ベッドルームを開放感のある空と海のブルーでコーディネートしてみよう。

ブルーを使ったインテリアカラーコーデネート

ブルーは誰でも空と海を連想すると思いますが、決して同じブルーではありませんよね。水平線を境目にきっちり分かれています。

それは同じブルー系でも、空のブルーは澄んだブルーであり、海のブルーはグリーンが混ざったブルーです。
しかもグラデーションがかかって神秘的でさえあります。
海は空を反映して、時には透き通ったエメラルドのようでもあり、時には深みのあるサファイヤのブルーを醸します。

今日は少し寒い日ですが、思い切って。そんなブルーを使ったインテリアカラーコーデネートについて考えてみましょう。

その前にカラーコーディネート、基本的な3つの組み合わせパターンについて述べておきます。

  1. 同系色の組み合わせ
  2. 類似色の組み合わせ
  3. 反対色のコーディネート

1、同系色の組み合わせ

 

色相は変えず、明度と彩度の違う色を組み合わせる方法です。
同系色の組み合わせは誰でもまとめやすく、オーソドックスな雰囲気があります。
個性が出にくく単調なイメージになりやすいことが多いので注意が必要です。

この組み合わせのポイントは、明度・彩度の高い色をアクセントカラーにすることです。
2色以上の色を組み合わせても色数が多い印象にならない為、インテリアカラーがバラバラに見えず、すっきりとまとめることができます。
またアクセントカラーに反対色や類似色を少量加えて変化を付けることもおすすめです。

2、類似色の組み合わせ

色相環において両隣の色の組み合わせが類似色の組み合わせパターンです。(20色相環では向こう二軒両隣です)
遊び心は少ないですが無難な組み合わせで、品よく落ち着いた雰囲気になります。
この組み合わせも失敗が少ないので、初心者にはおすすめのコーディネート。

3、反対色のコーディネート

黄色と青紫、オレンジと青など、色相環で反対側にある色相の組み合わせが、文字通り反対色のコーディネートです。
これを取り入れるとると、鮮やかなコントラストで、緊張感が生まれます。
この組み合わせのポイントは、色を同分量で使うと個性がケンカするので、どちらかの色を差し色にとどめ、トーンは抑え気味にすることです。
明度や彩度が高い色同士で決めると、刺激が強すぎて、落ち着かない雰囲気になってしまいます。

青の特徴と心理的効果

■ 青の特 徴

青からは空や海、水といった広大な自然のイメージが浮かびます。
爽やかな空、生命の源、あらゆる個性を抱擁する海、体に不可欠な水と満々とたたえた生命の色です。
好感度が高く、一般的に一番人気が高い色の系統です。
好む人が圧倒的に多く嫌う人が少ないというのもブルーの特徴です。

■青色の心理効果

  • 集中力を高める。
  • 食欲をコントロールできる。
  • 興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる。
  • 時間経過を遅く感じる。
  • 睡眠を促進する。

五感のなかで味覚と関係が深いのが青です。
ピクニックなどアウトドアで、青空の下の開放的な空間で味わうお弁当は、格別な味わいがあります。
食べ物そのもので青いものは少ないのが不思議なくらいです。ですが、生命の源の海も連想できる青色のある空間は食を楽しませてくれるのです。

また青は冷静で論理的であり自制心と忍耐力に満ち溢れたカラーです。
青が気になり始めたら、それはとても理性的になりたい無意識の現れ。

知的で爽やか、クールで落ち着いた雰囲気を醸し出す青は、寒色の代表色ですが鎮静効果や集中力を高める効果があるので、寝室や書斎、勉強部屋、ストレスが多い人の部屋に向いています。

また、キッチンに使うと料理に集中できるという効果もあります。

■インテリアカラーに青を取り入れる時のコツ

青は寒色系なので体感温度を下げる効果も確認されています。
夏場に涼感を得たい時は、淡いブルーの置き物をたくさん部屋に置くと効果的です。
食欲を抑える色でもあるので、ダイエット中の人はブルーのテーブルクロスやブルーの照明などを効果的に利用するのもお薦めです。

青は安眠へ導く色なので、寝つきの悪い人は寝室をブルーにすると効果的です。
ブルー系のコーディネートは、トーンの使い方によっては寒々しく感じる場合もあるので、季節を選ぶこともあるかもしれません。

もし寝室であまりにも寒く感じるときは、カーテンやベッドスプレットなどに止め、寒々しくなる季節は暖色系に変えるとよいでしょうね。
ブルー系はすぐに取り換えられるコーディネートがおすすめです。

トイレやバスルームに淡いトーンのブルーを使うと、軽やかで爽やかで清潔感が漂い、圧迫感が軽減され、リラックス効果を得ることができます。
青には気分を落ち着かせ理知的にさせる効果があるので、インテリアに薄めの青を大胆に取り入れてみてください。

青は作業効率がグンとアップします。
勉強だってはかどります。勉強部屋やデスクワークがメインになるオフィスには特にお薦めです。

まとめ

  • ブルー系は勉強や作業効率がはかどる。
  • ブルー系は清潔感や爽快感が演出できる。
  • ブルーは安眠効果があるが寒さを感じる色でもある。

透き通った青い空、魅惑的な南洋の海。

青い空や海色がが私たちの心を癒したり、心地よい気分にさせてくれたりする要因に青い色が関係しているのは間違いないでしょう。
もし晴れた日の空が真っ赤だったり、海の色が真っ黄色だったりしたら、きっとそこにいることさえ苦痛になるに違いありません。

青は見た目にもさわやかで涼しげなカラーですが、実際に青には体感温度を下げる効果もあるようです。
ですから、冷え症の方などは冬場に青い寝具は避けた方がよいでしょう。

青は使いたたによっては効果てきめんです。

青は気分を落ち着かせ、集中力を増す色とされています。
冷静に物事を考えたい時、集中して仕事や勉強に取り掛かりたい時にピッタリの色と言えるでしょう。

適量の黄色と組み合わせると、右脳、左脳が活性化し作業や勉強もはかどると言われています。。

また、白と組み合わせるとよりさわやかで涼しげな印象が強まります。

食器をマイセンのブルー系に替えてみてください。
それだけで見た目も気分も涼やかになるはずです。

ですが一言に青と言っても、緑がかった青から紫がかった青まで、その幅は結構広きあります。
また、ビビッドな青もあり、ダーク系の青やディープな青もあります。

そしてそれぞれの青から受ける印象も結構変わります。
白濁した青は安っぽい印象がありますし、吸い込まれるようなサファイアブルーはとても高貴な印象があります。

それぞれの青を、それぞれのシーンで使い分けることも色遣いの妙と言えるでしょう。


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