイナス25cm=160cmとなります。
つまり160cm位までの方なら十分に使える寸法です。

少し迷ってしまうのは、身長160cmを少し超えたあたりの境界線の方ですね。
でも165cmを超える方は、レギュラーサイズのベッドにしたほうが懸命でしょう。

因みに日本人の成人女性の平均身長は157cm~158cmくらいですね。
ですから子供さんを交えれば日本人の約半数以上がショート丈ベッドが使える勘定です。

が、大は小を兼ねるということもありますから
お部屋が広く、特別考慮する必要がないとなれば、レギュラーサイズのベッドで何ら問題は生じないということにもなります。

ですが条件が合えば、ショート丈ベッドの良さが際立ってきます。
例えば、あと10cm短ければドアやクローゼットの扉に干渉しないとか、自分は身長が低いので大きなベッドは必要ない、それよりも部屋を広く使いたいなどです。

まさに、少し小さめがちょうどいい!ですよね。
ではショート丈ベッド良いところについて考えてみましょう。

ショート丈ベッドのメリットは?

(1) 省スペースです。
(2) 移動がしやすい。
(3) 圧迫感がない。
(4) 身長160cm未満の方には全く違和感がない。

メリット(1) 省スペースです。
最大の利点が省スペースであること。仮に30cm違えば、相当な差になります。
ドアが当たって開かない・部屋の柱が当たって置けない・ワンルームだから狭い…。などなど
ベッドは大きく場所をとってしまいますが、布団もしくはベッドのどちらかは絶対に必要で、さらにそのスペースも必ず用意しなければいけません。
それなら少しでも小さいベッドのほうがお部屋のスペースを有効に使えます。

メリット(2) 移動がしやすい。
掃除の時や模様替えなど、ベッドを動かしたい時ってたまにありますよね。
大きなベッドだと、女性一人ではほとんど動かせないほど重いものです。
でも丈が短いので重量も少なく移動も楽になり、配置を変えたりベッド下の掃除などもしやすくなります。

メリット(3) 圧迫感がない。
ショートベッドは見た目にも大きく影響します。特に狭いお部屋ではそれが顕著です。
小さなベッドはそれだけで圧迫感がなく、お部屋が広くなります。
さらにヘッドレスなら高さも抑えることができるので、より空間が空き、開放感が生まれます。
これがワンルームなどに一人お住まいの女性達には大人気となっています。

メリット(4) 身長160cm未満の方には全く違和感がない。
基準は微妙なところですが、感覚としては160cm以下の身長ならまったく違和感はないでしょう。
日本人の成人男性の平均身長は約170cm~175cmで一般的なマットレスサイズは195cm。
つまり20~25cmの差があれば全く違和感なく寝ることができるということです。

※身長が175cmを超えるあたりから一般的なベッドが短く感じることが多いので、
それをショートベッドで考えると「165cm以上」の人はやめたほうがいいです。レギュラーサイズのベッドをお求め下さい。

ショートベッド・短いベッドのデメリットは?

ショート丈ベッドのデメリットは小さいことにつきます。
でもこれはメリットでもあるわけで、ここでは計算しないことにしましょう。

そこでデメリットについていろいろ考えてみました。
ショート丈ベッドが使える身長160cm未満の方にとっては下記のことくらいでしょうか?

(1)種類が豊富ではない。
(2)マットレスの種類も少ない。

デメリット(1)種類が豊富ではない。
これはレギュラーサイズのベッドと比べると歴然です。
それでもこの頃は相当数のショート丈ベッドがリリースされています。
ベッド下収納のベッドが増えてきたのは、狭いお部屋と収納ということを考えると、大きな面積を有するベッド下を大いに活用したいとの思いの現わられでしょう。

デメリット(2)マットレスの種類も少ない。
マットレスの数が少ないのもレギュラーベッドと比べると歴然です。
またベッドパッドやBoxシーツなどもレギュラーサイズでは合いませんから気になるところでね。
ということで最近は、ベッドパッドとシーツのセットも一緒に販売されています。
ベッド購入と同時に予備の購入もありですね。

※身長に関しては前述しましたが、気を付けるべきは「微妙ライン」の人だけです。
身長が165cmを超える人はやめるべきですし、160cm以下の方でしたら全く問題ありません。

そういう意味ではニッチなベッドですので種類が多くありません。選択の幅が狭いです。
が、当ショップではわりと多くのショート丈ベッド、小型ベッドを厳選して紹介しています。

まとめ

❏180cmの小さめサイズがベストサイズ!
通常ベッドのマットレスの長さは195cm。これを180cmのショート丈にすることで、
今まで諦めていた狭いスペースにもすっきりとベッドが置けるようになります!

❏身長160cmくらいまでの方なら充分に使える。
通常サイズのはベッドは、身長170cmくらいの方まで使えるので
ショートベッドは180-20で160cmくらいまでの方なら充分に使える計算になります。

❏狭い部屋&ニッチな場所にもショート丈ならすっきり置ける♪
ベッドをここに納めたいのに、通常ベッドは少し長くて入らない。
狭い部屋だから、スペースをもっと有効的に使いたい。
そんな願いを叶えるのが、ショートベッド(コンパクトベッド)なんです♪

❏ショート丈で空間広がる&使い方も広がる。
小さめサイズだから、小柄な女性にはもちろん、子供用のベッドにも最適。
ベッドは平面積が大きいので圧迫感も相当あります。
ショート丈にすることで圧迫感を防ぎくつろぎスペースも生まれます。


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