ベッドルームを、最もリラックスできるやすらぎの色、グリーンでコーディネートしてみよう。

お部屋の中に観葉植物を置くと和むのは誰でも知っていることですね。

観葉植物の緑は、自然の中で生命感あふれる色で、この色は眼にもよいことで知られています。

インテリアには、観葉植物やグリーンのファブリックを使ったソファ、クッション、ラグなど、様々なアイテムが多く存在しています。

では「何故、これらのアイテムに緑が多く使われているのか?」と言えば、緑は癒しの色だからなんですね。
「お家に帰ったら、心からリラックスしたい。」とはだれでも思うことです。

緑を使ったインテリアコーディネートは、そんなに難しくありません。失敗は少ないです。
きょうは、癒しの色、緑を使ったベッドルームを考えてみましょう。

自然を連想させるグリーンは、寝室に相応しいカラーともいえます。

ですが、四季のある日本では、冬枯れの季節には少し寒々しい雰囲気になってしまうので注意が必要です。
例えば、寒色系の淡いブルーなどとコーディネートすると、清潔感に溢れ、清々しい雰囲気はでるが寒々しい雰囲気になってしまいます。

ときには季節によっては、ベッドライナーなど反対色のコーディネートをしても楽しいでしょうね。

 

■緑の特 徴

緑は生命を養う色、再生と回復のシンボルです。
緑はもっとも自然で生命力に満ちた色。寒色でもない中間色で、バランスや調和、誠実、堅実といったイメージがあります。

人は疲れてくると、なぜか緑が欲しくなります。
たとえば食事でも肉や魚料理よりもあっさりした緑黄色野菜中心の料理が食べたくなったり、休みをとって温泉旅行やゴルフなど緑の多い場所に出かけたくなるのも同じ理由からです。
野山にピクニックに行って緑の中で過ごすと元気になります。

緑は毛細血管を拡張して体温を下げたり、高血圧を緩和するなど、精神と肉体のバランス回復や自然回帰に役立ちます。
また神経や筋肉の緊張を解きほぐし、リラックス効果をもたらすため、病院や公共の待合室の椅子や床などに使われることが多い色です。

さらに植物の緑には葉緑素や血色素、鉄分が含まれ、人間の身体を弱アルカリ性に保つのに役立ちます。
緑は私たちになくてなならない生命力を司るカラーなんです。

■インテリアカラーに緑を取り入れる時のコツ

平和で穏やかな気分をベッドルームに招き入れよう。

森や自然を連想させる緑は最もリラックスできるやすらぎの色なので、寝室などの緊張をほぐしたい部屋にはもってこいです。
インテリアの中で、メインカラーに使う場合は、アクセントカラーに色味のあるアートを飾ったり、花瓶などを赤やピンクにするとコントラストがついてよいでしょう。
まさに自然界の中で咲く花をイメージします。実際に花を生けてもよいでしょう。

緑は自然、調和を象徴する、穏やかさをもたらしてくれる色ですから、家族の結束を高めたいリビングルームの壁紙やバスルームのタイルに使うと協調性が高まります。
ただし、大きな面積に使用する場合はトーンを落とし淡いミントグリーンやアボガド、ライムグリーンなど淡い緑の使用がお薦めです。

緑はカラーセラピー的にもおすすめできるカラー。
就寝前30分だけグリーンのランプを付けると、その部屋に平和なバイブレーションが満ちて、穏やかな眠りに導く手助けになると言われていますし、ベッドリネンやカバー、毛布などにグリーンを使うのも快適な眠りに導くのに効果があるといわれています。

まとめ

☆部屋に緑を置くと落ち着く
☆緑は眼に良い
☆ベッドリネンやカバー、毛布などにグリーンを使うと
快適な眠りに導くのに効果がある。


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